横浜市交通局は、市営地下鉄1・3号線のダイヤ改正を2007年7月1日に行う。平日の昼間に6本、土休日終日に14本の増発をする。ちょうど1時間あたり上りまたは下りが1本増発されていることから、現行の8分ヘッドを、7分30秒ヘッドに変更するものとみられる。8分ヘッドの場合、奇数時と偶数時で発車時刻が異なるため覚えにくいが、それが解消される見込みだ。
そのほか、平日には、あざみ野発新羽ゆきの終電が現行の0:28発から0:49発と20分以上繰り下がるほか、戸塚発の上下も2〜4分繰り下がる。土休日には、横浜発新羽ゆきと上永谷ゆきがそれぞれ15分繰り下がる。
また、ラッシュ時に横浜駅の上下列車の到着時間をずらすことで、混雑の緩和を見込むという。
http://www.city.yokohama.jp/me/koutuu/info/news/2007/20070524.html
2007年05月28日
2007年05月16日
[JR西日本]急行「みよし」廃止し、芸備線パターン化。7/1の改正で
JR西日本は2007年7月1日のダイヤ改正で、芸備線の急行「みよし」(広島−三次・備後落合)を廃止する。代わりに、快速「みよしライナー」を増発する。
「みよし」は現行4往復運転。この廃止により、2往復以上運転されている急行はJRから消滅し、さらに昼行急行は「つやま」のみとなる。
代わりに増発される「みよしライナー」は、現行よりも停車駅を絞り込み、広島−下深川間の各駅と、志和口、向原、甲立、三次に停車。きっちり2時間おきに運行される。
広島−下深川間の各駅では、昼から夜にかけては完全20分ヘッドになる。
なお、この改正では、新下関−仙崎間に観光列車「みすヾ潮彩」が運転を開始する。「みすヾ潮彩」は、平日は普通、土休日は快速として運転され、日本海の景観が美しい地点3カ所で、1〜3分停車する。
http://www.westjr.co.jp/news/newslist/article/1172977_799.html
「みよし」は現行4往復運転。この廃止により、2往復以上運転されている急行はJRから消滅し、さらに昼行急行は「つやま」のみとなる。
代わりに増発される「みよしライナー」は、現行よりも停車駅を絞り込み、広島−下深川間の各駅と、志和口、向原、甲立、三次に停車。きっちり2時間おきに運行される。
広島−下深川間の各駅では、昼から夜にかけては完全20分ヘッドになる。
なお、この改正では、新下関−仙崎間に観光列車「みすヾ潮彩」が運転を開始する。「みすヾ潮彩」は、平日は普通、土休日は快速として運転され、日本海の景観が美しい地点3カ所で、1〜3分停車する。
http://www.westjr.co.jp/news/newslist/article/1172977_799.html
2007年05月09日
[JR北海道]新しい特急名称は「スーパーカムイ」。札幌−旭川間
JR北海道は、今年10月のダイヤ改正から、札幌−旭川間に新たに走る予定の特急の名称を「スーパーカムイ」に決定した。新しい特急は、現行の「ライラック」「スーパーホワイトアロー」を置き換えて、運転される。
一般公募した結果、8千件を超える応募があり、その中で1位の得票を得た「スーパーカムイ」に決まった。新千歳空港に直通する列車は「スーパーカムイ/エアポート」と表示される予定。
1950〜80年代にかけて、同区間には準急(後年は急行)「かむい」が運転されていた。
http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2007/070509-1.pdf
一般公募した結果、8千件を超える応募があり、その中で1位の得票を得た「スーパーカムイ」に決まった。新千歳空港に直通する列車は「スーパーカムイ/エアポート」と表示される予定。
1950〜80年代にかけて、同区間には準急(後年は急行)「かむい」が運転されていた。
http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2007/070509-1.pdf


