2006年04月30日

[相鉄]5/20改正で、日中は快速半減、星川待避廃止。夕方も快速運転

 相模鉄道は2006年5月20日、ダイヤ改正を行う。
 日中のパターンは大幅に変わり、快速が半減して、20分間隔となるほか、各停の星川・西谷での待避がなくなり、各停は湘南台系統と大和折り返しが20分間隔にそれぞれ1本となる。さらに、大和ゆき各停は、二俣川で急行海老名ゆき、快速湘南台ゆきの2本を待避するため、二俣川のホームが方面別の原則が崩れるなど、全体的に複雑化する。
 一方で、快速の運転時間帯は拡大し、夕方ラッシュ時や土日の朝夕にも20分間隔で運転される。
 朝は、大和始発の上り急行が4本運転登場する。
 さらに、いずみ野線上りの初電が繰り上がるほか、本線上り初電が各停から急行に変更になる。23時台に、下り急行が増発され、10分間隔の時間帯が23時半まで拡大する。

http://www.sotetsu-group.co.jp/news_release/archives/PDF/060426_02.pdf
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2006年04月25日

[東急]目黒線で9月下旬から急行運転開始。武蔵小山は急行停車

 東急電鉄は、目黒線で進めている不動前−洗足間の地下化工事が7月に完成するのに伴い、9月下旬のダイヤ改正から、目黒線で急行の運転を開始する、と発表した。
 急行の運転区間は、目黒−武蔵小杉間で、停車駅は、目黒−田園調布間は、武蔵小山と大岡山。田園調布以西は、東横線と同じで、多摩川、武蔵小杉となる。現行で18分かかる目黒−武蔵小杉間が約5分程度短縮される見込み。
 武蔵小山は2面4線化され、緩急接続が行われる。目黒線の急行運転では、武蔵小山に急行が停まるかどうかが焦点だったが、路線が短いことや、工事現場地元に配慮してか、停車になった。東横線並みの「隔駅停車」との批判は免れまい。今後は、急行はラッシュ時間帯にも運転されるのかどうかが興味深いところだ。
 余談だが、川崎市は、大規模マンション開発中の武蔵小杉を「ムサコ」との愛称をつけて売り出そうとしているが、「武蔵小山もムサコでは?」との声も寄せられており、今回の急行停車をきっかけに、武蔵小金井も含めて「真のムサコ」の座をめぐって激しい応酬が繰り広げられそうだ(?)。

http://www.tokyu.co.jp/contents_index/guide/pdf/060424.pdf
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2006年04月20日

[相鉄]停車駅絞った新種別(特急)の運行を検討、神奈川新聞が報道

 神奈川新聞は17日付けで、相模鉄道が、横浜−海老名間の本線で、停車駅を絞り込んだ「特急」の運行を検討していることを報じた。
 それによると、「特急」の途中停車駅は、二俣川、大和の2駅のみになる可能性が高いという。現在、相模鉄道の最上位種別は急行で、その急行が各駅に停車している二俣川−海老名間で、通過運転をおこなうことで、5分程度短縮できる見込みだという。
 ただし、運行開始時期などは「未定」としている。
 なお、当該記事中では同区間に待避線はない、とされているが、待避は瀬谷の上りと、かしわ台の上下で可能(なはず)だ。

http://www.kanalog.jp/news/local/entry_21058.html
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[JR西日本]北陸線、敦賀直流化工事完成で10/21ダイヤ改正。新快速は12往復の見込み

 福井放送によると、滋賀県、福井県などが主に出資し、JR西日本が進めている北陸本線長浜−敦賀間、湖西線永原−近江塩津間の直流化工事が9月下旬に完成し、2006年10月21日のダイヤ改正から、新快速が敦賀まで運転される、と福井県が発表した。
 県の発表では、京阪神と敦賀を直通する列車(特急除く)は合計44本になる見込みで、うち新快速は、北陸線経由が3往復、湖西線経由が9往復の合計12往復24本だという。
 新快速利用の場合、敦賀と大阪間は最短1時間45分で結ばれる。
 中日新聞によると、長浜折り返しの新快速のうち10往復が近江塩津まで延長され、近江塩津駅では、北陸線と湖西線の乗り換えが容易になるよう、運行ダイヤが工夫される予定だという。

http://www.fbc.jp/news/20060419_03.htm
http://www.chunichi.co.jp/00/sga/20060420/lcl_____sga_____000.shtml
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2006年04月12日

[桃花台新交通]今年9月末に廃止へ

 桃花台新交通は、桃花台線(小牧−桃花台東間)を2006年9月30日限りで廃止することを決めた。高架部分は当面残し、これから有効利用策を検討するという。
 桃花台新交通は、愛知県、小牧市、名鉄などが出資して、1991年に開業した。それから15年間、一度も黒字になることがなく、累積赤字は60億円以上になっていたという。開業当時は、新交通システムが流行し、国も推進してきた。しかし、建設から15年で廃止というのは異例で、建設時に国が出した補助金の一部を返還するよう求める見込みだ。
 読売新聞によると、愛知万博に合わせて整備されたリニモ(東部丘陵線)が、万博閉幕後に、利用者数が当初予測の4割にとどまり、04年開業のあおなみ線も、同じく予測の約3分の1と低迷しているという。

http://chubu.yomiuri.co.jp/news_top/060329_1.htm
http://chubu.yomiuri.co.jp/news_top/060331_1.htm
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2006年04月09日

[叡電]京阪改正に合わせて4/16改正。昼間パターン変更

 叡山電鉄は2006年4月16日に、出町柳駅で接続する京阪電鉄に合わせて、ダイヤを改正する。
 平日昼間のパターンを変更し、出町柳発では八瀬比叡山口ゆきと二軒茶屋ゆきの発車順序が入れ替わる。平日朝6〜7時台は、京阪K特急の時刻変更に合わせ、鞍馬線の出町柳方面が10分繰り上がる。
 そのほか、初電・終電の時刻が変更になる。鞍馬発の初電が、増発により22〜25分の繰り上げとなる以外は、数分の範囲。

http://www.keihannet.ne.jp/eiden/dia-henkou.htm
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