2009年02月27日

[JR九州]山陽・九州直通新幹線の愛称「さくら」に。公募で1位

 JR九州は、2011年の九州新幹線の延伸開業に合わせて登場する、山陽新幹線との直通運転列車(新大阪−鹿児島中央間)の列車名を「さくら」と決定した。08年10〜11月に名称公募をしたところ、16万9千通の応募があり、「さくら」は7927通で1位だった。
 ちなみに、2位以下は「はやぶさ」「はやと」「さつま」だった。
 西日本新聞によると、JR九州は決定の理由について、直通運転に合わせて登場する新車両のイメージと一致していると説明したという。
 ここから私見。「さくら」というとどうしても長崎をイメージしてしまうので、若干の違和感があります。まもなくなくなる「はやぶさ」こそ、この名を引き継ぐにふさわしいような気がしています。それにしても、公募の第1位をそのまま採用するというのは近年珍しいですね。「つばめ」のときは、5位でしたから。

http://www.jrkyushu.co.jp/shinkansen-name/index_pc.html
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/79664
posted by Uchio at 08:39 | Comment(13) | TrackBack(2) | ニュース はてなブックマーク - [JR九州]山陽・九州直通新幹線の愛称「さくら」に。公募で1位 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月21日

[神鉄]快速が復活、粟生線に新登場。3/20にダイヤ改正

 神戸電鉄は2009年3月20日にダイヤ改正を行う。粟生線に快速が11年ぶりに復活する。神鉄としては、07年3月の改正で一旦姿を消していた「快速」が、新たな場所で復活する形になる。
 神戸新聞によると、快速の復活は11年ぶり。途中の停車駅は、鈴蘭台・鈴蘭台西口・西鈴蘭台と押部谷から以遠各駅。現行の急行と比べて2駅少なく、同線では最も上の種別となる。本数は、平日は早朝の上り1本と、夕方の下り5本。土休日は夕方下り1本。
 一方、これに合わせる形で、下りの志染ゆきの平日5本、土休日1本が、押部谷止まりと短縮される。押部谷以外の各駅にとっては、発着本数は減る計算になる。
 有馬線では、平日朝に道場南口発の上り準急1本を増発する。平日夕方は、岡場ゆき下り準急を、道場南口ゆき普通に変更する。土休日下りの最終三田ゆき普通を、準急に変更し、時刻も繰り下げる。

http://www.shintetsu.co.jp/release/2008/090219.pdf
http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/0001712789.shtml
タグ:神鉄
posted by Uchio at 18:32 | Comment(12) | TrackBack(1) | ニュース はてなブックマーク - [神鉄]快速が復活、粟生線に新登場。3/20にダイヤ改正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月12日

[小田急]和泉多摩川−向ヶ丘遊園間3線化完成、でも変化は? 3/14のダイヤ改正の概要を発表

 小田急電鉄は、2009年3月14日のダイヤ改正の概要を発表した。平日に新宿23:41発の快速急行が新設されるほかは、めぼしい内容はない。平日夕方から夜間について「遅延防止のため、一部区間で、一部列車の運行形態を変更」とも。変更内容については詳しく触れていない。
 直前の3月8日には、和泉多摩川−向ヶ丘遊園駅間の3線化が完成するが、それにともなう変更についても、現時点での発表では一切不明だ。
 私見です。これまでの経験上、小田急はダイヤ改正のリリースで、特定の駅の乗客に不便になる点についてはほとんど書かないので、リリースだけでは全容はわからないんですよねえ。評価はまだこれからでしょう。

http://www.odakyu.jp/program/info/data.info/4295_2657106_.pdf
タグ:小田急
posted by Uchio at 22:42 | Comment(19) | TrackBack(0) | ニュース はてなブックマーク - [小田急]和泉多摩川−向ヶ丘遊園間3線化完成、でも変化は? 3/14のダイヤ改正の概要を発表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月08日

[東急]大井町線溝の口延伸、各停の大半は二子新地・高津を通過

 東京急行電鉄(東急)は、2009年7月11日の大井町線二子玉川−溝の口間延伸の概要を発表した。二子玉川−溝の口間には、大井町線のホームは設けられないことから、途中の二子新地、高津への扱いが注目されていたが、発表によると、各駅停車のうち日中毎時4本程度と、早朝、夜間の一部が停車するという。逆に言うと、おそらく日中の各停の半数と、朝夕ラッシュ時などは、すべての各駅停車が両駅には停車しない模様だ。
 両駅に停車する各駅停車は、同区間を田園都市線の線路で走行することになる。線路に余裕がないラッシュ時には不可能だが、日中や早朝・夜間には一部で走らせることが可能なようだ。
 各駅停車の中でも、止まる列車と止まらない列車があることになる。東急のリリースでは「高津・二子新地は大井町線の駅ではない」と表現しているが、当初は利用者に混乱があるかもしれない。

http://www.tokyu.co.jp/contents_index/guide/news/090205.html
posted by Uchio at 18:17 | Comment(9) | TrackBack(1) | ニュース はてなブックマーク - [東急]大井町線溝の口延伸、各停の大半は二子新地・高津を通過 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

[東京メトロ][小田急]湯島停車の臨時ロマンスカー運行

 東京メトロは2009年2月、湯島に停車する臨時ロマンスカー「メトロおさんぽ」号を運転する。東京メトロ線内では、ロマンスカーの運転を開始した08年3月以降、設定された停車駅以外に、ロマンスカーが停車し、客扱いを行うのは初めてと思われる。
 「メトロおさんぽ」号は、2月14、15、21、22日の4日間に運転。町田9:44発の北千住ゆき。いわゆる既存の「メトロさがみ」の停車駅のほか、湯島にも停車する。
 湯島と各駅間の特急券の設定がないため、湯島で下車する場合は、北千住までの特急券を買うことになる(メトロ線内の特急料金は一律なので、値段は同じ)。
 ここから私見。ロマンスカー運転開始以前の計画段階では当初、ロマンスカーは現在のように北千住発着ではなく、湯島発着と発表されていました。そのため実際に運行計画が発表になり、湯島は単なる通過駅であることがわかったとき、湯島周辺の関係者が相当落胆したと思われます。
 で、今回の湯島に停車する臨時列車は、「湯島天満宮で開催の梅まつり」に合わせてということですが、ロマンスカーを臨時で走らせる理由としては微妙な気がします(文京区の皆さんごめんなさい)。東京メトロと文京区の間で何かあったのか、個人的には興味がわきますが、真相はいかほどに。

http://www.tokyometro.jp/news/2009/2009-m04.html
http://www.yushimatenjin.or.jp/pc/ume/index.htm
posted by Uchio at 20:31 | Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース はてなブックマーク - [東京メトロ][小田急]湯島停車の臨時ロマンスカー運行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする