2016年10月06日

[JR東日本]仙台・水戸支社で12/10ダイヤ改正。常磐線相馬−浜吉田間で運転再開

 JR東日本は2016年12月10日、水戸支社、仙台支社管内でダイヤ改正を行う。
 震災(津波)の影響で長く不通になっていた常磐線の相馬−浜吉田間で運転を再開する。このうち、駒ヶ嶺−浜吉田間は、震災前とはコースを変更して作り直した。小高−仙台間で直通列車が設定されるほか、各区間列車についても増発となる。特急列車の再開は見送られた
 この改正後も残る不通区間は、福島第一原発に近い竜田−小高間のみとなる。南端である広野−竜田間は、この改正で2往復を増やす。
 仙石東北ラインでは、女川への直通列車が、現行ダイヤでは石巻で30分ほど停車時間があったが、仙台発時刻を遅らせて、停車時間を6分に短縮する。

(JR東・水戸支社)
http://www.jrmito.com/press/160929/press_01.pdf
(JR東・仙台支社)
http://jr-sendai.com/upload-images/2016/09/20160929.pdf

この情報は、westantennaさん、ケイタさんからいただきました。ありがとうございました。
posted by Uchio at 23:20 | Comment(11) | TrackBack(0) | ニュース はてなブックマーク - [JR東日本]仙台・水戸支社で12/10ダイヤ改正。常磐線相馬−浜吉田間で運転再開 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
震災直後、現場に行って言葉を失い、涙を流したことが昨日のように思い出されます。
やっとここまできたんだ、という気持ちです。
早く乗りに行きたい!
Posted by ぽち at 2016年10月07日 10:43
南栗橋車両管理区よ>
卑猥な書き込みで人様に迷惑を掛けるのなら、
「俺様の攻撃に“酔い”な。」
Posted by 早乙女学園軽音部 at 2016年10月11日 12:50
仙台空港アクセス線も一部電車の時刻が変更されますhttp://www.senat.co.jp/2016/10/12/1920
Posted by ムーンライトながら族 at 2016年10月26日 22:37
仙石線仙台発11:00~15:30のパターンが12/10改正前は07東塩釜22石巻37多賀城52高城町でしたが、07多賀城22石巻37東塩釜52高城町に変更されていました。
仙台着は変更ないので、東塩釜での折返し時間が約30分から約60分に拡大したのに対し、多賀城での折返し時間は約45分から約15分に縮小しています
改正前は運用を増やすことなく多賀城折返し便を東塩釜に延長することが可能でした。
多客時に東塩釜折返し便を高城町に延長することを見すえているのか気になります
Posted by ムーンライトながら族 at 2017年02月25日 23:02
2019年度末までの常磐線全線再開に伴う特急運転の予告
https://www.jreast.co.jp/press/2019/20190709.pdf
Posted by ムーンライトながら族 at 2019年07月05日 18:58
 ムーンライトながら族さん>
 いわき以北まで直通に戻すのですね。

 大震災前には、いわきで系統分割して以南にE657系投入して、以北には653系をあてがうって話でしたけど。
 結局653系は新潟に飛ばしちゃいましたしね。

 いわき以北に10両で行くほど需要は無さそうな気はしますけど、被災地と東京を直結させることをアピールしたいのでしょうかね。
Posted by Classy at 2019年07月07日 18:50
常磐線全区間での特急復活ですか。これは嬉しい限りですね。

>>Classyさん。

いわき以北は10両編成対応駅は多分なかったと思うので、増備するのは分割可能な編成になりそうな気がしますね。確か、651系もいわきで分割併合していたと思います。
Posted by スカイアクセスライナー at 2019年07月13日 23:08
 10連では長すぎとなると、今頃は657系の4連付属編成を製造中、あるいは製造に着手しているってところでしょうかね。
Posted by Bangkok at 2019年07月14日 00:01
 スカイアクセスライナーさん>
 そうですね、651系スーパーひたちは、いわきで増解結して7両 or 4両が仙台まで行ってましたね。

 Bangkokさん>
 付属4連作るとなると、常磐線に14両の特急が復活になりますね。

 6+4もありかも知れませんが、既存編成と定員が変わってしまい、別立ての運用を組む必要があるので、ちょっと考えにくいでしょうか。
Posted by Classy at 2019年07月14日 00:42
E657系は10両編成2本増備ってニュースでてますよ。
そもそも分割併合非対応の車両を対応改造するなんてナンセンスです。

もともと新幹線開業前は長大編成はしってたわけですから編成長の問題はないですよね。 というか、繁忙期は651系11両で乗り入れていたはずな訳で。
Posted by sunny at 2019年07月14日 00:45
まずは、品川(一部上野)〜仙台間の常磐線直通(=上野東京ライン)特急の再開によって東日本大震災の被災地の復興が更に進むと考えております。

上記とは別に今回の特急再開は「通過地の空間放射線対策」もあると思います。現在、不通区間を通る代行バスは「窓を開けてはいけない」と聞いたことがあります。

従って、朝夕の通勤・通学ラッシュ時等は特急だけでは輸送力が不足するためやむなく現在富岡まで来ている「E531系」5両編成を使って今回の再開区間を通る普通電車を運行し、日中帯は非常時を除いて窓を開けることができない特急だけを運行するということも想定できます。(普通電車の車型は動労水戸のホームページから引用しています)(=一部の駅はある程度復興が進むまで日中帯に停車する電車がないということも考えています)(もちろん朝夕の通勤・通学ラッシュ時等も特急が運行されることもありえると思います)
Posted by えむえす・あっぷ at 2019年07月14日 10:20
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