2008年05月30日

[東武]東上線の新ダイヤ詳細を公表 日中パターン大きく崩れ、普通は減便

 東武鉄道が、東武東上線の08年6月14日改正の新ダイヤの詳細を明らかにしはじめました。各駅に時刻を貼りだし、さらに広報誌に朝夕の時刻表を掲載しました。
 すでに大々的に報じられているTJライナーがらみは省いて、めぼしい変化を探してみました。
 まず、日中は、現行の15分パターンダイヤが完全に崩れます。東武では、準急のうち毎時1本を、急行に格上げすることで、これまでの準急4急行4が、準急3急行5になります。そのため、日中は急行が8〜15分毎、準急が13〜24分毎(池袋発時刻)という複雑な60分パターンになります。
 川越市以遠の駅では、急行が増えた分純増となりそうですが、複雑化したダイヤとどちらが使いやすいのかは微妙なところ。
 平日朝ラッシュ時は、以前報道にあった通り、本数そのものが減ります。8時台に(東武の)池袋に到着する列車は、現行の27本から24本になります。一部の優等列車は、現行よりも所要時間を短縮していますが、逆に近郊区間の普通はほとんどの列車が、中板橋と上板橋の二重待避となり、上板橋以遠からの所要時間が3〜4分増えます。
 平日夕方は、TJライナー純増の代わりに準急が毎時1本減るます。また、近郊区間の普通は毎時2本減で、中板橋で優等2本の通過待ちをする列車も登場します。

 私見ですが、今回の検証のために現行のダイヤを見返したのですが、東上線の池袋口のダイヤって、急行・普通・準急・普通という緩急比1:1のパターンを日中は15分毎、夕方は12分毎で繰り返す単純明快なダイヤだったんですね。新ダイヤがどうなるのか・・・。

http://www.tobu.co.jp/your/0806/index.html
タグ:東武
posted by Uchio at 23:31 | Comment(7) | TrackBack(0) | ニュース はてなブックマーク - [東武]東上線の新ダイヤ詳細を公表 日中パターン大きく崩れ、普通は減便 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はっきり言ってめちゃくちゃなダイヤです。
準急は不要です。快速急行にすべし。
それに有楽町線準急を東上線内は普通に変える意味がありません。なぜなら和光市以遠は各駅に止まるからです。川越行きならいいが新木場行きでは種別変更する意味なし。かえって混乱する。
ただでさえ、東急、京王で悪評なので。
夕ラッシュ時はTJ1快速急行2急行9各停9がベストです。準急が森林公園で先行の急行に追いつくのなら意味が無い。成増発着はすぐに志木まで延長すべし。急行9本が無理なら3本は通勤準急or区間急行(和光市−朝霞台−ふじみ野−川越−川越市)か通勤急行(東急でいえばどっと混む急行=無理矢理通勤特急)にすべし。
簡単に言えば20分毎にTJか快速急行が走り、6分40秒毎に急行と各停が走るという単純なダイヤにすべし。
Posted by 五右衛門 at 2008年06月01日 09:30
はっきり言ってめちゃくちゃなダイヤです。
準急は不要です。快速急行にすべし。
それに有楽町線準急を東上線内は普通に変える意味がありません。なぜなら和光市以遠は各駅に止まるからです。川越行きならいいが新木場行きでは種別変更する意味なし。かえって混乱する。
ただでさえ、東急、京王で悪評なので。
夕ラッシュ時はTJ1快速急行2急行9各停9がベストです。準急が森林公園で先行の急行に追いつくのなら意味が無い。成増発着はすぐに志木まで延長すべし。急行9本が無理なら3本は通勤準急or区間急行(和光市−朝霞台−ふじみ野−川越−川越市)か通勤急行(東急でいえばどっと混む急行=無理矢理通勤特急)にすべし。
簡単に言えば20分毎にTJか快速急行が走り、6分40秒毎に急行と各停が走るという単純なダイヤにすべし。
東急−東武で全区間急行又は準急運転する列車については直通急行、直通準急にすべし。
電光の行き先や種別も直通先が急行なら赤、準急なら緑、各停ならオレンジと使い分けるべし。
Posted by 五右衛門 at 2008年06月01日 09:34
まだ、東上線の詳しいダイヤを検証してませんが、
私の持論としてですが、せっかく複々線があるので
準急を現在の成増以遠は各停を、朝霞台以遠を各停にすればいいのに・・・、と思います。
現行の準急は、区間準急もしくは通勤準急にして・・

東上線が西武池袋線より有利な点は、副都心線・有楽町線内の種別を、そのまま東上線内でも活かせる、という事でしょう。
長年、地下鉄直通には東上線内優等種別が適用されていませんでしたが、
そろそろ地下鉄直通の優等を設定してもいいのでは?
そして、早朝・深夜のみの森林公園発着の地下鉄直通を終日運転にして、
その分の東上線優等を快速急行に振り替えて、坂戸・森林公園・小川町方面の速達化を測ったら良いのでは、と思います。おそらく、日中毎時2本の森林公園⇔副都心線方面と、東武池袋⇔小川町の快速急行、かな・・・と
Posted by 日下部明日香 at 2008年06月10日 11:18
結論的に本件は乗客利便指向≠ナはなく
乗車収入指向≠ニ言わざるを得ません。
もっと関西の私鉄を見習うべきでしょう!!!

Posted by araramis at 2008年06月13日 09:20
複々線を全く生かしてません。
京阪のように急行線に33本+緩行線に普通9本区急3本=45本は走れます。
少なくても急行27本位は走らせた方がいい。
中間運転台が全く役にたってません。
小田急(相模大野)、京急(品川、金沢文庫)のように川越で分割併合多用し川越以遠前6両快速急行後4両各停で運転するのがいい。本数は日中は8本がいい。内4本は越生直通、残は寄居直通がいい。但し行先は前後で同じにする。坂戸で先発の後4両の各停と後発の前6両の快速急行が接続する。
川越以遠でも終日快速急行が必要です。
準急、通勤急行は必要ありません。
成増、和光市、朝霞台、志木と連続停車も感心しないので池袋−ふじみ野で快速急行は成増と朝霞台のみ停車、急行、通勤急行は和光市、志木のみ停車に分けた方がいい。
Posted by もんち at 2008年06月13日 09:52
今回のダイヤ変更は、衝撃的です。旧ダイヤの基本パターンは、確か、20年くらい継続されていて、どの駅の利用者にとっても覚えやすいパターンでした。
今回のダイヤ内容は、複雑すぎて覚えられそうにありません。

朝のラッシュの動きを見ていると、テーマは”乗り換え”にあります。私は、志木駅利用者なのですが、これまで、志木と和光市が乗り換えの主要ポイントとなっていましたが、今回のダイヤ改正によって和光市乗換えが多くなり、ラッシュ時の急行運転復活により志木乗換えが減ったと思います。
意外に知られていないかもしれませんが、武蔵野線の沿線開発が進み、上下線とも志木よりも朝霞台のほうが乗降客が多いように思われます(朝ラッシュ時)。
また、ホームのキャパシティを考慮すると、成増を乗り換えポイントに使うのは、リスクがあります。和光市も、メトロの始発待ちを考えると、余裕は少ないのですが。

通勤急行は、各駅⇒柳瀬川⇒朝霞台⇒和光市⇒池袋、急行は現行どおり、
各駅停車の減便を補完するために、朝ラッシュ時の準急を止めて、通勤準急として上板橋停車とする、という感じが言いのかなと思います。
Posted by 東上線利用歴30年 at 2008年06月19日 10:20
準急減るのか。
鶴瀬の住民としてむかつくな。
Posted by 東武8111f人間 at 2013年03月11日 17:29
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