2020年01月22日

[各社]東京五輪期間中の終電延長、各社の時刻・行先を東京都が公表

 2020年夏の東京オリンピック期間中の首都圏各線区の終電延長計画について、東京都が線区毎の具体的な時刻や行先、運転間隔などを公表した。
 JR東日本では、山手線や中央・総武緩行線は各方向とも現行よりも約1時間遅くし、10〜15分間隔で運転する。ほかの線区でも、おおむねターミナル駅を1時台に出る列車が設定される。期間中の終電の行き先は、国府津、小金井、茂原、木更津などで、JRは他の民鉄に比べて、終電延長の対象区間が長い。
 東京メトロでも、主要線区は12〜15分間隔で1時台まで運転する。都営地下鉄もおおむね1時台まで、各線区で20分間隔で運転。ただし、大江戸線都庁前発汐留ゆきの最終は2時発と、中でも遅い設定になっている。
 民鉄各社では、主要線区で、ターミナル駅から20〜30キロの拠点駅までの終電が延長される。たとえば、東武は北春日部と川越市、西武は小手指と新所沢。ただし、京成は京成高砂までと区間が短い(ただし北総は印旛日本医大まで)。

https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2020/01/22/14.html
https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2020/01/22/documents/14_04a.pdf

この情報は、ライジングさんよりいただきました。ありがとうございました。
タグ:東京五輪
posted by Uchio at 21:42 | Comment(6) | ニュース はてなブックマーク - [各社]東京五輪期間中の終電延長、各社の時刻・行先を東京都が公表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする