京成電鉄は2007年4月2日から、一部列車の時刻を変更する、と発表した。変更されるのは、平日下り4本と上り9本。主に青砥−高砂間で、中には上野・金町・押上付近でも変更される列車もある。理由や詳細は不明。
また、平日上下各1本が、終着・始発駅を、高砂から青砥に変更する。
http://www.keisei.co.jp/keisei/kouhou/news/18-072e.pdf
2007年03月29日
[埼玉新都市交通]1編成増備で朝に増発、4/6のダイヤ改正で
埼玉新都市交通は2007年4月6日、ニューシャトル伊奈線のダイヤ改正を行う。1編成を増備することで、朝ラッシュ時に上下1本の増発、上下3本の区間延長を行う。リリースによると、同線では、輸送人員が「1年前より4%増えている」という。
さらに、今年秋に予定されている交通博物館(最寄りは大成駅)のオープンに合わせてダイヤ改正を予定しており、土休日に大増発をするという。
http://www5.ocn.ne.jp/~snut/
さらに、今年秋に予定されている交通博物館(最寄りは大成駅)のオープンに合わせてダイヤ改正を予定しており、土休日に大増発をするという。
http://www5.ocn.ne.jp/~snut/
2007年03月17日
[近鉄]青山町始発の「時刻表にない特急」存続。中日新聞が報じる
中日新聞が、近畿日本鉄道大阪線に、時刻表に載っていない幻の特急があると報じている。この特急は、時刻表上では、早朝に運行される伊賀神戸始発の難波・上本町ゆき。しかし、実際は、車庫と伊賀神戸の間にある青山町に停車し、客扱いもしているため、事実上ここが始発駅になっている。
ちなみに、青山駅は特急列車の停車駅ではなく、料金の設定はないため、特急券は伊賀神戸からの分を購入することになるという。
現行ダイヤでは、平日は5:40発(難波ゆき)、6:24発(上本町ゆき)の2本、土休日は5:42発(難波ゆき)の1本。2007年3月22日のダイヤ改正以降も、ほぼ同じ時刻で運行されるという。
この記事によると、あくまで「臨時」という扱いで、2005年3月の改正から始まったという。
http://www.chunichi.co.jp/00/mie/20070316/lcl_____mie_____004.shtml
ちなみに、青山駅は特急列車の停車駅ではなく、料金の設定はないため、特急券は伊賀神戸からの分を購入することになるという。
現行ダイヤでは、平日は5:40発(難波ゆき)、6:24発(上本町ゆき)の2本、土休日は5:42発(難波ゆき)の1本。2007年3月22日のダイヤ改正以降も、ほぼ同じ時刻で運行されるという。
この記事によると、あくまで「臨時」という扱いで、2005年3月の改正から始まったという。
http://www.chunichi.co.jp/00/mie/20070316/lcl_____mie_____004.shtml
2007年03月15日
[京急]ついに京急にも「赤くない電車」。新1000形6次車はステンレス製で車端のクロスシートも廃止
京浜急行は2007年3月31日から、京急としては初めてのステンレス製車両(新1000形6次車)の営業を始める。さらに、この6次車は、従来の新1000形にあった車端部のクロスシートを廃止し、オールロングシート車になる。
神奈川新聞によると、今回はJR東日本と基本設計を共有化することで、1両の価格が、従来(1億2千万円)と比べて2千万円削減できるほか、塗装がいらなくなることで、ランニングコストも減るという。
しかし、である。京急はこれまで、ステンレス製無塗装の車両が全盛の時代にあっても、全塗装のアルミ製の車両を独自設計して、鉄道ファンから評価を集めていた。CMソング「赤い電車」を作った、くるりの岸田繁氏は「最近の電車は全部銀色だから、子供達も何線に乗っているか判りにくいし、大人達も仕事に追われている毎日なのにひんやりしてしまう・・・」と、ステンレス化に走る他社に比べて、京急の電車はあったかい、という意味のコメントしている。
京急のプレスリリースでは、「ボデー側面に幅広の赤色フィルムを使用することにより、従来からの『赤い電車』のイメージを踏襲しています」としていて、京急側でも「赤い電車」のイメージを守るために苦労のあとが窺われるが、しかし本当に「踏襲している」と評価されるかどうかは、微妙なところだ。
(今回は見出し含めて、ほとんど私見ですが、ここから私見100%)
ダイヤには無関係とはいえ、ちょっとがっかり。あのふかふかした椅子もなくなるのでしょうか。でも、合理化の波には逆らえないのでしょうね。東京モノレールの改良工事も終わって、空港線も防戦に回るわけだし。ただ、PASMOのオートチャージを京急カードでと思ってたけど、ちょっと保留気分。
http://www.keikyu.co.jp/corporate/press/mk_auto/20070314a.shtml
http://www.kanaloco.jp/railroad/entry/railroad85/
神奈川新聞によると、今回はJR東日本と基本設計を共有化することで、1両の価格が、従来(1億2千万円)と比べて2千万円削減できるほか、塗装がいらなくなることで、ランニングコストも減るという。
しかし、である。京急はこれまで、ステンレス製無塗装の車両が全盛の時代にあっても、全塗装のアルミ製の車両を独自設計して、鉄道ファンから評価を集めていた。CMソング「赤い電車」を作った、くるりの岸田繁氏は「最近の電車は全部銀色だから、子供達も何線に乗っているか判りにくいし、大人達も仕事に追われている毎日なのにひんやりしてしまう・・・」と、ステンレス化に走る他社に比べて、京急の電車はあったかい、という意味のコメントしている。
京急のプレスリリースでは、「ボデー側面に幅広の赤色フィルムを使用することにより、従来からの『赤い電車』のイメージを踏襲しています」としていて、京急側でも「赤い電車」のイメージを守るために苦労のあとが窺われるが、しかし本当に「踏襲している」と評価されるかどうかは、微妙なところだ。
(今回は見出し含めて、ほとんど私見ですが、ここから私見100%)
ダイヤには無関係とはいえ、ちょっとがっかり。あのふかふかした椅子もなくなるのでしょうか。でも、合理化の波には逆らえないのでしょうね。東京モノレールの改良工事も終わって、空港線も防戦に回るわけだし。ただ、PASMOのオートチャージを京急カードでと思ってたけど、ちょっと保留気分。
http://www.keikyu.co.jp/corporate/press/mk_auto/20070314a.shtml
http://www.kanaloco.jp/railroad/entry/railroad85/
[京急]朝の下り快特1本を京急久里浜−三崎口間延長、4/2ダイヤ一部変更
京浜急行電鉄は2007年4月2日に、ダイヤを一部変更する。
平日朝の下り快特(京成高砂7:05発)を、現行では京急久里浜止まりのところを、三崎口まで延長させる。この影響で折り返しとなる、現行の三崎口9:10発上り快特京成高砂ゆきを、京急久里浜で分断し、三崎口発特急京急久里浜ゆきと、京急久里浜始発の快特京成高砂ゆきの2本の列車にわける。
また、休日早朝には、逗子線下り時刻を、本線との接続を考慮して2〜3分繰り下げる。
http://www.keikyu.co.jp/corporate/press/mk_auto/20070315.shtml
平日朝の下り快特(京成高砂7:05発)を、現行では京急久里浜止まりのところを、三崎口まで延長させる。この影響で折り返しとなる、現行の三崎口9:10発上り快特京成高砂ゆきを、京急久里浜で分断し、三崎口発特急京急久里浜ゆきと、京急久里浜始発の快特京成高砂ゆきの2本の列車にわける。
また、休日早朝には、逗子線下り時刻を、本線との接続を考慮して2〜3分繰り下げる。
http://www.keikyu.co.jp/corporate/press/mk_auto/20070315.shtml
[富山地鉄]富山−黒部間で上下20本を延長、終電も繰り下げ、3/26改正で
富山地方鉄道は、2007年3月26日にダイヤ改正を行う。
本線では、現行ダイヤで電鉄富山−滑川、上市間を走る列車上下20本を、電鉄富山−電鉄黒部間に延長する。さらに、朝夕を中心に、電鉄富山−上市間に上下10本を延長、増発する。越中舟橋発
また、上り快速急行1本と、急行1本、下り急行1本を、各駅停車化する。
各線で終電が変更される。本線では、電鉄黒部発上りの終電が、22:17発となり、約1時間繰り下がる。立山線では、岩峅寺発上りの終電が22:27発となり、約40分繰り下がる。不二越・上滝線でも電鉄富山ゆきの終電が約13分繰り下がる。各線とも下りでも数分の繰り下げがある。
http://www.chitetsu.co.jp/train/osirase.html#anchor0
本線では、現行ダイヤで電鉄富山−滑川、上市間を走る列車上下20本を、電鉄富山−電鉄黒部間に延長する。さらに、朝夕を中心に、電鉄富山−上市間に上下10本を延長、増発する。越中舟橋発
また、上り快速急行1本と、急行1本、下り急行1本を、各駅停車化する。
各線で終電が変更される。本線では、電鉄黒部発上りの終電が、22:17発となり、約1時間繰り下がる。立山線では、岩峅寺発上りの終電が22:27発となり、約40分繰り下がる。不二越・上滝線でも電鉄富山ゆきの終電が約13分繰り下がる。各線とも下りでも数分の繰り下げがある。
http://www.chitetsu.co.jp/train/osirase.html#anchor0
2007年03月08日
[東京メトロ]千代田線も一部修正、東西線は西船橋始発が1時間ない時間も、時刻をHPで公開、3/18改正
東京メトロは2007年3月18日、千代田線でダイヤ改正をするとして、新しい時刻をHPで発表した。リリースはないが、ざっと見たところ、平日代々木上原方面で、綾瀬を7時台に出る「明治神宮前ゆき」と「代々木上原ゆき」の順序が1箇所で入れ替わっている以外は変更はないようだ。
また、当日に改正する予定の東西線の各駅の時刻も公開した。東葉高速の増発により、7〜8時台の西船橋始発が、11本から8本に減少。始発がない時間帯が約1時間できている。
http://www.tokyometro.jp/osirase/2007-0318.html
また、当日に改正する予定の東西線の各駅の時刻も公開した。東葉高速の増発により、7〜8時台の西船橋始発が、11本から8本に減少。始発がない時間帯が約1時間できている。
http://www.tokyometro.jp/osirase/2007-0318.html
[秩父鉄道]羽生−熊谷間増発、西武乗り入れは長瀞折り返し、3/6の改正で
秩父鉄道は2007年3月6日にダイヤ改正をした。西武鉄道乗り入れ列車の運転区間が、改正前は寄居−三峰口間だったが、長瀞−三峰口間に短縮された。
急行「秩父路」を、平日に1往復、土休日に2往復増発したほか、一部区間の延長を行った。
羽生−熊谷間では、普通列車が平日5往復、土休日2往復増発した。このうち、1往復は改正前の終電後に設定され、この区間は上下ともに終電が繰り下げられた。
また、区間延長により、寄居−影森間が上下1本ずつ増えた。
一方、これはリリースには書かれていないが、平日の熊谷−寄居間は上下ともに1本ずつ減便となっているようだ。
http://www.chichibu-railway.co.jp/topi/info/mt/2007/02/post_7.html
急行「秩父路」を、平日に1往復、土休日に2往復増発したほか、一部区間の延長を行った。
羽生−熊谷間では、普通列車が平日5往復、土休日2往復増発した。このうち、1往復は改正前の終電後に設定され、この区間は上下ともに終電が繰り下げられた。
また、区間延長により、寄居−影森間が上下1本ずつ増えた。
一方、これはリリースには書かれていないが、平日の熊谷−寄居間は上下ともに1本ずつ減便となっているようだ。
http://www.chichibu-railway.co.jp/topi/info/mt/2007/02/post_7.html
[千葉モノレール]4両を2両に、編成分割で朝に増発。3/19の改正で
千葉都市モノレールは2007年3月19日にダイヤ改正を行う。現在、朝ラッシュ時の一部列車が4両編成で走っているが、これを分割して2両にすることで列車1本を増やすという。
さらに、千城台ゆきの終電を繰り下げ、都賀でJR総武本線の最終列車(千葉0:01発)との接続をはかる。
http://www.chiba-monorail.co.jp/2007.03.19diakaisei
さらに、千城台ゆきの終電を繰り下げ、都賀でJR総武本線の最終列車(千葉0:01発)との接続をはかる。
http://www.chiba-monorail.co.jp/2007.03.19diakaisei
2007年03月02日
[神鉄]快速は廃止。昼間の準急をすべて各停化、3/31の改正で
神戸電鉄は2007年3月31日にダイヤ改正を行う。
平日・土休日ともに昼間の準急をすべて各駅停車にする。さらに、現行の快速はすべて急行化され、種別としての快速は廃止される。改正後は、種別は特快速(上りのみ)・急行・準急・各駅停車の4種類になる。
三田線では、平日朝ラッシュ時の運転間隔は現行の18分から15分になる。これにより特快速2本の三田発時刻が数分繰り上がるほか、岡場発上り列車1本が、道場南口発に延長される。また、平日夕方では、鈴蘭台発道場南口ゆき、新開地発志染ゆきを増発するほか、一部列車の運転区間を延長する。
粟生線、三田線ともに下り終電の繰り上げがあり、粟生ゆき終電が現行の新開地22:49発が22:20発まで繰り上がる。三田ゆき終電も、同24:02発から23:57発になる。
さらに、朝夕ラッシュ時に、横山での三田線と公園都市線の接続が改善される。
http://www.shintetsu.co.jp/release/2006/0702/daiya.html
平日・土休日ともに昼間の準急をすべて各駅停車にする。さらに、現行の快速はすべて急行化され、種別としての快速は廃止される。改正後は、種別は特快速(上りのみ)・急行・準急・各駅停車の4種類になる。
三田線では、平日朝ラッシュ時の運転間隔は現行の18分から15分になる。これにより特快速2本の三田発時刻が数分繰り上がるほか、岡場発上り列車1本が、道場南口発に延長される。また、平日夕方では、鈴蘭台発道場南口ゆき、新開地発志染ゆきを増発するほか、一部列車の運転区間を延長する。
粟生線、三田線ともに下り終電の繰り上げがあり、粟生ゆき終電が現行の新開地22:49発が22:20発まで繰り上がる。三田ゆき終電も、同24:02発から23:57発になる。
さらに、朝夕ラッシュ時に、横山での三田線と公園都市線の接続が改善される。
http://www.shintetsu.co.jp/release/2006/0702/daiya.html


