2018年04月28日

[小田急]2018年度中に再度ダイヤ改正。新宿口各停は10両に、開成に快急・急行が停車

 小田急電鉄は、2018年度内にダイヤ改正を行い、新宿口の各停を10連化し、開成に快速急行・急行を停車させると発表した。2018年3月に、複々線化完成にともなう根本的なダイヤ改正をしたばかりだが、さらなるダイヤ改正を予告したかたちだ。
 小田急は4月27日、2018年度の鉄道事業設備投資計画について発表。その中で、代々木八幡と開成のホーム10両化を挙げて、その目的と期限を「今年度中のダイヤ改正」としている。代々木八幡の10両化によって、新宿口の各停が現行の8両編成から、10両編成にできる。リリースでは「朝のラッシュピーク時間帯における輸送力増強と、運行異常時におけるダイヤ復旧の迅速化」が実現されるという。
 ダイヤ改正については、それ以上の内容はないが、実際の乗客動向や運行の安定性などを検証して何らかの修正してくることは間違いない。新宿口の各停10連化をどう反映させるかについても注目される。

https://www.odakyu.jp/news/o5oaa100000194wz-att/o5oaa100000194x6.pdf

この情報はライジングさんからいただきました。ありがとうございました。
タグ:小田急
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2018年04月08日

[東急]平日夜の大井町線に有料座席指定サービス。1両のみ、毎日5本程度。中経には記載なし

 東急電鉄は2018年冬に、大井町線に有料座席指定サービスを導入すると発表した。
 大井町発長津田ゆきの急行で、平日19時半〜23時のうち、毎日5本程度。今年3月に導入される最新車両6020系の7両編成のうち1両を、ロング・クロス(L/C)転換可能な車両に置き換える。1両のみで、座席数は40。それ以外の6両は通常の車両となる。
 料金や発券方法、有料となる区間などの詳細は「決まり次第お知らせする」としている。
 東急の有料座席指定サービスは、東横線のS−TRAINがあるが、自社車両によるものは初めてとなる。
 一方、ほぼ同時に発表された、2018〜2020年度の中期3か年経営計画では、このサービスについては全く言及がなかった。

(東急リリース)
http://www.tokyu.co.jp/image/news/pdf/20180326.pdf
(中期経営計画)
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120180323496206.pdf

この情報は、るびすさんから教えていただきました。ありがとうございました。
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2018年04月05日

[JR東日本]中央線のグリーン車導入は2023年度末目標。E233系普通車にもトイレ新設

 JR東日本は、中央線のグリーン車導入を、2023年度末とすると発表した。2015年に計画を発表した当初は2020年を目指していたが、その後2017年に延期を表明。延期の理由について、当時の産経新聞は、御茶ノ水駅のバリアフリー化工事と、江戸城の遺構調査など文化財保護対策と報じていた。
 今回新たに発表になったのは、サービス導入を2023年度末とすることと、グリーン車のドアを、他線区の車両のような片開きではなく、普通車と同じ両開き(1300ミリ)とすることなど。さらに普通車1両に、バリアフリー対応トイレを新たに設置するという。

http://www.jreast.co.jp/press/2018/20180402.pdf

この情報は、ひで99さんからいただきました。ありがとうございました。
posted by Uchio at 19:34 | Comment(17) | ニュース はてなブックマーク - [JR東日本]中央線のグリーン車導入は2023年度末目標。E233系普通車にもトイレ新設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする