つくばエクスプレス(TX)は2008年末までに、交直流車両を4編成(24両)増備する、と発表した。乗客は最近、増加傾向だといい、ラッシュ時の増発を考えているという。
現在、秋葉原口では、ラッシュ時は最大毎時16本を運転しているが、この増備により、毎時20本まで運転できる。守谷以北についても、利用状況を見ながら対応するとしている。
https://www.mir.co.jp/./uploads/20070613150931.pdf
2007年06月21日
2007年06月20日
[東急]田園都市線「準急化で遅れが平均1分短縮」と東急が発表
東急電鉄は、朝ラッシュ時に田園都市線の急行を準急に格下げした2007年4月のダイヤ改正で、混雑平準化が達成され、遅延緩和に効果があったとする発表を利用者向けに出した。
それによると、準急運転により列車ごとの混雑が平準化され、雨天時などを除く平常時の朝ラッシュ時の遅延は、昨年の同じ時期に比べて約1分短縮されているという。
ここからは私見。
導入の発表時には、「準急は急行に比べて、2分所要時間が増えるが、その分遅れがなくなれば、プラスマイナスゼロ。さらに短縮されれば逆にプラス」というような言い方をしてたはずですが、遅れの改善が1分だけということは、「遅延対策」という意味では、思うような効果がなかったということでしょうか。
とはいえ、各駅停車にも、山手線並みの「座席なし車両」を導入するほどの超混雑路線を、ダイヤだけでどうにかするのはもとから無理な話。1分とはいえ、評価するべきではないか、という気もしています。
http://www.tokyu.co.jp/railway/railway/mid/oshirase/junkyu070618.html
それによると、準急運転により列車ごとの混雑が平準化され、雨天時などを除く平常時の朝ラッシュ時の遅延は、昨年の同じ時期に比べて約1分短縮されているという。
ここからは私見。
導入の発表時には、「準急は急行に比べて、2分所要時間が増えるが、その分遅れがなくなれば、プラスマイナスゼロ。さらに短縮されれば逆にプラス」というような言い方をしてたはずですが、遅れの改善が1分だけということは、「遅延対策」という意味では、思うような効果がなかったということでしょうか。
とはいえ、各駅停車にも、山手線並みの「座席なし車両」を導入するほどの超混雑路線を、ダイヤだけでどうにかするのはもとから無理な話。1分とはいえ、評価するべきではないか、という気もしています。
http://www.tokyu.co.jp/railway/railway/mid/oshirase/junkyu070618.html
2007年06月05日
[JR東日本]久留里線でタブレットが発行されない事故で一時不通に
朝日新聞によると6月4日午前、今もタブレットが残るJR久留里線で、タブレットが発行されない事故があり、久留里線は一時運転を見合わせていたという。
列車は、上総亀山−久留里間の閉塞を確保するために、上総亀山駅に問い合わせてタブレットを発行するところが、どういうわけかうまく発行されなかったとのこと。
ここから私見。
記事によると、大正元年の開業以来「こんなトラブルは初めて」とJR東日本の担当者が語ったとされていいます。いくらなんでもタブレットの故障は、およそ100年間に1件もなかったというのは考えにくいような気がしますが、それでも、こうした事故の話はあまり聞いたことがないので、めったにないことは確かでしょうね。
機械の老朽化が原因なのかもしれませんが、東日本管内では、ここと只見線の一部でしか見られないというタブレット、ある種の鉄道遺産として残っていってほしいものです。
http://www.asahi.com/national/update/0604/TKY200706040312.html
列車は、上総亀山−久留里間の閉塞を確保するために、上総亀山駅に問い合わせてタブレットを発行するところが、どういうわけかうまく発行されなかったとのこと。
ここから私見。
記事によると、大正元年の開業以来「こんなトラブルは初めて」とJR東日本の担当者が語ったとされていいます。いくらなんでもタブレットの故障は、およそ100年間に1件もなかったというのは考えにくいような気がしますが、それでも、こうした事故の話はあまり聞いたことがないので、めったにないことは確かでしょうね。
機械の老朽化が原因なのかもしれませんが、東日本管内では、ここと只見線の一部でしか見られないというタブレット、ある種の鉄道遺産として残っていってほしいものです。
http://www.asahi.com/national/update/0604/TKY200706040312.html


