2019年09月13日

[まとめ]続・将来の大規模なダイヤ改正予定

いつも当サイトの運営に対するご協力ありがとうございます。情報提供スレでBangkokさんから提起のあった「今後の大規模ダイヤ改正」についてですが、この記事のコメント欄をご利用いただけると幸いです。

▼2019年10月26日
京成スカイライナー20分間隔化
http://dia.seesaa.net/tag/2019%94N10%8C%8E26%93%FA%83_%83C%83%84%89%FC%90%B3

▼2019年11月30日
相鉄・JR直通線の開業
http://dia.seesaa.net/tag/%91%8A%93S%81E%82i%82q%92%BC%92%CA%90%FC

▼2020年春
東武野田線(アーバンパークライン)船橋口で急行運転開始
http://dia.seesaa.net/article/2020spring_tobu_noda_line_express_to_extend.html

▼2020年度
東武伊勢崎線・東京メトロ日比谷線で着席サービス開始
http://dia.seesaa.net/article/201903_tobu_metro_new_train_plan_revealed.html

▼2022年下期
相鉄・東急直通線の開業
http://dia.seesaa.net/tag/%90_%93%DE%90%EC%93%8C%95%94%95%FB%96%CA%90%FC

▼2023年度末
JR東・中央線のグリーン車導入
http://dia.seesaa.net/article/201804_JR_Chuoline_Greencar_service_to_be_launched_2023_24.html

▼2025年度
東京メトロ・東西線の九段下折り返し線設備改良完成
http://dia.seesaa.net/article/201903_Tokyometro_masterplan_to_2021_revealed.html

▼2029年度?
JR東・羽田空港アクセス線東山手ルート開通
http://dia.seesaa.net/article/201802_JREast_Haneda_access_service_plan_revealed.html

▼2030年ごろ?
横浜市営地下鉄ブルーライン新百合ヶ丘延伸
http://dia.seesaa.net/article/201901_Yokohama_subway_expansion_to_Shin-Yuri_approved.html

なお、2012年にも似たような記事を書いており、当時挙げた中で唯一残っているのが、相鉄直通線ですね。
http://dia.seesaa.net/article/270203819.html#comment
posted by Uchio at 22:44 | Comment(2) | 将来のダイヤ改正予定 はてなブックマーク - [まとめ]続・将来の大規模なダイヤ改正予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月12日

[話題シリーズ]海外の鉄道における「種別」とは?

 相鉄・JR直通線の記事のコメント欄で、日本の各鉄道の「種別」の英語訳と、海外鉄道の種別についての話題が出ました。記事の趣旨と大きくズレることもあり皆さま控えめに書き込まれていました。管理人(Uchio)はこの話に興味がありまして、ここに専用の記事を作りましたので、ぜひこちらのコメント欄にどうぞお書きください。
 ワタシが知っているのは以下のような感じです。

●LocalとExpressが、日本とまったく同じ意味で使われているのはニューヨークの地下鉄。Localは各駅停車、Expressは通過駅のあるいわゆる「急行」です。
●Limitedは、アメリカで「特急」を表す単語だったけれど、アメリカで鉄道が衰退してしまったため、逆に意味の分かる人が少なくなっている。南武線利用者さんが書いてくださった通り。
●アメリカのCALTRAINは、最優等が「BabyBullet」、その次が「Limited」。各停はLocal。目黒川さんが書いてくださった通り。Limitedよりも上があるというのは、京成と京急に似てますね。
●イギリスの鉄道には現在、種別は全くない。ただし、一般的な単語としての各駅停車は「Stopping train」で、日本で言う特急にあたる列車は「Fast train」。その中間的な列車は「Semi-Fast」(これは業界用語かも)。
●ヨーロッパでは、最優等が「EC」=EuroCity、その次が「IC」=InterCity、その下については、さらに国ごとに「IR」=InterRegioなどがある(1990年代の知識なので現在は違うかも)

・アメリカのどこかに、最上位優等がLimitedで、その次がExpress、各駅停車はLocalという、まさに日本とそっくりという鉄道があったのを見かけた気がするのですが、思い出せずにいます。

posted by Uchio at 22:45 | Comment(18) | 議論シリーズ はてなブックマーク - [話題シリーズ]海外の鉄道における「種別」とは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月10日

[ゆいレール]首里折り返しも5往復設定、てだこ浦西延伸開業ダイヤを公表

 沖縄都市モノレール(ゆいレール)は、2019年10月1日の首里−てだこ浦西間の延伸開業に伴うダイヤ改正の内容を発表した。
 ゆいレールでは、2017年8月のダイヤ改正から、月〜木曜、金曜、土曜、日曜の合計4本立てのダイヤとなっているが、今改正でふたたび平日(月〜金)と土休日の2本立てに戻る。
 また、平日朝には那覇空港−首里間の区間運転が5往復設定される。

https://www.yui-rail.co.jp/news/3011/
https://www.yui-rail.co.jp/common/uploads/ce14293c4b425fb4f5a8ab3b9b5470ea.pdf

この情報は、ライジングさんよりいただきました。ありがとうございました。
posted by Uchio at 20:36 | Comment(5) | ニュース はてなブックマーク - [ゆいレール]首里折り返しも5往復設定、てだこ浦西延伸開業ダイヤを公表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月07日

[JR東日本]埼京線快速が武蔵浦和以北全停に。相鉄直通に合わせて11/30にダイヤ改正

 JR東日本は、2019年11月30日の「相鉄・JR直通線」の開業に合わせて、埼京線のダイヤ改正をおこなう。この記事では、埼京線・りんかい線のダイヤ改正についてまとめる(相鉄直通列車についてはこちら)。
 まず、快速の停車駅が増える。新たに、中浦和、南与野、北与野が停車駅になり、武蔵浦和以北は全駅に停車することになる。これにあわせて、日中のパターンの見直しもおこなわれ、現在大宮発着の普通6本(毎時)のうち3本が、武蔵浦和発着に短縮される。運転間隔の均等化もおこなうとしている。通勤快速の停車駅は変わらない。
 夕方の大崎−赤羽間についても、パターン化をおこない、運転間隔の均等化がはかられる。17〜22時台まで、大崎−新宿間は毎時6本、新宿−赤羽間は12本となる。
 埼京線は、早朝の列車は池袋発着で、新宿発着の列車は現行ダイヤでは上下とも6時台からだが、今回のダイヤ改正では、新宿発着の時間帯が上下とも25〜28分広げられ、5時台の列車も登場する。
 りんかい線との直通列車が朝方に上下各2本増発され、そもそも直通列車の初電も繰り上がる。
 新宿発川越ゆきの終電が5分繰り下がり、24時ちょうど発になる。大宮での時間調整をなくすものとみられ、川越着の時刻は変わらない。

(JR東日本)
https://www.jreast.co.jp/press/2019/20190906_ho01.pdf
(りんかい線)
https://www.twr.co.jp/Portals/0/resources/info/2019/time%20schedule%20revision_20190906.pdf

この情報は、えむえす・あっぷさん、ピンクパンサーさんからいただきました。ありがとうございました。

※当初、えむえす・あっぷさんの名前が入っていませんでした。失礼しました(9/7 22:29追記)

posted by Uchio at 19:39 | Comment(62) | ニュース はてなブックマーク - [JR東日本]埼京線快速が武蔵浦和以北全停に。相鉄直通に合わせて11/30にダイヤ改正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[相鉄][JR東日本]直通列車の大半が「特急」、相鉄・JR直通線の開業ダイヤの詳細時刻を発表

 相模鉄道とJR東日本は、2019年11月30日の「相鉄・JR直通線」のダイヤ改正の内容について、さらに詳しい時刻などを公表した。
 ダイヤの発表は7月に続いて2回目。今回は新路線を通る直通列車の時刻を公開した。平日の直通列車92本(46往復)は、大半が特急(相鉄線内=以下同じ)で、特に朝夕は全列車が特急となる。日中は基本的に毎時2本で、うち1本は特急、もう1本は各停。JR線内はおおむね30分間隔となる。
 土休日は、特急と各停はほぼ半々。夕方は各停のみ、夜間は特急のみとなる。
 羽沢横浜国大の初電は上りが6:05、下りが7:38。終電は上り22:33、下り23:52。下りの初電は遅く、上りの終電も早い。羽沢横浜国大発着の区間列車があるかどうかは現在まで特にリリースにはない。
 また、JRのリリースによると、今回の新線開業の影響で、東海道貨物線経由の湘南ライナー1本が廃止される(リリースでは2本の列車を統合と表現している)。
 なお、埼京線大崎以北の変更点については、こちらの記事にまとめています。

(相鉄)
https://www.sotetsu.co.jp/news_release/pdf/190906_01.pdf
(JR東日本)
https://www.jreast.co.jp/press/2019/20190906_ho01.pdf

この情報は、ライジングさんからいただきました。ありがとうございました。
posted by Uchio at 19:36 | Comment(21) | ニュース はてなブックマーク - [相鉄][JR東日本]直通列車の大半が「特急」、相鉄・JR直通線の開業ダイヤの詳細時刻を発表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月01日

[京急]快特の座席指定「ウィングシート」を土休日40分毎に設定、10/26にダイヤ改正

 京成電鉄、京浜急行電鉄など都営浅草線を中心として相互乗り入れを行う各社は2019年10月26日にダイヤ改正をおこなう。この記事では、京急の改正のリリースについて報じる。

2019年10月26日の京急・京成を中心とした各線のダイヤ改正に関するニュース一覧

 土休日の日中の快特の一部に、座席指定「ウィングシート」を設定する。2100形(2扉クロスシート車)によって運行される快特のうち、下り9本、上り8本の2号車。下りは泉岳寺9:55〜15:15発、上りは三崎口11:16〜15:56発でいずれも40分毎の設定。
 座席指定券は300円で、京急のウェブサイト「KQuick」で購入できる。下りは泉岳寺〜上大岡の各停車駅から、上りは三崎口、三浦海岸、京急久里浜、横須賀中央、金沢文庫、上大岡の各駅から乗車できる。
 これまで何度か、行楽期に数日間の限定で、土休日朝下りの快特で「ウィングシート」は実施されてきたが、今回の改正で本格導入となる。
 また、「モーニング・ウィング号」を早朝に1本増発する。また、夕方から夜間にかけての「ウィング号」は「イブニング・ウィング号」と名前が変わる。
 列車識別用の「●●号」という付番も今回整理され、上りは奇数、下りは偶数に統一される。一般的な付け方とは逆だが、京急の列車番号と同じだ。ウィングシートを実施する列車には、50〜60番台が使われる。
 一般列車については一切発表がなかった。「ダイヤ改正の詳細は9月中旬以降に改めて発表いたします」としている。

(京急)
https://www.keikyu.co.jp/company/news/2019/20190829HP_19112EW.html

この情報は、ライジングさんよりいただきました。ありがとうございました。
posted by Uchio at 22:28 | Comment(18) | ニュース はてなブックマーク - [京急]快特の座席指定「ウィングシート」を土休日40分毎に設定、10/26にダイヤ改正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月30日

[JR東日本]成田空港23:45発千葉ゆき快速を臨時増発、成田空港深夜化対応で10/27から

 JR東日本は、2019年10月27日から当面の間、成田空港23:45発千葉ゆき快速を臨時増発する。成田空港の深夜化に対応したもの。

2019年10月26日の京急・京成を中心とした各線のダイヤ改正に関するニュース一覧

 現在の成田空港発の最終は23:00発(東京ゆき快速)だが、45分繰り下がることになる。車両はE217系11両編成でグリーン車も連結する。千葉から乗り換えると、総武線各駅停車で津田沼まで行ける。
 成田空港は同日から発着時間が23時から24時まで1時間延長される。それに合わせたもの。
 京成電鉄も10月26日のダイヤ改正で、スカイライナーの23:20発、普通宗吾参道ゆき24:07発を増発する。
 ここから私見。成田空港の深夜化は急な話ではなく、臨時といっても、今春の改正時にはすでに用意されていたのではないかと思います。ここで言うのもなんですが、京成との対比が際立ちました。スカイライナーは千葉県内を完全に通過する上、宗吾参道ゆきは空港通勤者を想定していて、沿線の利用者にとっては、従来通り23:00発の成田スカイアクセス経由のアクセス特急か、23:03発の本線経由快速が終電となりそう。JRがそれよりも40分以上遅い電車を設定したのは、意外といえば意外でした。JRは、五輪に向けた深夜・早朝増発についても京成などの私鉄よりもずっと踏み込んでいるので、その辺が影響しているのかもしれませんね。

(JR東日本)
https://www.jreast.co.jp/chiba/news/pdf/pre1908_naayakan.pdf
(成田空港会社)
https://www.naa.jp/jp/20190829-shinyaribensei.pdf

この情報は、ライジングさんよりいただきました。ありがとうございました。
posted by Uchio at 22:57 | Comment(2) | ニュース はてなブックマーク - [JR東日本]成田空港23:45発千葉ゆき快速を臨時増発、成田空港深夜化対応で10/27から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月29日

[京成]スカイライナー23本増発で20分間隔の時間帯が大幅拡大、24時台に空港発宗吾参道ゆきを増発。10/26にダイヤ改正

 京成電鉄、京急電鉄など都営浅草線を中心として相互乗り入れを行う各社は2019年10月26日にダイヤ改正をおこなう。この記事では、京成電鉄の改正のリリースについて報じる。

2019年10月26日の京急・京成を中心とした各線のダイヤ改正に関するニュース一覧

 スカイライナーを現行の59本から82本(上下各41本)に、23本増発する。空港ゆき(下り)は5:40から17:40まで完全に20分間隔になるほか、夜間も19:00〜20:20まで3本が増発される。現行のイブニングライナーの時刻とは異なるが、イブニングライナーが残るか、変更があるかについてはリリースでは明かされていない。都心ゆき(上り)は9:59から20:00まで、ほぼ20分間隔となる。また、深夜帯にも増発があり、最終は成田空港23:20発と現行よりも50分繰り下がる。この列車は日暮里に23:59に到着し、成田空港による発表によると、取手、大宮、磯子、高尾、京王八王子、相模大野、川越市などに到着できるという。
 一般列車については、京成の毎回の発表がそうであるように今回もほとんど記載がない。唯一あるのは、成田空港24:07発普通宗吾参道ゆきの増発で、これが上りの最終となり、現行の23:03発快速高砂ゆきより1時間以上遅くなる。リリースは空港関係者向けとしている。この送り込みのため、上野発快速成田ゆきは成田空港ゆきに延長される。
 スカイライナーの増発で、アクセス特急などの一般列車にどのような影響があるか注目されるが、そのあたりは全く触れられておらず、今後の詳細なダイヤ発表が待たれる。
 スカイライナーの増発については、今年6月に発表された中期経営計画でも取り上げられていた。そこでは停車駅の変更についても今後再検討するとのことだったが、今回はさすがに見送られた模様だ。

(京成)
http://www.keisei.co.jp/information/files/info/20190829_171637853218.pdf
(成田空港)
https://www.naa.jp/jp/20190829-shinyaribensei.pdf

この情報は、ライジングさんよりいただきました。ありがとうございました。
posted by Uchio at 22:55 | Comment(22) | ニュース はてなブックマーク - [京成]スカイライナー23本増発で20分間隔の時間帯が大幅拡大、24時台に空港発宗吾参道ゆきを増発。10/26にダイヤ改正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月11日

[東急]田園都市線準急が長津田以遠全停に、平日日中に中央林間発着の大井町線急行。10/1にダイヤ改正

 東急電鉄は2019年10月1日、田園都市線、大井町線でダイヤ改正をおこなう。
 同日に町開きを行う「南町田グランベリーパーク」の最寄りとなる南町田を、「南町田グランベリーパーク」に改称する。現在は土休日のみ停車となっている急行が、平日も停車となる。
 平日の日中に、中央林間発着の大井町線の直通急行が8本新設される。毎時2本との説明だが、本数からして日中全体ではなさそうだ。
 また、準急はつくし野、すずかけ台、つきみ野に新たに停車となり、長津田−中央林間間は全駅停車となる。日中は現在毎時2本で改正後も同じ。一方で、準急の停車駅変更に伴い、各停毎時8本のうち2本が長津田発着に短縮される。半蔵門線直通(半直)の急行は毎時4本で変わらない。
 また、土休日日中の大井町線直通急行(毎時2本)は現在、長津田発着だが、これが改正後は中央林間発着に延長される。
 平日夜間には、大井町発の長津田ゆき急行が3本増発される。有料座席指定サービス「Qシート」を実施する本数は増えない。
 ここから私見。都心から遠い区間で優等列車を各駅停車にするというのは、数多くの路線でおこなわれていますが、東急ではとても珍しいですね。また、大井町線直通優等は、田園都市線混雑に対して、他に打ち手がない「苦肉の策」のように思えましたが、順調に本数が増えて、いよいよ平日日中にも設定されるということは、意外と利用されているのかもしれませんね。

https://www.tokyu.co.jp/image/news/pdf/20190807-3-1.pdf

この情報はライジングさんからいただきました。ありがとうございました。
posted by Uchio at 11:27 | Comment(28) | ニュース はてなブックマーク - [東急]田園都市線準急が長津田以遠全停に、平日日中に中央林間発着の大井町線急行。10/1にダイヤ改正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月17日

[相鉄][JR]直通線開業ダイヤ公表。西谷に特急停車、急行は通過。相鉄線に通勤特急、通勤急行も登場

 相模鉄道とJR東日本は、2019年11月30日に開業する「相鉄・JR直通線」(神奈川東部方面線)の開業時のダイヤを発表した。相模鉄道はさらに、同時に改正されるダイヤの種別と停車駅についても発表した。

直通線●相鉄線内は特急か各停、日中・夜間は新宿発着

 相鉄・JR直通線の運転区間は、基本的に海老名−新宿間。朝通勤時間帯は一部電車が埼京線の「大宮方面」まで直通する。
 運行本数は1日46往復(上下92本)で、朝は毎時4本、それ以外は2〜3本/時。相鉄線内は特急または各停。JR線内は、湘南新宿ラインの普通と同じ停車駅となる。
 朝通勤時間帯は、海老名発のJR直通特急と、いずみ野線からの通勤特急(新設、後述)が、二俣川で接続するという。

新種別●いずみ野線に通勤特急が登場、線内の特急は廃止。通勤急行も新設

 相模鉄道は同日におこなわれるダイヤ改正のうち、新種別と既存種別の停車駅について、今回発表した。
 特急と快速が、新たに西谷に停車する。一方で、急行は通過のままとなり、「逆転現象」が起こる。
 あらたに通勤特急と通勤急行が登場する。いずれも現状の停車駅に、鶴ヶ峰と西谷を加える。
 通勤特急はいずみ野線のみの種別で、同線では特急の運転がなくなる。相鉄のリリースによると、海老名発JR直通特急と、(いずみ野線)湘南台発通勤特急が二俣川で接続し、相互に乗り換えられるようになる。
 通勤急行は主にいずみ野線の種別だが、一部に海老名発着もあるという。
 種別が7つと多彩になる。それぞれの本数や運転時間帯などについては、今回のプレスリリースでは明らかになっていない。
 ここから私見です。まさかの急行西谷通過。とはいえよくよく考えてみれば、JR直通列車が毎時2〜3本であれば、毎時6本ある優等列車が全停車する必要はないのですね。たとえば、日中の本線は、海老名発横浜ゆき特急と、海老名発のJR直通普通が西谷で接続し、この間に海老名発急行(西谷通過)がはさまるというパターンになるとかですかね。

https://www.sotetsu.co.jp/news_release/pdf/190716_01.pdf
https://www.sotetsu.co.jp/news_release/pdf/190716_02.pdf

この情報はライジングさん、三ツ境在住さんよりいただきました。ありがとうございました。
posted by Uchio at 13:08 | Comment(179) | ニュース はてなブックマーク - [相鉄][JR]直通線開業ダイヤ公表。西谷に特急停車、急行は通過。相鉄線に通勤特急、通勤急行も登場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする