デーリー東北新聞によると、青森県は2010年度末に、八戸−新青森間の延伸開業が予定されている東北新幹線(JR東日本)の、延伸開業後の想定ダイヤを作成し、公開した。
想定ダイヤでは、通常時、新青森駅には上下各16〜17本、七戸駅には、上下各11〜13本が停車する。最高時速300キロの新型車両(現在開発中)が運行される場合、東京−新青森間は速達型で2時間52分と見込む。
同新聞によると、想定ダイヤの公表は、「七戸、新青森両駅と県内の各地域を結ぶシャトルバスや乗り合いタクシーなど二次交通整備の検討材料にするのが狙い」としているが、こうしたダイヤを事前に自治体が公表することは異例。通例から、JR東日本からおおまかな運行計画を示されている思われ、現実とかけ離れることは少ないと思われるが、これをわざわざ公表した真相はなぞだ。
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/2006/03/23/new06032303.htm
2006年03月25日
2006年03月24日
[京阪]4/16にダイヤ改正。日中パターン一新で急行と区急も運転
京阪電鉄は2006年4月16日、中之島新線建設工事の進捗に伴う天満橋駅付近の配線変更に合わせたダイヤ改正を行う。昼間のパターンが一新される。
日中は、10分パターンで本線全線通しの特急6(時間あたり本数、以下同じ)は変わらないが、急行6(淀屋橋−枚方市)と区間急行6(天満橋−萱島)、さらに全線通しの普通6となる。現行パターンでは、10分あたり2本走っている準急は廃止され、朝夕のみとなる。
門真市、西三荘など区間急行のみの停車駅は、停車本数が時間あたり上下各12で、現行の倍になる。一方で、準急の廃止によって光善寺は、本数が半分の上下各6になる。
土休日の朝夕は、新たに15分パターンとなり、特急4、急行4(ともに全線)、準急4(淀屋橋−樟葉)、普通4〜8(淀・萱島折り返しと全線通しが各4)。
そのほか、特急の運転時間を拡大し、K特急の一部を特急に格下げする。
http://www.keihan.co.jp/news/data_h18/2006-03-17daiyakaitei.pdf
日中は、10分パターンで本線全線通しの特急6(時間あたり本数、以下同じ)は変わらないが、急行6(淀屋橋−枚方市)と区間急行6(天満橋−萱島)、さらに全線通しの普通6となる。現行パターンでは、10分あたり2本走っている準急は廃止され、朝夕のみとなる。
門真市、西三荘など区間急行のみの停車駅は、停車本数が時間あたり上下各12で、現行の倍になる。一方で、準急の廃止によって光善寺は、本数が半分の上下各6になる。
土休日の朝夕は、新たに15分パターンとなり、特急4、急行4(ともに全線)、準急4(淀屋橋−樟葉)、普通4〜8(淀・萱島折り返しと全線通しが各4)。
そのほか、特急の運転時間を拡大し、K特急の一部を特急に格下げする。
http://www.keihan.co.jp/news/data_h18/2006-03-17daiyakaitei.pdf
2006年03月13日
[大阪市交通局]3/18、御堂筋線でダイヤ改正。新大阪折り返しを増加
2006年03月03日
[小田急]3/18にダイヤ修正。複々線区間などの緩急結合に変更も
小田急は2006年3月18日にダイヤ修正することを発表した。箱根登山鉄道のダイヤ改正にあわせたささいな修正とみられていたが、細かいところをみると、複々線区間を中心に、緩急結合の細かな変更があるようだ。
箱根登山は同日のダイヤ改正で、小田原−箱根湯本間で、同社車両の運用をなくし、小田急車両のみを運行させる大転換をはかる。そのため、小田急でも、小田原線で箱根湯本ゆきの列車が増える。急行で後ろ4両が新松田から各停箱根湯本ゆきというケースも少なからず見られるようになる。
緩急結合の変更は、平日下り夜に顕著だ。
19時〜20時台には、現行で成城学園前で連絡していた多摩急行と各停を、経堂での連絡に切り替えるケースが1件。現行では喜多見〜和泉多摩川間で各停を後続の急行が追い抜いていたものが、各停が向ヶ丘遊園まで逃げ切り、そこで連絡するものが2件。
同じ時間帯で、現行では本厚木まで後続の急行よりも先行する各停が、海老名での緩急結合に変わるケースが3件ある。
http://www.odakyu.jp/release/060318/index.html
箱根登山は同日のダイヤ改正で、小田原−箱根湯本間で、同社車両の運用をなくし、小田急車両のみを運行させる大転換をはかる。そのため、小田急でも、小田原線で箱根湯本ゆきの列車が増える。急行で後ろ4両が新松田から各停箱根湯本ゆきというケースも少なからず見られるようになる。
緩急結合の変更は、平日下り夜に顕著だ。
19時〜20時台には、現行で成城学園前で連絡していた多摩急行と各停を、経堂での連絡に切り替えるケースが1件。現行では喜多見〜和泉多摩川間で各停を後続の急行が追い抜いていたものが、各停が向ヶ丘遊園まで逃げ切り、そこで連絡するものが2件。
同じ時間帯で、現行では本厚木まで後続の急行よりも先行する各停が、海老名での緩急結合に変わるケースが3件ある。
http://www.odakyu.jp/release/060318/index.html
2006年03月02日
[富山ライトレール]開業ダイヤ発表。富山港線の3倍以上の本数を運行
JR西日本の富山港線から営業を受け継ぎ、LRT化して発足する富山ライトレールは、4月29日の開業時のダイヤを発表した。おおむね平日朝は10分ごと、日中・夜間は15分ごと、早朝・深夜は30分ごとで、現行の富山港線の本数(平日20往復)の3倍以上になる66往復を運行する。運行時間帯も富山港線と比べると拡がり、特に終電は富山駅北発23:15で、現行の富山発21:32から大きく繰り下がる。
http://www.t-lr.co.jp/
http://www.t-lr.co.jp/


