神戸空港の開港にあわせて、神戸新交通ポートアイランド線(通称、ポートライナー)の市民広場〜神戸空港間が2006年2月2日、延伸開業する。新しいダイヤでは、三宮〜空港間の系統と、これまで通り島内を環状運転する系統の2つに分かれ、日中はどちらも10分ごと(あわせて5分ごと)の交互運転となる。
空港系統には、三宮寄りの2駅を通過する「快速」が設定され、ラッシュ時を除いておおむね1時間に2本運行される。
一方、空港系統からはずれる中埠頭、南公園などの3駅は、日中の停車本数がこれまでの1時間あたり10本から4本減って6本になる。
http://www.knt-liner.co.jp/contents/topic/timetable0202/index.asp?tnum=499&contents_code=topic
2006年01月30日
2006年01月16日
[野岩鉄道][会津鉄道]3/18改正で、鬼怒川温泉直通を1往復増便
野岩鉄道、会津鉄道は、接続する東武に合わせて、06年3月18日にそれぞれダイヤを改正する。
鬼怒川温泉〜会津若松(喜多方)を直通する列車を1往復増やして、「AIZUマウントエクスプレス」2往復と加えて3往復となる。「AIZUマウントエクスプレス」は、旧名鉄「北アルプス号」を譲り受けた車両だが、新設の1往復は、会津鉄道が新型車両を増備する。この新車は、普通列車にも使われる。
現在、電化区間では、日中の普通列車のほとんどが、東武浅草〜会津田島間の快速列車だが、東武のダイヤ改正の影響で、快速の大部分が区間快速に変更になり、かつ本数も若干減る。そのぶんは、線内折り返しが設定される見込みだ。なお、区間快速は、浅草〜下今市間で、現行よりも約30分所要時間が延びる。
両社はこの改正にあわせて、会津高原駅を「会津高原尾瀬口」に改称する。野岩鉄道では、会津鬼怒川線の愛称として「ほっとスパ・ライン」を採用し、同時に2駅を改称する。
鬼怒川温泉〜会津若松(喜多方)を直通する列車を1往復増やして、「AIZUマウントエクスプレス」2往復と加えて3往復となる。「AIZUマウントエクスプレス」は、旧名鉄「北アルプス号」を譲り受けた車両だが、新設の1往復は、会津鉄道が新型車両を増備する。この新車は、普通列車にも使われる。
現在、電化区間では、日中の普通列車のほとんどが、東武浅草〜会津田島間の快速列車だが、東武のダイヤ改正の影響で、快速の大部分が区間快速に変更になり、かつ本数も若干減る。そのぶんは、線内折り返しが設定される見込みだ。なお、区間快速は、浅草〜下今市間で、現行よりも約30分所要時間が延びる。
両社はこの改正にあわせて、会津高原駅を「会津高原尾瀬口」に改称する。野岩鉄道では、会津鬼怒川線の愛称として「ほっとスパ・ライン」を採用し、同時に2駅を改称する。
2006年01月10日
[くろしお鉄道]3/18改正で、中村・宿毛線の普通列車13本減便
土佐くろしお鉄道は、06年3月18日のダイヤ改正で、中村・宿毛線の普通列車13本(上り7本、下り6本)を廃止する。うち1本は特急に置き換える。
廃止されるのは、日中の一部と夜間の普通列車。これにより、窪川発下りの最終は18:34に、宿毛発上りの最終は19:25発となり、それぞれ3〜4時間繰り上がる。
これに代わり、特急「南風」の最終下り(23号)が、現行の中村止まりから宿毛まで延長となる。一方で、現行では宿毛行きの「南風」下り初便(1号)が、区間を短縮して中村止まりになる。
ごめん・なはり線は、時刻の修正などで大きな変化はない。
これを報じた高知新聞によると、土佐くろしお鉄道は、経営難が続いており、昨秋、国の補助金を得るための再生計画をたてた際に、普通列車の減便が盛り込まれていた。
http://www.kochinews.co.jp/0512/051227headline03.htm
http://www.tosakuro.co.jp/tosakuro/news_20051222.html
廃止されるのは、日中の一部と夜間の普通列車。これにより、窪川発下りの最終は18:34に、宿毛発上りの最終は19:25発となり、それぞれ3〜4時間繰り上がる。
これに代わり、特急「南風」の最終下り(23号)が、現行の中村止まりから宿毛まで延長となる。一方で、現行では宿毛行きの「南風」下り初便(1号)が、区間を短縮して中村止まりになる。
ごめん・なはり線は、時刻の修正などで大きな変化はない。
これを報じた高知新聞によると、土佐くろしお鉄道は、経営難が続いており、昨秋、国の補助金を得るための再生計画をたてた際に、普通列車の減便が盛り込まれていた。
http://www.kochinews.co.jp/0512/051227headline03.htm
http://www.tosakuro.co.jp/tosakuro/news_20051222.html
2006年01月03日
[相鉄][東急][JR東日本]西谷−新横浜−日吉間結ぶ「神奈川東部線」事業化、と報道
神奈川新聞の元日付の報道によると、相鉄、東急、JR東日本は、JR羽沢貨物駅(横浜市)を挟んで、相鉄線西谷、新横浜、東横線日吉を結ぶ新線を建設し、相互直通運転を行う計画で、今年春にも国交省に事業化申請をする。2015年までに整備をはかる。
相鉄西谷駅からJR羽沢貨物駅まで新線を建設して、そこから貨物線経由で湘南新宿ラインに直通させる構想は、すでに明らかになっていたが、今回の報道では、羽沢貨物駅からさらに、新横浜経由で日吉まで新線を新たに建設するもの。相鉄と東急も相互直通するという。
これにより、二俣川−新横浜間が約10分、新横浜−渋谷間も約20分で結ばれるという。
神奈川県は、「運輸政策審議会」の答申で「神奈川東部方面線」(二俣川−新横浜−大倉山間)とされていた路線の新たな事業化案とみなし、国が2005年度に創設した「都市鉄道利便増進事業費補助制度」の適用をめざす。
相鉄は、関東の大手民鉄の中で唯一、都内に路線を持っていない。都心回帰傾向が強まり、乗客減が続く中での起死回生の策だろう。

http://www.kanalog.jp/news/local/entry_17012.html
相鉄西谷駅からJR羽沢貨物駅まで新線を建設して、そこから貨物線経由で湘南新宿ラインに直通させる構想は、すでに明らかになっていたが、今回の報道では、羽沢貨物駅からさらに、新横浜経由で日吉まで新線を新たに建設するもの。相鉄と東急も相互直通するという。
これにより、二俣川−新横浜間が約10分、新横浜−渋谷間も約20分で結ばれるという。
神奈川県は、「運輸政策審議会」の答申で「神奈川東部方面線」(二俣川−新横浜−大倉山間)とされていた路線の新たな事業化案とみなし、国が2005年度に創設した「都市鉄道利便増進事業費補助制度」の適用をめざす。
相鉄は、関東の大手民鉄の中で唯一、都内に路線を持っていない。都心回帰傾向が強まり、乗客減が続く中での起死回生の策だろう。

http://www.kanalog.jp/news/local/entry_17012.html
2006年01月01日
[JR東日本] 横浜線快速が菊名に停車、3/18改正から
JR東日本は、2006年3月18日のダイヤ改正で、横浜線の快速を菊名に停車させる。
横浜線快速は88年の登場時には、東神奈川−橋本間の途中停車駅は、新横浜、鴨居、中山、町田の4駅だった。のちに長津田、相模原が加わった。菊名停車で、途中駅14駅中7駅に停車することになり、いわゆる「隔駅停車」状態がさらに強まることになる。現状では、他線連絡のない中山・鴨居駅を通過すべきとの声が多いが、菊名駅ほどではないにせよ、両駅は乗降客の多い駅で、本数を減らすのは難しいだろう。
同社のプレスリリースにはかかれていないが、神奈川新聞が「JR横浜支社の発表」として報じた。なお、神奈川新聞のサイトには、当該記事に読者からコメントが60件近く寄せられ、議論が沸騰している。
http://www.kanalog.jp/news/local/entry_16697.html
※追記(1/13)、登場時の快速の停車駅に「新横浜」が抜けていましたので訂正しました。コメント欄にて指摘をいただきました。ありがとうございました。
横浜線快速は88年の登場時には、東神奈川−橋本間の途中停車駅は、新横浜、鴨居、中山、町田の4駅だった。のちに長津田、相模原が加わった。菊名停車で、途中駅14駅中7駅に停車することになり、いわゆる「隔駅停車」状態がさらに強まることになる。現状では、他線連絡のない中山・鴨居駅を通過すべきとの声が多いが、菊名駅ほどではないにせよ、両駅は乗降客の多い駅で、本数を減らすのは難しいだろう。
同社のプレスリリースにはかかれていないが、神奈川新聞が「JR横浜支社の発表」として報じた。なお、神奈川新聞のサイトには、当該記事に読者からコメントが60件近く寄せられ、議論が沸騰している。
http://www.kanalog.jp/news/local/entry_16697.html
※追記(1/13)、登場時の快速の停車駅に「新横浜」が抜けていましたので訂正しました。コメント欄にて指摘をいただきました。ありがとうございました。


