2017年09月15日

[京急][都営]平日朝の羽田発横浜方面エア急が増発。最終特急金沢文庫ゆきは、成田空港23:00発に。10/28にダイヤ改正

 京浜急行電鉄、東京都交通局は2017年10月28日に、京急全線と都営地下鉄浅草線のダイヤ改正を行う。
(相互直通する京成、北総、芝山鉄道のダイヤ改正については、こちら
 平日朝の羽田空港発の普通3本を、横浜方面のエアポート急行に変更する。2本が金沢文庫ゆきで、残り1本は新逗子ゆき。また、平日朝下りに2本だけある特急浦賀ゆき1本を三崎口ゆきに変更する。
 京急線内での変化ではないが、平日の最終特急金沢文庫ゆきは、現行ダイヤでは北総線印旛日本医大始発だが、改正後は成田空港23:00発の最終のアクセス特急となる。成田空港からの京急線への終電が大幅に繰り下がる。
 土休日の深夜に、青砥発京急蒲田ゆき特急が、京急久里浜まで延長される。おそらく、羽田空港発京急久里浜ゆきが置き換えられるものと思われる。一方で、羽田空港発金沢文庫ゆきエアポート急行が1本新設される。
 浅草線では、土休日にエアポート快特の運転時間帯が拡大される。押上発は2本増え19時台前半まで、泉岳寺発は1本増え、18時台後半までとなる。

(京浜急行電鉄)
http://www.keikyu.co.jp/file.jsp?assets/pdf/company/news/2017/20170914HP_17084MT.pdf
(都交通局)
https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/pickup_information/news/pdf/2017/sub_p_20170914_2_h_1.pdf

この情報は、橘さん、ライジングさん他よりいただきました。ありがとうございました。
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2017年09月14日

[京成][北総]深夜の成田空港発を拡充、津田沼以西の本線上り最終が大幅繰り下げ。10/28にダイヤ改正

(9/15 22:30訂正)当初、平日夜間の浅草線エア快新設と書きましたが、えむえす・あっぷさんがご指摘の通り、土休日でした。記事を修正しました。えむえす・あっぷさんありがとうございました。

 京成電鉄、北総鉄道、芝山鉄道は2017年10月28日にダイヤ改正を行う。
(相互直通する京急、都営浅草線についての記事は、こちら
 深夜の成田空港からのアクセス拡充が柱。JR東日本は、2014年のダイヤ改正で、成田空港発の最終快速を45分繰り下げて、23:00発とした。京成は、ようやくそこにしっかりした対抗策を打ち出す形になる。
 成田空港からの最終列車は、23:03発京成本線の普通京成津田沼ゆきだったが、これを快速高砂ゆきに延長する。高砂では、都営線直通の最終列車(浅草橋ゆき)に接続させる。これまで、津田沼以西の上り最終は津田沼23:25発だったが、約25分繰り下がることになる。ただし、快速になることから、快速通過駅についてはこれまで通りと思われる。
 北総線経由のアクセス特急の終電も、現状の22:49発から、23:00発に繰り下がる。さらに現行では京成上野ゆきだが、平日は都営線・京急線直通の金沢文庫ゆきとなる。この列車は、京急線下りの最終列車。成田空港から横浜への最終が大幅に繰り下がることになる。土休日には都営線直通の西馬込ゆきとなる。北総線内では、東松戸で普通に接続するという。現行ダイヤでは、千葉ニュータウン中央で普通に接続しているが、この接続がなくなりそうだ。
 そのほかの変更点で、リリースに挙がったのは、平日早朝の京成成田5:42発快速上野ゆきを、成田5:54発の快速特急羽田空港ゆきにする。都営浅草線では、土休日のエアポート快特の時間帯が拡大し、京成方面では20分繰り下がる。
 なお、京成も北総も、リリースに詳細がない変更もあるとしており、時刻表の発表が待たれる。
 
(京成)
http://www.keisei.co.jp/information/files/info/20170914_172129212952.pdf
(北総)
https://www.hokuso-railway.co.jp/hokuso-railwaycms/wp-content/uploads/2017/09/173ec6add28ce44285fa6bf1228b1bb5.pdf
(芝山)
http://www.sibatetu.co.jp/oshirase/2017/09/post-332.html
(都交通局)
https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/pickup_information/news/pdf/2017/sub_p_20170914_2_h_1.pdf

この情報は、ライジングさん他よりいただきました。ありがとうございました。
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2017年08月09日

[東武]GWの旧「快速」スジが8月には特急化!多客期臨時列車

 東武鉄道は2017年8月の多客期臨時列車を発表した。伊勢崎・日光線で、今年のゴールデンウィークに運転された、旧「快速」そっくりの臨時列車のスジが、この夏は特急列車になった。
 東武鉄道は2017年4月21日のダイヤ改正で、東武伊勢崎線・日光線で、特別料金不要の長距離列車として長年親しまれてきた「快速」を廃止。しかし、その直後のGWに、旧「快速」そっくりの臨時列車が運転され、大きな話題を呼んだ。下り列車は浅草8:09発、9:08発の2本で、いずれも「快速」時代の時刻と数分違う程度の「そっくり」ぶりだった。このスジが今後も活用されるのかどうか注目されていたが、今夏は特急として運転されることになった。
 ここから私見。個人的に、東武の「快速」は好きだったので、ついつい記事にも書いてしまいますが、私自身は決して「古き良きもの」を絶対的なものと考えているわけではありません。東武ワールドスクウェア駅が開業し、SL「大樹」もまもなく運行開始するという状況で、東武の自信の表れかもしれませんね。

http://www.tobu.co.jp/file/pdf/....

この情報は、あさぎりさんからいただきました。ありがとうございました。
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2017年08月02日

[南海]高野線・泉北線の日中パターンまた変更。詳細はまだ不明。8/26にダイヤ改正

 南海電鉄・泉北高速鉄道は、2017年8月26日に、南海高野線と泉北線のダイヤ改正を行う。6月のリリースでは、泉北線に絡んだところのみの発表だったが、最新のリリースでは、高野線にも影響があることが明らかになった。
 日中のパターンが変わる。泉北線直通列車は、区急が毎時4本になる。現在は毎時、準急2本、区急2本。準急がどうなるかはリリースにない。
 また、高野線の各停は現在の毎時6本が4本に削減される。2015年のダイヤ改正で、毎時5本から増えたばかりだったが、「ご利用状況に応じ」(リリース)て削減となった。また、各停と急行の接続を、現在の堺東・金剛から、堺東・北野田に変更する。これ以上の記述はリリースにはない。
 特急「泉北ライナー」が増発される。平日朝上りは1本増えて3本(下りも1本増の3本)に、夕方以降は上下とも4本ずつ増えて9本ずつになる。土休日も増やす。
 ここから私見。2回のリリースを経ても、いまだに全貌が明らかになっていませんが、現時点でわかることを記事化しました。関西のでは、JRも民鉄も全体的に減便傾向ですが、南海としてもスリム化しつつ、泉北線優遇を打ち出す点でエッジを効かせていますね。日中は準急ではなく、区急を増やすというのは、中百舌鳥での大阪市交への逸走をとめる策なのでしょうか。

(南海電鉄:6月のリリース)
http://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/170608_3.pdf
(南海電鉄:最新のリリース)
http://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/170726.pdf

この情報はライジングさんからいただきました。ありがとうございました。
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2017年07月20日

[ゆいレール]金曜ダイヤを新設。土日も分けて「4本立て」に。金曜・土曜は日中増発、朝夕も

 沖縄都市モノレール(ゆいレール)は、2017年8月1日にダイヤ改正を行う。「混雑緩和が喫緊の課題」として、大幅な増発を行う。
 特徴的なのは、現在は平日と土休日の2本立てのダイヤを、平日(月〜木)、金曜、土曜、休日の4本立てとすることだ。
 金曜と土曜をそれぞれ平日、休日から分離するのは、金・土曜に限って日中を増発するためだ。現在は、平日、土休日ともに日中は10分毎だが、金曜と土曜については8分毎にする。
 朝夕は週全体を通じて増発される。
 平日と金曜は、朝は5分間隔を4.5分間隔に、夕方は7分間隔を6分間隔にする。
 現在は土休日はほぼ10分間隔だが、土曜は朝夕も8分間隔、日曜は朝を8分間隔、夕方を9分間隔にする。
 一方で、増発にかかるコストを捻出するため、企画乗車券を値上げする。1日乗車券、2日乗車券はそれぞれ100円、200円値上げして、800円、1400円とする。隣駅に格安で行ける「おとなりきっぷ」は現行の110円が150円にする。

http://www.yui-rail.co.jp/info/file/5880.pdf

この情報は、なっきぃさんからいただきました。ありがとうございました。
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2017年07月11日

[JR東日本]朝の上野東京ラインが増発。すべて常磐線系統。特に中電はほぼ倍増。10月14日にダイヤ改正

 JR東日本は2017年10月14日に、上野東京ライン、常磐線、東北線を中心としたダイヤ改正を行うと発表した。
 上野東京ラインは、朝夕に本数が増発される。増発分はすべて、品川発着の常磐線系統というのが特徴的だ。
 特に朝ラッシュ時の南行は1時間あたり20本となり、現状よりも5本増える。増えた5本はいずれも常磐線系統で、中電(中距離電車=普通)が4本と、特急が1本。2015年3月の開業時から現在まで、宇都宮線、高崎線、常磐線の各系統はいずれも時間あたり5本だったが、これが常磐線だけ10本に増える。2013年時点で毎日新聞が「当初は15本だが、翌年には20本とする方針」と報じており、今回の件は開業前から検討されていたものがようやく実現したものとの可能性もある。
 早朝時間帯にも常磐線系統が誕生する。現ダイヤでは、常磐線からの品川ゆきの1本目は、成田6:32発(品川8:12着)だが、それより早い時間に4本(中電3本+快速1本)が増発される。1本目は勝田4:27発(品川6:43着)になる。
 夕方以降も、現状では快速のみで、ほぼ毎時3本だが、毎時4本に増え、中電2本+快速2本(うち1本は成田線直通)となる。
 常磐線の取手以遠と直通するいわゆる中電(中距離電車=普通)が大幅に増発される。現行ダイヤでは上下34本だが、30本増えて64本になるという。
 特急「ひたち」「ときわ」も大半が品川発着となる。
 東北線では、黒磯−郡山間の普通列車が、新白河で系統分離を行う。黒磯−新白河間は、交直流電車かディーゼル車での運行となる。鉄道ファンによる個人サイト「日本のデッドセクション」の記事によると、黒磯駅は現在、駅構内の線路の大半が交直流にいずれにも切り替えられるようになっているが、設備の老朽化などから、駅構内を直流化する工事を進めており、その進捗により、今回の変更に至ったという。

(JR東日本本社)
http://www.jreast.co.jp/press/2017/20170713.pdf
(JR東日本水戸支社)
http://www.jrmito.com/press/170707/press_01.pdf
(JR東日本仙台支社)
http://jr-sendai.com/upload-images/2017/07/20170707.pdf
(「日本のデッドセクション」の記事)
http://deadsection.image.coocan.jp/dead_sec/kuroiso/kuroiso.htm

この情報は、ライジングさん、KOYAさんからいただきました。ありがとうございました。
posted by Uchio at 22:37 | Comment(103) | TrackBack(0) | ニュース はてなブックマーク - [JR東日本]朝の上野東京ラインが増発。すべて常磐線系統。特に中電はほぼ倍増。10月14日にダイヤ改正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月04日

[東急][メトロ]8日間だけ増発。田園都市線に臨時特急「時差Bizライナー」、東西線では朝の快速が復活

 東急電鉄と東京メトロは2017年7月11日〜21日の平日8日間の早朝に、時差通勤を促すための臨時列車を、東急田園都市線、東京メトロ半蔵門線、東京メトロ東西線で走らせると発表した。
 東急田園都市線では、中央林間6:04発の臨時特急「時差Bizライナー」が運転される。臨時とはいえ「特急」を名乗るのは、停車駅の少なさゆえだ。中央林間を出た後、長津田、あざみ野、溝の口のみに停車する(渋谷−押上間は各駅に停車)。定期列車も通過待ちなどで時刻変更がある。
 東京メトロ東西線では、朝6時台前半に、西船橋発九段下ゆき快速と、妙典発九段下ゆき各駅停車を1本ずつ増発する。東西線では、平日朝の中野方面の快速は2009年3月のダイヤ改正ですべて廃止されたが、一時的な復活となる。こちらも、定期列車の一部で、この快速の通過待ちが生じるという。
 両社とも、小池百合子都知事が提唱する「快適通勤ムーブメント」の一環だとしている。
 ここから私見。8日間だけということですが、意欲的な設定ですね。特に田園都市線に特急が走るというのはたまげました。青葉台、たまプラーザ、二子玉川といった東急が手塩にかけて育てた高級住宅地を通過させるのも驚きです。乗客の反応次第ではいずれ定期化するんでしょうか。ただ、なんだか発表の時期や、8日間という期間をみるにつけ、小池都知事の選挙対策っぽいところが気になります。この施策の評価は、8日間の「その場しのぎ」だけでなく、きちんと継続させられるかどうかを見極めたいと思います。

http://www.tokyu.co.jp/file/170627-11.pdf
http://www.tokyometro.jp/news/images_h/metroNews20170627_61.pdf

この記事はるびすさん、ぽちさんから情報をいただきました。ありがとうございました。
posted by Uchio at 22:27 | Comment(71) | TrackBack(0) | ニュース はてなブックマーク - [東急][メトロ]8日間だけ増発。田園都市線に臨時特急「時差Bizライナー」、東西線では朝の快速が復活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月21日

[小田急]快速急行の登戸停車「要望」に何らかの対応を検討、2018年春の改正で

 川崎市議のブログによると、小田急電鉄は、2018年春に予定されている複々線化完成に合わせたダイヤ改正で、登戸駅の地元・川崎市から寄せられている快速急行停車の要望に対して、何らかの対応を検討しているという。
 川崎市議の井口まみ氏は自身のブログで、今年3月に行われた小田急電鉄本社で行われた要請に対して、小田急側が「来年3月のダイヤ改正の際に、どういう形になるかわからないが、ご要望に応えられるよう取り組んでいく」と回答したことを明らかにした。
 神奈川県は毎年、地元自治体の声を集めた要望書を鉄道会社に提出し、その回答を公表している。登戸への快急停車要望に対して、2014年度の時点まで小田急は、快速急行は遠近分離のため設定したもので、急行の混雑緩和にもつながり、多くの乗客から好評だとし「停車の予定はございません」と「ゼロ回答」を続けていた。
 ただ、2015年度の時点では、種別ごとの乗車率の均等が崩れるため通過としているとしながらも、登戸は乗降人員が4位のターミナルであることもふまえ、「利便性の高いダイヤ検討を進める」という表現に変わった。つい先日公開された2016年度の回答では、さらに2018年3月に、東北沢−梅ヶ丘間の複々線化完成と、登戸の下り2線化の設備完成があることを触れ、この時点で何らかの対応があることをうかがわせている。
 小田急は2018年3月にダイヤ改正を行う予定で、すでに朝ラッシュのピーク時間帯に増発して1時間36本運行することや、町田−新宿間で10分短縮すること、ロマンスカーをピーク帯にも新設することなどを発表している。
 ここから私見。すみません。はっきりしない情報ではありますが、小田急の来春の新ダイヤを楽しみにする気持ちも多々あり、記事を書きました。小田急において、地元要望による停車駅追加というと、2004年の急行の経堂停車が思い浮かびますが、いまになって考えると、これは地元対策でもありつつ、世田谷区内の他の駅の毎時6本化(2本減)に向けた先鞭でもあったような気がします。登戸や川崎市内の各駅を、小田急が戦略的にどう捉えているのか、興味深いですね。

(川崎市議井口まみ氏のブログ)
http://www.iguchi-mami.jp/archives/5314
(神奈川県鉄道輸送力増強促進会議)
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f7140/
(同 2014年度の小田急電鉄の回答)
http://www.pref.kanagawa.jp/uploaded/attachment/760711.pdf
(同 2015年度の小田急電鉄の回答)
http://www.pref.kanagawa.jp/uploaded/attachment/823580.pdf
(同 2016年度の小田急電鉄の回答)
http://www.pref.kanagawa.jp/uploaded/attachment/882706.pdf

コメント欄にて、おさんぽPANDAさんからいただいた情報を活用させていただきました。ありがとうございました。
タグ:小田急
posted by Uchio at 22:57 | Comment(244) | TrackBack(0) | ニュース はてなブックマーク - [小田急]快速急行の登戸停車「要望」に何らかの対応を検討、2018年春の改正で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月02日

[大阪モノレール]平日朝に増発。彩都西発大阪空港ゆきも登場。6/3にダイヤ改正

 大阪モノレールは2017年6月3日、ダイヤ改正をおこなう。
 本線では、平日朝ラッシュ時に、大阪空港発門真市ゆきを増発するほか、休日の夕方に増発される。
 彩都線では、朝ラッシュ時に約半数の列車が、万博記念公園止まりになる。万博記念公園では門真市方向とも同一ホームで乗り換え可能になる。日中に5往復が増発され、10分間隔の時間帯が拡大される。20分間隔の時間帯は11時半〜15時台前半となり、現行よりも2時間前後短くなる。また、朝方に彩都西発大阪空港ゆきの列車が設定される。

http://www.osaka-monorail.co.jp/jpn/press-80.html

この情報は、ライジングさんからいただきました。ありがとうございました。
posted by Uchio at 17:41 | Comment(5) | TrackBack(0) | ニュース はてなブックマーク - [大阪モノレール]平日朝に増発。彩都西発大阪空港ゆきも登場。6/3にダイヤ改正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月22日

[東京都交通局]日暮里・舎人ライナー、朝ラッシュ時に増発。5/29にダイヤ改正

 東京都交通局は2017年5月29日、日暮里・舎人ライナーのダイヤ改正を行う。
 平日朝に2本増発する。見沼代親水公園発の6時台、7時台はいずれも18本の運行となる。
 日暮里・舎人ライナーは、2008年の開業以来、予想を上回る乗客増に対応するため、車両の増備が続いている。2008年の開業時は朝ラッシュ時は毎時最大12本だったが、2011年には最大15本2014年に最大16本2015年に最大17本と増えている。

https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/pickup_information/news/nippori_toneri/2017/ntl_p_201705107409_h.html

この情報はへべれけ菩薩さんからいただきました。ありがとうございました。

【※5/28 22:30追記】タイトルの日付が間違っていたので修正しました。ご指摘ありがとうございました。
posted by Uchio at 21:52 | Comment(16) | TrackBack(0) | ニュース はてなブックマーク - [東京都交通局]日暮里・舎人ライナー、朝ラッシュ時に増発。5/29にダイヤ改正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする