2013年12月25日

[JR東日本]南武線快速運転区間を拡大、首都圏西部のまとめ(2014年3月15日一斉ダイヤ改正・5)

 JR東日本は、2014年3月15日のJRグループ一斉ダイヤ改正の内容を発表した。この記事では、首都圏西部・南部の通勤路線についてまとめる。
 南武線では、快速が中野島、矢野口を新たに通過し、快速運転区間が現在の川崎−登戸間から、川崎−稲城長沼間に拡大される。それに伴い、現行、登戸で折り返している普通列車は、稲城長沼折り返しに延長される。また、平日朝の時間帯に、区間延長が数本ある。
 中央線では、平日早朝上り「中央ライナー」が1本増発される。大宮と八王子を結ぶ「むさしの号」は、平日昼間の便が廃止され、夜間に新設される。新幹線との連絡という当初の目的を終える格好だ。また、新たに国立、日野、豊田の各駅に停車する。
 また、八高線は、日中帯を減便する代わりに、平日夜の時間帯に小幅な増発がある。
 日経新聞によると、横浜線の東神奈川発最終橋本ゆきが、5分繰り下がって0:15発になる。

(八王子支社リリース)
http://www.jreast.co.jp/hachioji/info/20131220/20131220_info_01.pdf
(日経新聞)
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO64385990Q3A221C1L71000/

この情報は、仙川さん他の方々からいただきました。ありがとうございました。
posted by Uchio at 22:41 | Comment(67) | TrackBack(0) | ニュース はてなブックマーク - [JR東日本]南武線快速運転区間を拡大、首都圏西部のまとめ(2014年3月15日一斉ダイヤ改正・5) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする