2008年03月03日

[筑豊電鉄]日中の10分ヘッドを12〜15分に「輸送人員の減少に歯止めがかからず」 3/15の改正で

 筑豊電気鉄道は2008年3月15日にダイヤ改正を行う。大幅な減便で、平日には上下合わせて25本、土休日では同じく47本が削減される。
 現行では日中は10分間隔だが、これが平日は12分間隔、土休日は15分間隔になる。朝ラッシュ時も5分間隔を、5〜6分間隔にするという。
 同社のリリースによると、「さまざまな経費削減努力を行い、日中10分間隔のダイヤ維持に努めてきた。しかし、輸送人員の減少に歯止めがかからず、現行ダイヤの維持が困難になった」としている。

http://www.nishitetsu.co.jp/release/2007/07_122.htm

(管理人より)このニュースと、この後投稿する西鉄のニュースは、「東京に住む鉄ヲタ銀行員 マルま」さんより、情報提供いただきました。マルまさん、ありがとうございました。
posted by Uchio at 23:19| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そもそも快速運転しないのと博多駅に直通しないのが減少の理由だ。
15分毎に快速1各停1で運転すべし。
無理ならせめて20分毎に博多直通特急を運転すべし。
Posted by モンブラン at 2008年04月11日 23:02
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