2019年11月05日

[相鉄]新ダイヤの全列車時刻表を公表、11/30のJR直通線開業

 相模鉄道は、2019年11月30日の「相鉄・JR直通線」の開業ダイヤ改正についての特設ページを、同社ウェブサイトにオープンした。全列車の時刻表を公表したほか、駅ごとの変更点も掲載されている。
 この記事では、過去の発表では明らかになっていなかった主な点について列挙する。
 これまではJRと相鉄の直通列車の時刻のみが公開されていたが、今回は全列車が公開された。早朝には羽沢横浜国大始発の下り列車、深夜には羽沢横浜国大止まりの上り列車がそれぞれごく一部設定される。西谷を始発・終着とする列車は、羽沢横浜国大とのシャトル便がごく一部に限られる。

平日朝:本線特急増加、急行の一部は各停に

 平日朝上りの本線、特急が大幅に増える。その分、瀬谷の待避が増えている。平日朝上りは、急行の大半が瀬谷で特急を待避する。また、いずみ野線優等化の影響か、海老名(大和)始発急行の一部が、各停に格下げされる。逆に、いずみ野線は現行ダイヤでは各停ばかりだが、通勤特急・通勤急行がそれなりの本数が設定されて、見ちがえるようだ。

日中:下りは瀬谷で特急通過待ちも。いずみ野線は10分間隔

 本線は特急4本(ただし1本は新宿直通)、急行2本、快速1本、各停3本(ただし1本は新宿直通)。下りは瀬谷での待避が頻繁にある。
 いずみ野線は、快速2本/時、各停4本/時で、線内は10分間隔となる。

平日夕方:横浜発急行が毎時9本から6本に

 20分パターンで、横浜発は海老名ゆき急行2本・各停1本、いずみ野線湘南台ゆき快速1本・各停2本。さらに、新宿発の海老名ゆき特急1本が入る。
 現行ダイヤでは横浜発急行は毎時9本で、最大間隔は8分だが、新ダイヤでは13分まで開く。ただし、その間に入る湘南台ゆき快速が、西谷で新宿発特急と接続する。この時間は瀬谷での特急待避はない。

 ここから私見。ざっと見たところなので間違っているところがあればご指摘ください。ライジングさんの書き込みもとても参考にさせていただきました。直通開始という要素以上に変化があるなと思いました。本線二俣川以西の特急通過駅にとっては、やや不便になるところも目につきます。とはいえ、相鉄としては、直通線への転移がそれなりにあると賭けての事業でしょうから、直通線側を不便にできないという事情もあります。改正後の乗客の動向が注目ですね。

(相鉄の特設ページ)
https://www.sotetsu.co.jp/future/into_tokyo/diagram/
(プレスリリース)
https://www.sotetsu.co.jp/media/2019/pressrelease/pdf/r19-110-rt7.pdf

この情報は、ライジングさんからいただきました。ありがとうございました。
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2019年10月29日

[富山地鉄][富山ライトレール]南北接続時の新ダイヤ発表、2020年3月に運行開始

 富山地方鉄道の市内電車(軌道線)と富山ライトレールが、富山駅を経由して直通運転をする、いわゆる「南北接続」が、2020年3月21日に実施されることになった。両社と富山市による記者会見で、新しいダイヤが発表になった。なお、両社は実施に先立つ2020年2月に合併をおこない、富山地鉄が存続会社となる。
 新しい運行形態は、現在の地鉄市内電車の1系統、2系統、環状線(3系統)のいずれも南北接続の対象となり、それぞれ一部の列車が、岩瀬浜に直通する。岩瀬浜側からみると、全列車が南北横断の列車となる。
 北側(富山港線)は、朝は毎時6本の現在と同じ10分間隔で、1系統との直通(南富山駅発着)、2系統との直通(大学前発着)が交互に運転される。さらに、城川原始発の列車2本が増発される。
 日中は運転本数そのものは毎時4本と変わらず、1,2系統との直通は毎時1本ずつで、さらに環状線との直通が毎時2本となる。夕方はピーク帯で2本増発されるが、基本的には日中と同じ運行形態となる。
 南側(市内電車側)は、区間ごとの本数はおおむね現状維持で、一部列車が北側との直通に切り替わる形だ。ただし、環状線は日中の運転が毎時4本になり、現状よりも微減となりそうだ。
 ここから私見。コンパクトシティ構想を打ち出し、路面電車復権の先頭を走ってきた富山市の構想がいよいよ完成することになります。記者会見にもありますが、富山地鉄の市内電車は、環状線運行開始前は年間360万人だった乗客が、昨年には530万人まで増えたそうです。ライトレール側は、JR時代は113万人だった乗客は、ここのところ200万人台を超えているとか。これが、南北接続でどこまで増えるか注目ですね。建設中の宇都宮LRTも、駅の東西でいうと「賑わっていない」方の駅東側の区間が開通しますが、そのあと中心市街地である西側まで延伸するかどうか議論があるそうで、富山の事例も大いに参考になるでしょう。

http://www.city.toyama.toyama.jp/kikakukanribu/kohoka/kishakaiken/reiwagannenndo/kishakaikenR11001.html
http://www.city.toyama.toyama.jp/data/open/cnt/3/20686/1/2019.1001sansyakaikenshiryou.pdf
http://www.city.toyama.toyama.jp/data/open/cnt/3/20686/1/20191001sansyakaikengaiyou.pdf

この情報は、ライジングさんよりいただきました。ありがとうございました。
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2019年10月24日

[JR西日本]近畿エリアの終電繰り上げへ「目安は24時」。早ければ2021年春?

 JR西日本は、近畿エリアの在来線について終電を繰り上げる検討に着手した、と発表した。検討の中心となるのは24時以降の列車。発表によると、深夜帯の保線現場は人手不足が続いており、終電繰り上げにより1日の作業の時間を長く確保することで、作業が必要な日数の軽減を目指すという。以前に比べて、23〜24時台の乗客が減ってるという背景もあるとしている。報道各社によると、実施は早ければ2021年春のダイヤ改正時。
 大阪駅発では、東海道線下りが0:28発西明石ゆき、上りが0:31発高槻ゆき。これらを、仮に24時ちょうどまで繰り上げると、深夜作業の日数が10%削減できるという。
 産経新聞によると、会見では「午前0時はあくまで目安で、利用状況を基に検討を進めたい」と説明があったという。2021年春のダイヤ改正で実施する見通しだという。
 朝日新聞は、現時点で阪急、阪神、京阪の各社は、終電繰り上げについて「足並みをそろえることは考えていない」と報じている。
 ここから私見。調べてみると、実はJR西日本が大阪中心部の終電を繰り上げるのは、2009年春のダイヤ改正以来で、このときは、尼崎の事故を受けて「外部有識者から運転士の体調管理への配慮を提言された」という理由を挙げていました。労働環境改善という名目では今回と似ています。いわゆる「国電区間」は歴史的に終電が遅く、特に関西では私鉄の終電が関東に比べて早いことから、JR西からすると余計に負担感が大きいのでしょうね。

(JR西日本)
https://www.westjr.co.jp/press/article/2019/10/page_15168.html
(産経新聞)
https://www.sankei.com/life/news/191024/lif1910240032-n1.html
(朝日新聞)
https://www.asahi.com/articles/ASMBS5H4LMBSPTIL01M.html

この情報は、ライジングさんよりいただきました。ありがとうございました。
タグ:JR西日本
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2019年09月27日

[東武]野田線船橋口の急行停車駅を発表。朝夕も運転、高柳で緩急接続か。来春開始

 東武鉄道は、野田線(アーバンパークライン)で2020年3月のダイヤ改正で開始される船橋口(船橋−柏−運河間)の急行運転について、停車駅や運転本数について発表した。さらにこの改正では、終電の繰り下げや、柏発の特急の運転も盛り込まれるという。

停車駅■ついに発表。他線接続駅に絞る

 新たに急行が運行される箇所の急行停車駅は、船橋、新鎌ケ谷、高柳、柏、流山おおたかの森、運河。運河から春日部までは各駅に停車する。基本的に他社線との接続駅に絞り込まれた。接続駅以外で選ばれたのは高柳で、2面4線の設備を活かして、緩急接続がおこなわれるものとみられる。
 現在の急行は、春日部以東では各駅に停車するが、ダイヤ改正後は運河以東については通過駅が生じることになる。

運行■朝夕も運転、大宮口には区間急行も登場

 日中(10〜15時台)は、大宮−船橋間で毎時2本運転される。運河−船橋間で現行の普通よりも15分、運河−大宮間で現行の急行よりも1分短縮し、合わせて16分短縮して、大宮−船橋間を76分で結ぶ。
 朝(6〜9時台)と夕方・夜間(16〜22時台)にも、柏−船橋間で毎時2本運転される。朝は同区間で22分、夕方・夜間は19分で結ぶ。
 ただし、春日部以東が各駅停車となる「区間急行」も新設される。こちらは平日の朝・夕、土休日の朝・夕・夜間に運転される。
 野田線の急行運転は2016年、大宮−春日部間で開始。さらに、2017年11月の中期経営計画で、船橋口に拡げることが発表されており、予定通りに2020年3月の運転開始となった。

終電繰り下げ■最大30分、各線の終電から接続

 最大30分の終電繰り下げも発表された。特に、他社線の終電からの接続を大きく謳っている。大宮では、JR高崎線や埼京線、流山おおたかの森ではTX、新鎌ケ谷では北総、船橋では総武快速線のそれぞれ終電と接続するという(ただし他社線の終電時刻が現在のままだと仮定)。
 さらに、平日夜に、柏発春日部方面の「特急アーバンパークライナー」も新設されるという。

 (追記 9/28 11:00)ここから全体についての私見です。停車駅をだいぶ削って、速達性を高めてきましたね。大宮−船橋76分というのは、武蔵野線経由(含む乗り換え2回)と大差ないレベルといって良いと思います。これまで、郊外の環状線では、フィーダー型利用が多いとして、通過運転には否定的な見方が強かったとおもいますが、南武線の快速の例などを見ても、これまで遠いと思っていた場所が近くなる(登戸から立川とか)ことで、新たな需要が生まれる効果はありそうな気がしています(エビデンスを確かめられていませんが)。たとえば今回では、船橋から清水公園みたいな区間は、だいぶ「近くなる」という印象です。
(訂正)停車駅の箇所で「以東」と「以西」を逆に書いておりまして、訂正いたしました。コメント欄でご指摘いただいた八木橋さん、ありがとうございました。


(東武リリース)
http://www.tobu.co.jp/file/pdf/b17451762c90143872982fcec973cf70/190927_2.pdf

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2019年09月25日

[JR西日本]西九条に渡り線増設、桜島線増発を可能に。2020年運用開始

 JR西日本は、大阪環状線・桜島線(JRゆめ咲線)の西九条で、桜島線の増発を可能にするため、線路設備を改良すると発表した。2020年に運用開始する。
 特急「はるか」「くろしお」の下り列車は、新大阪から大阪環状線の下り方向に抜けるために、西九条の中線を通過するが、新大阪方に渡り線を新設して、中線を通らずに済むようにする。中線は桜島線列車の発着に使われており、これによってピーク時間帯の本数を現在の毎時9本から12本に増やすことが可能になるという。

https://www.westjr.co.jp/press/article/2019/09/page_14937.html
https://www.westjr.co.jp/press/article/items/190918_00_yumesaki-1.pdf

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2019年09月22日

[JR北海道]快速エアポートを増発、朝夕には特別快速も新設。2020年春のダイヤ改正で

 JR北海道は、2020年春のダイヤ改正で、千歳線の快速エアポートを毎時4本から5本に増発すると発表した。116本から148本になる。
 また、停車駅を絞り込んだ「特別快速」を新設する。朝、空港方向2本、夕方に札幌方向に2本の合計4本。停車駅は新札幌と南千歳のみで、空港−札幌間は最速33分。
 また同じく来春の改正では、来年4月にオープンする、国立アイヌ民族博物館などが集まる新施設「ウポポイ」の最寄り駅となる白老に「スーパー北斗」を停車させる。現行ダイヤでは「すずらん」は停車しているが、スーパー北斗が加わることで、31本の特急が停車することになる。


(JR北海道)
https://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/press/pdf/20190911_KO_airport%20powerup.pdf
https://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/press/pdf/20190911_KO_upopoi%20shiraoista.pdf

この情報は、ライジングさんからいただきました。ありがとうございました。
タグ:JR北海道
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2019年09月19日

[京成][北総]本線は日中40分パターンに。特急の半数が成田止まり快特に、快速の半数が成田空港発着に。10/26のダイヤ改正

2019年10月26日の京急・京成を中心とした各線のダイヤ改正に関するニュース一覧

 京成電鉄、北総鉄道などは、2019年10月26日のダイヤ改正について、2回目の発表をおこなった。スカイライナーの大幅増発(20分毎化)が1回目では発表されているが、今回の発表では京成本線の日中パターンの変更が新たに示された。
 日中パターンは現在のダイヤでは、本線優等は、上野−成田空港間の特急、都営浅草線(西馬込)−佐倉の快速がそれぞれ20分毎。新しいダイヤでは、特急の半数が、成田止まりの快速特急になり、代わりに快速の半数が成田空港発着に延長される。全体としては40分パターンダイヤとなるが、佐倉での緩急接続は残り、快速特急と空港発着の快速も接続する。佐倉以西は現状に近いものになりそうだ。
 モーニングライナー、イブニングライナーの時刻も発表になった。スカイライナー増発にともなって、一部が成田発着に短縮されるものの、本数は変わらない。
 深夜帯の増発については、前回の発表と変わらなかった。宗吾参道以西については、現状の終電と同じとみられる。
 北総鉄道の発表によると、平日夜間19時台に新鎌ヶ谷発印西牧の原ゆきを増発する。また、深夜上りの西馬込ゆき終電が、新鎌ケ谷で後続のアクセス特急との緩急接続をおこなってから発車する(現行では東松戸まで先行)。
 これ以外の列車についての詳細は発表されなかった。東京新聞鉄道クラブのツイッターによると、アクセス特急について京成広報に問い合わせたところ「減ることはありません」と返答があったという。
 ここから私見。スカイライナー増発に合わせて一般列車も変更になりました。日中は特急に比べて浅草線直通の快速は空いているので、混雑の平準化も狙っているのでしょう。浅草線からみると、アクセス特急と合わせて40分に2本が成田空港ゆきになり、エア快通過駅からも利用できるので案外便利かもしれません(後続のアク特が先着という可能性もありますが)。一方で、上野・日暮里を利用する空港客に対しては、スカイライナーを使って欲しいというのもあるかもしれませんね。いずれにしても、全体の時刻表の発表が待たれますね。

(京成)
http://www.keisei.co.jp/information/files/info/20190919_151226858750.pdf
(北総)
https://www.hokuso-railway.co.jp/hokuso-railwaycms/wp-content/uploads/2019/09/72d6970e76eb6315298095cdbfa5f899.pdf
(東京都交通局)
https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/pickup_information/news/subway/2019/sub_i_201909198759_h.html
(東京新聞鉄道クラブ)
https://twitter.com/tokyotetsukura1/status/1174561103608598528

この情報は、ライジングさんよりいただきました。ありがとうございました。
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2019年09月10日

[ゆいレール]首里折り返しも5往復設定、てだこ浦西延伸開業ダイヤを公表

 沖縄都市モノレール(ゆいレール)は、2019年10月1日の首里−てだこ浦西間の延伸開業に伴うダイヤ改正の内容を発表した。
 ゆいレールでは、2017年8月のダイヤ改正から、月〜木曜、金曜、土曜、日曜の合計4本立てのダイヤとなっているが、今改正でふたたび平日(月〜金)と土休日の2本立てに戻る。
 また、平日朝には那覇空港−首里間の区間運転が5往復設定される。

https://www.yui-rail.co.jp/news/3011/
https://www.yui-rail.co.jp/common/uploads/ce14293c4b425fb4f5a8ab3b9b5470ea.pdf

この情報は、ライジングさんよりいただきました。ありがとうございました。
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2019年09月07日

[JR東日本]埼京線快速が武蔵浦和以北全停に。相鉄直通に合わせて11/30にダイヤ改正

 JR東日本は、2019年11月30日の「相鉄・JR直通線」の開業に合わせて、埼京線のダイヤ改正をおこなう。この記事では、埼京線・りんかい線のダイヤ改正についてまとめる(相鉄直通列車についてはこちら)。
 まず、快速の停車駅が増える。新たに、中浦和、南与野、北与野が停車駅になり、武蔵浦和以北は全駅に停車することになる。これにあわせて、日中のパターンの見直しもおこなわれ、現在大宮発着の普通6本(毎時)のうち3本が、武蔵浦和発着に短縮される。運転間隔の均等化もおこなうとしている。通勤快速の停車駅は変わらない。
 夕方の大崎−赤羽間についても、パターン化をおこない、運転間隔の均等化がはかられる。17〜22時台まで、大崎−新宿間は毎時6本、新宿−赤羽間は12本となる。
 埼京線は、早朝の列車は池袋発着で、新宿発着の列車は現行ダイヤでは上下とも6時台からだが、今回のダイヤ改正では、新宿発着の時間帯が上下とも25〜28分広げられ、5時台の列車も登場する。
 りんかい線との直通列車が朝方に上下各2本増発され、そもそも直通列車の初電も繰り上がる。
 新宿発川越ゆきの終電が5分繰り下がり、24時ちょうど発になる。大宮での時間調整をなくすものとみられ、川越着の時刻は変わらない。

(JR東日本)
https://www.jreast.co.jp/press/2019/20190906_ho01.pdf
(りんかい線)
https://www.twr.co.jp/Portals/0/resources/info/2019/time%20schedule%20revision_20190906.pdf

この情報は、えむえす・あっぷさん、ピンクパンサーさんからいただきました。ありがとうございました。

※当初、えむえす・あっぷさんの名前が入っていませんでした。失礼しました(9/7 22:29追記)

posted by Uchio at 19:39 | Comment(146) | ニュース はてなブックマーク - [JR東日本]埼京線快速が武蔵浦和以北全停に。相鉄直通に合わせて11/30にダイヤ改正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[相鉄][JR東日本]直通列車の大半が「特急」、相鉄・JR直通線の開業ダイヤの詳細時刻を発表

 相模鉄道とJR東日本は、2019年11月30日の「相鉄・JR直通線」のダイヤ改正の内容について、さらに詳しい時刻などを公表した。
 ダイヤの発表は7月に続いて2回目。今回は新路線を通る直通列車の時刻を公開した。平日の直通列車92本(46往復)は、大半が特急(相鉄線内=以下同じ)で、特に朝夕は全列車が特急となる。日中は基本的に毎時2本で、うち1本は特急、もう1本は各停。JR線内はおおむね30分間隔となる。
 土休日は、特急と各停はほぼ半々。夕方は各停のみ、夜間は特急のみとなる。
 羽沢横浜国大の初電は上りが6:05、下りが7:38。終電は上り22:33、下り23:52。下りの初電は遅く、上りの終電も早い。羽沢横浜国大発着の区間列車があるかどうかは現在まで特にリリースにはない。
 また、JRのリリースによると、今回の新線開業の影響で、東海道貨物線経由の湘南ライナー1本が廃止される(リリースでは2本の列車を統合と表現している)。
 なお、埼京線大崎以北の変更点については、こちらの記事にまとめています。

(相鉄)
https://www.sotetsu.co.jp/news_release/pdf/190906_01.pdf
(JR東日本)
https://www.jreast.co.jp/press/2019/20190906_ho01.pdf

この情報は、ライジングさんからいただきました。ありがとうございました。
posted by Uchio at 19:36 | Comment(30) | ニュース はてなブックマーク - [相鉄][JR東日本]直通列車の大半が「特急」、相鉄・JR直通線の開業ダイヤの詳細時刻を発表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月01日

[京急]快特の座席指定「ウィングシート」を土休日40分毎に設定、10/26にダイヤ改正

 京成電鉄、京浜急行電鉄など都営浅草線を中心として相互乗り入れを行う各社は2019年10月26日にダイヤ改正をおこなう。この記事では、京急の改正のリリースについて報じる。

2019年10月26日の京急・京成を中心とした各線のダイヤ改正に関するニュース一覧

 土休日の日中の快特の一部に、座席指定「ウィングシート」を設定する。2100形(2扉クロスシート車)によって運行される快特のうち、下り9本、上り8本の2号車。下りは泉岳寺9:55〜15:15発、上りは三崎口11:16〜15:56発でいずれも40分毎の設定。
 座席指定券は300円で、京急のウェブサイト「KQuick」で購入できる。下りは泉岳寺〜上大岡の各停車駅から、上りは三崎口、三浦海岸、京急久里浜、横須賀中央、金沢文庫、上大岡の各駅から乗車できる。
 これまで何度か、行楽期に数日間の限定で、土休日朝下りの快特で「ウィングシート」は実施されてきたが、今回の改正で本格導入となる。
 また、「モーニング・ウィング号」を早朝に1本増発する。また、夕方から夜間にかけての「ウィング号」は「イブニング・ウィング号」と名前が変わる。
 列車識別用の「●●号」という付番も今回整理され、上りは奇数、下りは偶数に統一される。一般的な付け方とは逆だが、京急の列車番号と同じだ。ウィングシートを実施する列車には、50〜60番台が使われる。
 一般列車については一切発表がなかった。「ダイヤ改正の詳細は9月中旬以降に改めて発表いたします」としている。

(京急)
https://www.keikyu.co.jp/company/news/2019/20190829HP_19112EW.html

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2019年08月30日

[JR東日本]成田空港23:45発千葉ゆき快速を臨時増発、成田空港深夜化対応で10/27から

 JR東日本は、2019年10月27日から当面の間、成田空港23:45発千葉ゆき快速を臨時増発する。成田空港の深夜化に対応したもの。

2019年10月26日の京急・京成を中心とした各線のダイヤ改正に関するニュース一覧

 現在の成田空港発の最終は23:00発(東京ゆき快速)だが、45分繰り下がることになる。車両はE217系11両編成でグリーン車も連結する。千葉から乗り換えると、総武線各駅停車で津田沼まで行ける。
 成田空港は同日から発着時間が23時から24時まで1時間延長される。それに合わせたもの。
 京成電鉄も10月26日のダイヤ改正で、スカイライナーの23:20発、普通宗吾参道ゆき24:07発を増発する。
 ここから私見。成田空港の深夜化は急な話ではなく、臨時といっても、今春の改正時にはすでに用意されていたのではないかと思います。ここで言うのもなんですが、京成との対比が際立ちました。スカイライナーは千葉県内を完全に通過する上、宗吾参道ゆきは空港通勤者を想定していて、沿線の利用者にとっては、従来通り23:00発の成田スカイアクセス経由のアクセス特急か、23:03発の本線経由快速が終電となりそう。JRがそれよりも40分以上遅い電車を設定したのは、意外といえば意外でした。JRは、五輪に向けた深夜・早朝増発についても京成などの私鉄よりもずっと踏み込んでいるので、その辺が影響しているのかもしれませんね。

(JR東日本)
https://www.jreast.co.jp/chiba/news/pdf/pre1908_naayakan.pdf
(成田空港会社)
https://www.naa.jp/jp/20190829-shinyaribensei.pdf

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2019年08月29日

[京成]スカイライナー23本増発で20分間隔の時間帯が大幅拡大、24時台に空港発宗吾参道ゆきを増発。10/26にダイヤ改正

 京成電鉄、京急電鉄など都営浅草線を中心として相互乗り入れを行う各社は2019年10月26日にダイヤ改正をおこなう。この記事では、京成電鉄の改正のリリースについて報じる。

2019年10月26日の京急・京成を中心とした各線のダイヤ改正に関するニュース一覧

 スカイライナーを現行の59本から82本(上下各41本)に、23本増発する。空港ゆき(下り)は5:40から17:40まで完全に20分間隔になるほか、夜間も19:00〜20:20まで3本が増発される。現行のイブニングライナーの時刻とは異なるが、イブニングライナーが残るか、変更があるかについてはリリースでは明かされていない。都心ゆき(上り)は9:59から20:00まで、ほぼ20分間隔となる。また、深夜帯にも増発があり、最終は成田空港23:20発と現行よりも50分繰り下がる。この列車は日暮里に23:59に到着し、成田空港による発表によると、取手、大宮、磯子、高尾、京王八王子、相模大野、川越市などに到着できるという。
 一般列車については、京成の毎回の発表がそうであるように今回もほとんど記載がない。唯一あるのは、成田空港24:07発普通宗吾参道ゆきの増発で、これが上りの最終となり、現行の23:03発快速高砂ゆきより1時間以上遅くなる。リリースは空港関係者向けとしている。この送り込みのため、上野発快速成田ゆきは成田空港ゆきに延長される。
 スカイライナーの増発で、アクセス特急などの一般列車にどのような影響があるか注目されるが、そのあたりは全く触れられておらず、今後の詳細なダイヤ発表が待たれる。
 スカイライナーの増発については、今年6月に発表された中期経営計画でも取り上げられていた。そこでは停車駅の変更についても今後再検討するとのことだったが、今回はさすがに見送られた模様だ。

(京成)
http://www.keisei.co.jp/information/files/info/20190829_171637853218.pdf
(成田空港)
https://www.naa.jp/jp/20190829-shinyaribensei.pdf

この情報は、ライジングさんよりいただきました。ありがとうございました。
posted by Uchio at 22:55 | Comment(22) | ニュース はてなブックマーク - [京成]スカイライナー23本増発で20分間隔の時間帯が大幅拡大、24時台に空港発宗吾参道ゆきを増発。10/26にダイヤ改正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月11日

[東急]田園都市線準急が長津田以遠全停に、平日日中に中央林間発着の大井町線急行。10/1にダイヤ改正

 東急電鉄は2019年10月1日、田園都市線、大井町線でダイヤ改正をおこなう。
 同日に町開きを行う「南町田グランベリーパーク」の最寄りとなる南町田を、「南町田グランベリーパーク」に改称する。現在は土休日のみ停車となっている急行が、平日も停車となる。
 平日の日中に、中央林間発着の大井町線の直通急行が8本新設される。毎時2本との説明だが、本数からして日中全体ではなさそうだ。
 また、準急はつくし野、すずかけ台、つきみ野に新たに停車となり、長津田−中央林間間は全駅停車となる。日中は現在毎時2本で改正後も同じ。一方で、準急の停車駅変更に伴い、各停毎時8本のうち2本が長津田発着に短縮される。半蔵門線直通(半直)の急行は毎時4本で変わらない。
 また、土休日日中の大井町線直通急行(毎時2本)は現在、長津田発着だが、これが改正後は中央林間発着に延長される。
 平日夜間には、大井町発の長津田ゆき急行が3本増発される。有料座席指定サービス「Qシート」を実施する本数は増えない。
 ここから私見。都心から遠い区間で優等列車を各駅停車にするというのは、数多くの路線でおこなわれていますが、東急ではとても珍しいですね。また、大井町線直通優等は、田園都市線混雑に対して、他に打ち手がない「苦肉の策」のように思えましたが、順調に本数が増えて、いよいよ平日日中にも設定されるということは、意外と利用されているのかもしれませんね。

https://www.tokyu.co.jp/image/news/pdf/20190807-3-1.pdf

この情報はライジングさんからいただきました。ありがとうございました。
posted by Uchio at 11:27 | Comment(35) | ニュース はてなブックマーク - [東急]田園都市線準急が長津田以遠全停に、平日日中に中央林間発着の大井町線急行。10/1にダイヤ改正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月17日

[相鉄][JR]直通線開業ダイヤ公表。西谷に特急停車、急行は通過。相鉄線に通勤特急、通勤急行も登場

 相模鉄道とJR東日本は、2019年11月30日に開業する「相鉄・JR直通線」(神奈川東部方面線)の開業時のダイヤを発表した。相模鉄道はさらに、同時に改正されるダイヤの種別と停車駅についても発表した。

直通線●相鉄線内は特急か各停、日中・夜間は新宿発着

 相鉄・JR直通線の運転区間は、基本的に海老名−新宿間。朝通勤時間帯は一部電車が埼京線の「大宮方面」まで直通する。
 運行本数は1日46往復(上下92本)で、朝は毎時4本、それ以外は2〜3本/時。相鉄線内は特急または各停。JR線内は、湘南新宿ラインの普通と同じ停車駅となる。
 朝通勤時間帯は、海老名発のJR直通特急と、いずみ野線からの通勤特急(新設、後述)が、二俣川で接続するという。

新種別●いずみ野線に通勤特急が登場、線内の特急は廃止。通勤急行も新設

 相模鉄道は同日におこなわれるダイヤ改正のうち、新種別と既存種別の停車駅について、今回発表した。
 特急と快速が、新たに西谷に停車する。一方で、急行は通過のままとなり、「逆転現象」が起こる。
 あらたに通勤特急と通勤急行が登場する。いずれも現状の停車駅に、鶴ヶ峰と西谷を加える。
 通勤特急はいずみ野線のみの種別で、同線では特急の運転がなくなる。相鉄のリリースによると、海老名発JR直通特急と、(いずみ野線)湘南台発通勤特急が二俣川で接続し、相互に乗り換えられるようになる。
 通勤急行は主にいずみ野線の種別だが、一部に海老名発着もあるという。
 種別が7つと多彩になる。それぞれの本数や運転時間帯などについては、今回のプレスリリースでは明らかになっていない。
 ここから私見です。まさかの急行西谷通過。とはいえよくよく考えてみれば、JR直通列車が毎時2〜3本であれば、毎時6本ある優等列車が全停車する必要はないのですね。たとえば、日中の本線は、海老名発横浜ゆき特急と、海老名発のJR直通普通が西谷で接続し、この間に海老名発急行(西谷通過)がはさまるというパターンになるとかですかね。

https://www.sotetsu.co.jp/news_release/pdf/190716_01.pdf
https://www.sotetsu.co.jp/news_release/pdf/190716_02.pdf

この情報はライジングさん、三ツ境在住さんよりいただきました。ありがとうございました。
posted by Uchio at 13:08 | Comment(178) | ニュース はてなブックマーク - [相鉄][JR]直通線開業ダイヤ公表。西谷に特急停車、急行は通過。相鉄線に通勤特急、通勤急行も登場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月13日

[小田急]多摩線延伸、地元自治体「上溝でなく相模原まで」を検討へ。調査結果、収支が課題

 小田急多摩線の延伸を目指して、神奈川県相模原市と東京都町田市が進めていた「調査結果」の取りまとめが公表された。
 計画では、小田急多摩線の唐木田から、JR横浜線の相模原を経由して、JR相模線上溝まで延伸する計画。唐木田−相模原間の町田市小山田地区と、相模原、上溝の3駅を設置する。
 2011年の調査では29年で累積収支が黒字転換するとされていたが、今回の調査では、上溝まで延伸した場合、42年かかるという結果になった。着手の目安とされる30年を上回ることから、収支採算性の向上策として、まず相模原までの延伸を行った場合についても検討し、この場合は黒字転換まで26年となったという。
 朝日新聞によると、相模原市長はこの結果を受けて、まず相模原までの延伸を軸に検討を進めたい考えだという。
 今回の調査での想定ダイヤは、朝のピーク時が新宿発着の通勤急行3本(唐木田、小山田地区新駅は通過)、新百合ヶ丘発着の各停6本。オフピーク時は、新宿発着の急行3本(永山以西は全停)と新百合ヶ丘発着の各停3本。

(町田市・相模原市のよる調査結果)
https://www.city.machida.tokyo.jp/kurashi/sumai/kotsu/tetsukido/enshinkeikaku/201905281200.html
(朝日新聞)
https://www.asahi.com/articles/ASM5W5D1LM5WULOB00K.html

この情報は、たかつさんからいただきました。ありがとうございました。
タグ:小田急
posted by Uchio at 20:55 | Comment(61) | ニュース はてなブックマーク - [小田急]多摩線延伸、地元自治体「上溝でなく相模原まで」を検討へ。調査結果、収支が課題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月08日

[東京メトロ]丸ノ内線方南町6両化完成でダイヤ改正、日中の新宿折り返しが方南町まで延長

 東京メトロ(東京地下鉄)は2019年7月5日、丸ノ内線のダイヤ改正をおこなう。方南町の6両化工事が完成し、方南町−池袋間の直通運転が始まる。
 方南町発着の列車は平日32本増えて209本となり、そのうち方南町方向66本、中野坂上方向68本が6両編成(残りは従来通り3両編成)となる。
 現ダイヤでの新宿折り返しは、原則として方南町発着に延長される。日中は毎時3本が方南町−池袋間の運転となる。
 平日朝ラッシュ時は、中野富士見町始発の18本中12本が方南町始発となる。

https://www.tokyometro.jp/news/images_h/metroNews20190606_3.pdf

この情報は、ライジングさんからいただきました。ありがとうございました。
posted by Uchio at 12:32 | Comment(13) | ニュース はてなブックマーク - [東京メトロ]丸ノ内線方南町6両化完成でダイヤ改正、日中の新宿折り返しが方南町まで延長 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月06日

[JR東日本]羽田空港アクセス線は「15両編成、毎時8本」、アセス計画に明記

 JR東日本による羽田空港アクセス線のうち、JRが先行して着手する意向を示しているいわゆる「東山手ルート」の環境評価調査(アセス)の計画書が、東京都のホームページにて公開された。
 羽田空港駅は1面2線。東京貨物ターミナル駅に車両基地を設ける。事業区間12.4キロはほとんどが複線だが、田町駅付近に設けられる東海道線との接続部分は単線となり、ここがダイヤ上のボトルネックになりそうだ。
 運転計画の項目があり、列車は15両編成で、毎時8本、1日144本とある。上下合わせてなのか、片方向なのかは明確に書かれていないが、一部に単線があることや、東海道線・上野東京ラインに割って入る運行形態を考えると、上下合わせてと考えた方がよさそうだ。
 東山手ルート以外の西山手ルートや、臨海部ルートとの分岐地点は計画上にあるはずだが、この報告書では特に触れられていない。

http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/assessment/information/toshokohyo/publishdetail/359_hanedaaccess_tosho_kei.html

この情報は、E415系さんからいただきました。ありがとうございました。
posted by Uchio at 09:53 | Comment(10) | ニュース はてなブックマーク - [JR東日本]羽田空港アクセス線は「15両編成、毎時8本」、アセス計画に明記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月05日

[京成]2019年度にもスカイライナー20分間隔化、将来的な停車駅の検討も

 京成電鉄は、2019〜2021年度の中期経営計画「E4プラン」を発表した。スカイライナーの車両増備により、増便をはかり、2019年度にも20分間隔化を実現する。2021年までに80便(現行は59便)まで増やす。
 さらに、成田空港利用客の増加を見越した将来プランとして、成田スカイアクセスの線路容量の拡大や、駅改良によるボトルネックの解消などを進めるほか、スカイライナーについては、車両や停車駅を再検討するとしている。

http://www.keisei.co.jp/keisei/ir/library/dl/presentation/2019_e4-plan.pdf

この情報は、ライジングさんからいただきました。ありがとうございました。
posted by Uchio at 21:38 | Comment(87) | ニュース はてなブックマーク - [京成]2019年度にもスカイライナー20分間隔化、将来的な停車駅の検討も | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月01日

[TX]8両化、2030年代前半に。今年度から事業化

 つくばエクスプレス(首都圏新都市鉄道)は、今年度から8両化事業に取り組むと発表した。完成は、2030年代前半を目指すという。
 TXは、駅施設などは8両化を前提とした工事が行われていた。ただし、終電から始電までの間を縫って工事をするため、完成までは10年以上を要するとしている。
 2020年度春には、朝ラッシュ時のピーク時の1時間の運行本数を22本から25本にするダイヤ改正をおこなう予定。さらに、クロスシート車両のロングシート化も進めている。

http://www.mir.co.jp/company/release/upload/0ee7e836b4648df3bb5a12f5ca0fae90.pdf

この情報は、たかつさんからいただきました。ありがとうございました。
タグ:TX
posted by Uchio at 20:02 | Comment(45) | ニュース はてなブックマーク - [TX]8両化、2030年代前半に。今年度から事業化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする