2019年09月22日

[JR北海道]快速エアポートを増発、朝夕には特別快速も新設。2020年春のダイヤ改正で

 JR北海道は、2020年春のダイヤ改正で、千歳線の快速エアポートを毎時4本から5本に増発すると発表した。116本から148本になる。
 また、停車駅を絞り込んだ「特別快速」を新設する。朝、空港方向2本、夕方に札幌方向に2本の合計4本。停車駅は新札幌と南千歳のみで、空港−札幌間は最速33分。
 また同じく来春の改正では、来年4月にオープンする、国立アイヌ民族博物館などが集まる新施設「ウポポイ」の最寄り駅となる白老に「スーパー北斗」を停車させる。現行ダイヤでは「すずらん」は停車しているが、スーパー北斗が加わることで、31本の特急が停車することになる。


(JR北海道)
https://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/press/pdf/20190911_KO_airport%20powerup.pdf
https://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/press/pdf/20190911_KO_upopoi%20shiraoista.pdf

この情報は、ライジングさんからいただきました。ありがとうございました。
タグ:JR北海道
posted by Uchio at 21:36 | Comment(28) | ニュース はてなブックマーク - [JR北海道]快速エアポートを増発、朝夕には特別快速も新設。2020年春のダイヤ改正で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
個人的には2F車を連結して2FをUシートとしたらいいと思う。2F車ならば目玉になるし、座席は増えるし、混雑で増結出来なのであれば2F車の導入がベスト。
特快も良いのですが、思い切って札幌までノンストップ特急というのも悪くないと思う。ただこの場合、旭川直通させた方が良いと言える。
Posted by ヨッシー at 2019年09月23日 00:44
快速エアポートの毎時5本化で、小樽直通のダイヤはどうなるんでしょう?
現状では札幌〜小樽の快速エアポートは30分毎ですが「30分毎維持」なのか?「24分間隔、36分間隔の繰り返し」なのか?

「30分毎維持」には2本のうち毎時1本は札幌で時間調整で6分停車時間を長くする必要がありますが、新千歳〜琴似以遠の利用客にとってはサービスダウンですが、「24分間隔、36分間隔の繰り返し」となるとこれも札幌〜小樽の現状のダイヤを大幅に崩して分かりにくいダイヤになってしまいますので、どちらも一長一短があります。

私の予想では「札幌で(毎時1本6分以上の時間調整&30分毎を維持」です。
Posted by E657 at 2019年09月23日 10:08
エアポートの白石への常時停車はしないのか
Posted by りっちー at 2019年09月23日 11:18
2F車は高速化の足枷とおっしゃる方がいますが、根拠は何ですか?
E1系やE4系は240キロで走ってますし、215系や首都圏のグリーン車、マリンライナーも問題なく120〜130キロ運転しているので全く問題ないはずです。ノースレインボーだって130キロ運転していますので。在来線程度の速度では問題ないはずです。
Posted by 流川花道 at 2019年09月23日 15:37
2階建車両が高速化の足枷になるという理由は車両性能ではなく乗降に時間がかかって遅延の原因になるからでは?
Posted by シュン at 2019年09月23日 17:55
空港アクセス列車にダブルデッカーねぇ。。。

快速エアポートは国内旅行者だけでなくインバウンドの利用が少なくありません。
大きな荷物の乗客が多いと言うこと。
Posted by FA at 2019年09月23日 21:22
24分サイクルにすることはないでしょうか? 中途半端な気はしますが、2時間で大きなサイクルになるのは、別スレで話題になっている京成の40分サイクルに似ています。
40分サイクルも一時間単位でみると中途半端ですが、それがあるなら、24分サイクルもありそうです。
札幌・千歳の利用者が増えているのと同時に、札幌・小樽あたりも増えていないでしょうか。
Posted by Bangkok at 2019年09月23日 23:07
E657さん
新千歳空港〜札幌〜小樽は3年前出張で乗りました
空き時間に小樽の鉄道博物館を訪れたことを懐かしく思い出しました。
https://www.city.otaru.lg.jp/simin/sisetu/museum/

小樽発は現ダイヤで毎時5本なので、エアポート24ー36間隔でいしかりライナー・各停含め12分間隔にするのではないでしょうか
札幌〜千歳の各停は現ダイヤで毎時2〜3本なので24分間隔と予想します
Posted by ムーンライトながら族 at 2019年09月23日 23:17
補足です
小樽発
0エアポート
12いしかりライナー(手稲〜札幌通過運転)
24各停(手稲でエアポート待避)
36エアポート
48各停(手稲でエアポート待避)
といったイメージです
小樽〜札幌の有効本数は3本に減りますが
Posted by ムーンライトながら族 at 2019年09月23日 23:38
2F車は各停の自由席では問題あってもUシートなら全く問題ないと思います。
寧ろ、北海道の雄大な景色を眺められる。
なので2FをUシートとすれば良い。
1Fは不人気なので大型テーブルとコンセント付の3列回転リクライニングシートでオフィスシートとするか、4列転換クロスの自由席でも良いと思うし、通勤時間帯や混雑時間帯だけ割安の指定席とするのも良い。Uシートは500円の所、階下席は300円とするとかでも良いと思う。
この車両と同等の車両を西日本のAシートにも採用可能。
Posted by ヨッシー at 2019年09月24日 10:45
 ひとまず時間5本になるということで、単純に25%輸送力増えるのは歓迎したいところ。

 比較的ハイシーズンに行くことが多いですが、2列車先までUシート埋まってるのを、よく見かけます。

 2F車はあまり歓迎できないかと。
 やはりデカい荷物持ってる人多いので、乗降の際デッキにつまるんじゃないかと。

 主に大量乗降があるのは札幌で停車時間ある程度はありますが。

 あと1FをUシートにしなければ、Uシートの定員も現状とあまり変わらないかと。
 平屋部分の片方は、ほぼ車掌台でつぶれますし。
Posted by Classy at 2019年09月24日 18:01
Bangkok様

札幌〜小樽でエアポート24分サイクル。
→これなら本数増なので札幌〜小樽の利用客には嬉しいですね。
札幌発が24分毎なので無理なくホーム1つで捌くことができます。
小樽発着が24分毎、36分毎だと、札幌始発が12分間隔に続くことがあり、これだと桑園方の引上げ線1本だけで折り返しを捌くのが難しくなりますから。

ムーンライトながら族様
札幌〜小樽で24分毎、36分毎もあり得るんですね。たしかに無理やり札幌〜小樽で30分パターンとする為に、札幌駅で6分も時間調整するのは好ましくないですから。
実現するかどうかは、上述の通り、札幌始発が12分パターンで連続する場合でも問題なく折り返し処理できるかどうか次第だと思います。
Posted by E657 at 2019年09月24日 23:42
>2F車

JR北に今まで実績のない耐寒構造のある2F新車を作る体力があるのか、というところが個人的には気になります。
Posted by K-San at 2019年09月25日 00:28
どうして特快を作る、って話を聞くとカムイを再直通させてもいいんじゃないか、旭川直通の需要あるんじゃない?って思ったりするんだが、やはり遅延リスクを考えると難しいのですかね。

まぁ12分おきになったら特急車運用のエアポートができるかもだが。
Posted by ダイアモンドパワー at 2019年09月25日 00:43
12分おきに増発しても大丈夫なように、733系3000台を増備しても721系のエアポート編成を解除していないわけですから特急車充当はありません。というより、今の特急車運用を締め出した理由は乗降に時間がかかって遅延が常態化したからですし。

あと、旭川空港の利便性が上がったので、遅延リスクを孕んでまで旭川直通する理由がなくなったのも大きいわけで、今更乗り入れ再開もないでしょうね。
Posted by sunny at 2019年09月25日 01:11
 1時間に1本札沼線に流すのは、面白い案じゃないですかね。

 今は、朝の石狩当別発1本と、夜の石狩当別ゆき1本だけで「名ばかり直通」状態ですし。
 札沼線もせっかく電化したのに、ほとんど札幌をまたいでの直通が無いですし。

 札幌で平面交差が発生するという難点はありますが。
Posted by Classy at 2019年09月25日 21:05
エアポート車両の新製増備による増発なので、増編成数がわかれば本数のヒントになるかと思います。
新千歳空港〜札幌の所要時間は37分・札幌〜小樽は32分なので2編成増でしたら札幌〜小樽24分間隔も可能ですが、1編成増でしたら札幌〜小樽毎時2本は不可能で、エアポートの小樽発着は毎時1本になるかもしれまん。。
Posted by ムーンライトながら族 at 2019年09月26日 20:38
>あとすみません、札幌では札沼線と言っても通じません。ほぼ学園都市線です
 そんな時代になったというか、定着してるんですね>学園都市線

 まぁ、北海道医療大学までの電化区間は、その愛称でもいいんでしょうけど。
 浦臼とか新十津川に来るキハ40が「学園都市線」って、かつてサボ刺してたところに書いてあるのはなんだかなぁ・・・って感じですけど。

 岩見沢方面〜学園都市線と千歳線〜小樽方面を接続というのはいいんじゃないかとも思うんですけど、岩見沢方面〜学園都市線を乗りとおす人ってあんまりいないんじゃないかと。
 なにせ、学園都市線がUターンするように戻っていきますからねぇ。

 で、これをやると3・4番線の稼働率が上がって1・2番線がかなり遊ばせる状態になりそうな。

 それなら1・2番線を、かつての計画にあった新幹線ホームにできちゃったりは・・・難しいかな。

Posted by Classy at 2019年09月26日 20:51
北海道に2F車の製造実績ありますよ。183系ですけどキサロハがありました。
大型荷物置き場も入り口横に設置可能。

小樽行ですが、札幌で3分ほど停車は分かりますが、さすがに7〜8分停車は顰蹙買うのではないと思います。
直特のように2〜3駅停車駅増やして30分毎にしそうな気がします。
Posted by ヨッシー at 2019年09月26日 22:12
技術的に2階建て車両は可能でしょうけど、空港利用客の多数が大きい荷物持ちなので、
下手すれば座席定員分の荷物置き場を必ず設置しなければならなくなるため、
採用はしないでしょうね。

平屋だったら網棚に置けますけど、2階建て車両では網棚を用意できません。
#網じゃないというツッコミはなしで。
Posted by 誰か at 2019年09月26日 22:56
パラパラ失礼します
エアポート毎時5本から12分間隔と連想してしまいますが、特快運転時間帯は快速のみ停車駅は24分空くので、15分間隔+1本の可能性もあるかもしれませんね
特快運転時間帯のみかもしれませんが
Posted by ムーンライトながら族 at 2019年09月26日 23:14
北海道のダイヤ改正の簡単な概要がTV放映されました。

石勝線以外の特急車両がJR車になり、停車駅増加と減速化などによりスーパーの名称が消える。

区間快速いしかりライナーの各停化
Posted by ヨッシー at 2019年10月06日 10:10
いしかりライナー廃止の見返りに、エアポートが手稲発になったりしないだろうか。
Posted by 誰か at 2019年10月06日 11:31
 ヨッシーさん>
>石勝線以外の特急車両がJR車になり、停車駅増加と減速化などによりスーパーの名称が消える。
 そのTVを見たわけじゃないですが、これって石北線なのでは?
 現在もオホーツク以外は、臨時北斗以外はJR車なわけですし。
Posted by Classy at 2019年10月06日 17:46
at 2019年10月06日 16:34
が偽物っぽいですが、
札幌どまりが手稲まで延長ってことですよ。
12分間隔で半分(以上)札幌折り返しは厳しいかもということで。
Posted by 誰か at 2019年10月06日 22:06
石勝線ではなくて石北線の間違いです。
Posted by ヨッシー at 2019年10月07日 18:41
>いしかりライナー各停化
札幌〜岩見沢は各停で41分、高速バスは50分なので、各停化しても競争力は保たれると判断したのかもしれません
札幌〜江別は15分、江別〜岩見沢は30分の等時間隔になるのではないでしょうか

札幌〜手稲〜小樽は12分サイクルか15分サイクルか予想は難しいですね
Posted by ムーンライトながら族 at 2019年10月14日 10:26
札幌・岩見沢間だと通常は特急を使うのではないでしょうか?

現在、運転間隔のばらつきが大きすぎるので、
全部各駅停車になってもほぼ等間隔の運転になるなら改善ではないかと思います。
まだダイヤわからんけど。
Posted by 誰か at 2019年10月14日 20:01
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