2011年01月24日

[東武]東上線でダイヤ改正。昼間の急行・準急が等間隔化。TJライナーは増発

 東武鉄道は2011年3月5日、東上線でダイヤ改正を行う。日中の優等列車について、急行と準急でそれぞれ運転間隔を揃えることで、わかりやすさを狙う。
 日中の優等列車は現在、急行が毎時5本、準急が毎時3本。池袋発時点で6〜9分おきに走っている。これを、本数を変えずに、急行を12分間隔、準急を20分間隔に揃える。確かにわかりやすくなるが、一方でこれにより、毎時2回は、急行と準急が2分間隔で続行することになって、実質的な乗車機会は減る。
 朝ラッシュ時は、ピーク時に上り急行2本を増発する。前回の改正では、朝ラッシュ時の本数を3本削減することでスピードアップを達成したが、今回それがどうなるのかは不明だ。
 夕方ラッシュ時は、下り急行を12分間隔にする。現在は、TJライナーの前後は18分間、急行が空いていたが、これが均一化される。
 細かいところでは、副都心線直通の志木発着普通が、川越市まで延長になり、かつ有楽町線直通に変更になる。これにより、志木−川越市間の普通・準急は毎時8本になるという。
 TJライナーは3本増発され、18時〜21時までは30分間隔となる。
 ここから私見。以前は、東上線のダイヤはわかりやすさの優等生のようにシンプルでしたが、前回はTJライナー導入や、副都心線への対抗などいろいろな要素があり、複雑になりました。そこからまた「わかりやすさ」に回帰したのでしょうか。

http://www.tobu.co.jp/file/3137/110124.pdf

この情報は、akiさんより教えていただきました。ありがとうございました。
posted by Uchio at 23:39 | Comment(21) | TrackBack(2) | ニュース はてなブックマーク - [東武]東上線でダイヤ改正。昼間の急行・準急が等間隔化。TJライナーは増発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする