2010年11月13日

[JR九州]新幹線全通後も在来線「有明」一部存置か。組合報に詳細

 2011年3月の九州新幹線(鹿児島ルート)の全線開業にともなって行われるダイヤ改正の詳細について、JR九州が組合に説明した資料が、JR九州ユニオンの組合報に掲載された。それによると、鹿児島本線の特急は再編が行われるものの、「有明」は一部で残るという。
 現在、小倉・博多−熊本間に運転されている「有明」は、新幹線開業と同時に大幅な見直しが行われる。組合報によると、「有明」は、早朝・夜間に博多−熊本間の1往復、朝夕および夜間に博多−長洲間に上り2往復、下り3往復が運転されるようだ。
 また、「かもめ」「みどり」は、全列車が新鳥栖に停車するという。

http://www.k5.dion.ne.jp/~jrku/300.pdf
(※11/13現在、このリンクは切れてしまっています)

akiさんからコメント欄にて情報をいただきました。ありがとうございました。
posted by Uchio at 11:55 | Comment(5) | TrackBack(0) | ニュース はてなブックマーク - [JR九州]新幹線全通後も在来線「有明」一部存置か。組合報に詳細 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
新幹線鉄道は法的に24時���6時はダイヤを設定できないから、その時間帯にかかる需要に対応するのでしょう(旧ドリームつばめのスジとか)。そう考えると経営分離しないのも道理です。

ただ、リンクが切られてしまったのは気になりますね。
Posted by dai at 2010年11月13日 15:47
「有明」存続の新聞記事が載りました。列車名が変わる可能性もあるそうです。

11月13日朝日新聞
http://www.asahi.com/national/update/1113/SEB201011130053.html
11月14日西日本新聞
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/209662
Posted by 京成本線沿線住民 at 2010年11月14日 08:47
大牟田や荒尾などでは、既存の駅と新幹線の駅が離れてますし、地元の声に合わせた現実的対応だと思います。
それにもともと、大牟田以北は、JR九州の在来線の中では利用者の多い区間なので、通勤時間帯であれば、新幹線開業後もそれなりの特急需要がありそうです。
その一方、快速の増発がどこまで実施されるのでしょうか。

新幹線開業後は、博多−大牟田(荒尾)が一時間2本、大牟田−熊本、もしくは、大牟田から玉名まで各停で、玉名から大牟田まで快速となるものが一時間1本と予測しますが、どうなるでしょう。
でも、微増に終わりそうな気もしますが…(笑)
Posted by 柳川急行 at 2010年11月14日 13:01
>博多−長洲間に上り2往復、下り3往復
とありますが、
上り2本、下り3本のことでしょうか?
Posted by 蛙 at 2010年11月14日 18:48
「かもめ」「みどり」が新鳥栖に全列車停車ということは、在来線の新鳥栖駅も来春開業ということでしょうか…
Posted by ああああ at 2010年11月16日 23:52
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