2009年09月21日

[名鉄]築港線でダイヤ改正。車両数増で本数減

 名古屋鉄道(名鉄)は2009年10月3日、築港線のダイヤ改正を行う。
 車両の編成を、現行の2両から4両に増強する一方で、若干の減便を行う。平日の朝は現行より3本減便し8本に、夕方以降は1本減便され12本になる。運転時間も若干短縮される。
 この情報は、「名鉄」さん、tetsudokikaiさんに教えていただきました。ありがとうございました。

http://www.meitetsu.co.jp/profile/news/2009/1195894_1139.html
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2009年09月19日

[TX]八潮待避が大幅減。快速格下げさらに進める。10/1に改正

 つくばエクスプレス(首都圏新都市鉄道、TX)は、2009年10月1日にダイヤ改正を行う。平日朝夕ラッシュ時の普通の八潮待避を大幅に減らすほか、夕方ラッシュ時に快速から区快への格下げを行う。
 八潮待避がなくなるのは、平日朝ピーク時の上り普通3本と、同夕方の下り普通11本。秋葉原〜流山おおたかの森間で追い抜かれなくなる。一方で、快速系列車の所要時間が増えるものと思われる。
 TXでは、ダイヤ改正のたびに、ラッシュ時の快速を区快への格下げを進めてきたが、、今回も区快を増やす。夕ラッシュ時、快速系列車は、現行では毎時、快速3本、区快3本だが、これを快速2本、区快4本とする。
 増発もおこなれる。秋葉原発着列車では、平日朝が区快上下各1本。夜は快速下り1本、区快上り1本、普通上下各1本。深夜帯に普通上下各1本。主に金曜日のみに運転されていた秋葉原0:09発の臨時列車が定期化された。
 守谷発着の列車の一部は、つくばまで延長される。
 この件は、ふぁんさん、鉄ヲタ銀行員さんより情報をいただきました。ありがとうございました。

https://www.mir.co.jp/uploads/20090911114442.pdf
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2009年09月17日

[南海]特急サザンを終日30分間隔で運転。すべて一部指定車に。10/4に改正

 南海電鉄は2009年10月4日、南海線のダイヤ改正を行う。特急「サザン」は現行では一部列車が、全車指定になっているが、これを全列車一部指定にする。その上、平日は上下計25本、土休日は同8本を増発する。いずれもほぼ30分間隔で運転されることになる。
 特急「ラピート」も、早朝に上下計2本を増発する。
 それ以外の列車については詳しい発表がないが、平日17時以降の特急・急行の本数を現行の20本から25分に増やすとしており、その分、区急などが大幅に減る可能性がありそうだ。
 この情報は、aa-aaさんからいただきました。ありがとうございました。

http://www.nankai.co.jp/company/news/pdf/090903_2.pdf
タグ:南海
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2009年09月03日

[国交省]遅延対策で、途中駅の折返し設備の整備費など助成。国交省が概算要求

 読売新聞によると、国土交通省は、相互直通運転が広がる首都圏の鉄道各社に対して、運転支障時の対応を柔軟にする折返し設備の整備費を国が助成する仕組みを検討中で、2010年度予算の概算要求に盛り込むという。
 国交省はそのほか、運転再開の見通しなどを乗客に知らせる仕組みについても、助成の対象とする方針。
 ここから私見。記事中の図として、半蔵門線と東武・東急の直通。東急側で事故があると、東武側の直通が中止され、結果として東武の曳舟−押上間が不通になってしまう件が挙がっていました。これも、設備的、ダイヤ的に現状では仕方ないことなのでしょうか。首都圏屈指の混雑路線である東急田園都市線では遅延が避けられず、結果としてひんぱんに直通が中止になる東武は、乗客の信頼性を大きく損ねているのが現状と言っていいでしょう。とはいえ、東急の遅延の対策として、東武や東京メトロが自社内に何らかの設備を作るというのも、なかなか進まない話なのでしょう。そこで国が何らかの対策に乗り出したというところでしょうか。しかし、国交省のこうした記事は、予算獲得のための試金石になっているところがあり、鵜呑みに出来ませんが、乗客としては期待したいところです。
 この情報は、もんぶらんさんに教えていただきました。ありがとうございました。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090827-OYT1T00601.htm
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