JR北海道は、2007年10月1日のダイヤ改正に合わせて、管内の半数以上の駅に「駅ナンバリング(駅番号表示)」を採用する。JRでの大々的な採用は、JR四国に続いて2社目。
駅ナンバリングは、外国人や子ども、地名に不慣れな旅行客でもわかりやすいようにと、駅に番号を振って、構内や路線図に掲載する制度。日本では地下鉄を中心に、ここ数年、採用が広がっている。
今回のJR北海道の方式は、アルファベット1文字と2桁の数字。アルファベットは、本来の路線名にこだわらず、札幌〜小樽まわり〜長万部は「S」、札幌〜室蘭回り〜函館は「H」と、「方面」による。また、番号の振り方が「札幌から何駅目か」になっていて、たとえば、稚内方面につく「W」のもっとも若い数字は、永山駅の「W31」になるなどというのが、JR四国など他社とは違うところだ。
リリースによると、「札幌圏・特急列車運行区間・外国人のお客様のご利用の多い区間を整備」とあり、留萌本線や日高本線などは除外されている。
http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2007/070912-3.pdf
2007年09月26日
2007年09月23日
[TX]守谷以遠を増発、朝の快速2本を格下げ。10/19の改正で
つくばエクスプレス(首都圏新都市鉄道、TX)は2007年10月19日に、ダイヤ改正を行う。守谷−つくば間の列車を増発するほか、朝の快速2本を、区間快速に格下げする。
ダイヤ改正を詳しく報じた産経新聞の記事によると、守谷−つくば間の区間各停を日中毎時1本(現行は2時間に1本)に増やすほか、平日夜の守谷行き下り区間快速3本を、つくばまで延長させるなど、同区間の列車は、平日上下計16本の増発となる。
また、朝ラッシュ時には、守谷始発の上り快速2本を、区間快速に格下げをして、混雑の平準化をはかるほか、八潮始発の上り普通を1本増発する。
ここから私見です。TX沿線の開発はわりと順調のようですが、快速停車駅を絞った結果、停車駅の流山おおたかの森と、停車しない駅との差がどうしても目につきます。本格的に開発の始まった柏の葉キャンパス、八潮や、開発の遅れている守谷以遠の快速通過駅を売り出したい沿線自治体やTXとしては、快速よりも区間快速を増やしたいというのが本音なのでしょう。
https://www.mir.co.jp/./uploads/20070919135522.pdf
http://www.sankei.co.jp/chiho/ibaraki/070919/ibr070919001.htm
ダイヤ改正を詳しく報じた産経新聞の記事によると、守谷−つくば間の区間各停を日中毎時1本(現行は2時間に1本)に増やすほか、平日夜の守谷行き下り区間快速3本を、つくばまで延長させるなど、同区間の列車は、平日上下計16本の増発となる。
また、朝ラッシュ時には、守谷始発の上り快速2本を、区間快速に格下げをして、混雑の平準化をはかるほか、八潮始発の上り普通を1本増発する。
ここから私見です。TX沿線の開発はわりと順調のようですが、快速停車駅を絞った結果、停車駅の流山おおたかの森と、停車しない駅との差がどうしても目につきます。本格的に開発の始まった柏の葉キャンパス、八潮や、開発の遅れている守谷以遠の快速通過駅を売り出したい沿線自治体やTXとしては、快速よりも区間快速を増やしたいというのが本音なのでしょう。
https://www.mir.co.jp/./uploads/20070919135522.pdf
http://www.sankei.co.jp/chiho/ibaraki/070919/ibr070919001.htm


