2019年05月15日

[JR東日本]中電の川口停車に「JRが前向きに」? 朝日が報じる

 朝日新聞は、埼玉県川口市が、湘南新宿ラインなど中距離電車(中電)の川口停車という長年の要望に対して、JRから初めて前向きな回答が得られたとして、今年度予算に実現にむけた調査費2750万円を盛り込んだと、報じた。
 記事によると、川口市は1985年の都市計画で、中距離列車停車による駅拡張を見越した用地を確保。拡張に必要な費用を負担する方針も掲げてきたが、JRはこれまで一貫して、赤羽と近接していることなどを理由に否定してきたという。
 しかし、2018年12月に、市長と自民党の県連会長がJR副社長と面会して風向きが変わったという。一方、JR東日本大宮支社は、朝日新聞の取材に対し、「何も決まっていない」としながら、停車させた場合の影響や、ホーム新設の技術的課題などの検討をしていることを明かしたという。
 ここから私見。遠近分離からすると、川口停車の目はなかなか見いだせません。乗り換え駅でもありませんし。記事に出てくる自民党県連会長は、選挙区が川口なんですね。県内の他の皆さんをうまくまとめられるのでしょうか。

https://www.asahi.com/articles/ASM4H3CDVM4HUTNB002.html
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2019年05月14日

[千葉都市モノレール]「延伸計画中止の公算」と日経報じる

 日経新聞は、千葉都市モノレールの延伸計画が中止になる公算が大きくなったと報じた。千葉都市モノレールは、県庁前−千葉市立青葉病院周辺の2キロと、穴川−稲毛駅−稲毛海岸駅の4キロの延伸計画があり、千葉市長が採算性の検討を外部機関に依頼している。千葉市長が日経新聞のインタビューに応じて、その中間報告の概要の報告を受けたと明らかにした。それによると、収支予測は厳しい内容で、日経はこれをもとに中止になる公算が大きいと判断した模様だ。
 千葉都市モノレールの延伸は、交通政策審議会の2000年の答申には載っていたが、2016年の答申からは削除された。この時点で延伸の意思は薄かったと思われる。千葉市内ではほかに、幕張本郷−海浜幕張間の新しい交通システムについても、2000年で掲載されながら、2016年で削除されている。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44733890T10C19A5L71000/

この情報は、ムーンライトながら族さんからいただきました。ありがとうございました。
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2019年04月04日

[南海]土休日の和歌山系統急行3本を空港急行に変更、4/6にダイヤ改正

 南海電鉄は2019年4月6日、南海本線、空港線のダイヤ改正をおこなう。
 土休日に、空港急行を増発する。難波発17〜21時台の3本。現状の区間急行和歌山ゆきを、空港急行に変更する。代わりに普通関西空港ゆき3本が、和歌山ゆきに変更になる。
 特急系では、平日早朝帯にラピート1往復が増発になる。また、サザンの和歌山市発時刻の統一をはかる。平日は8:30〜21:00、土休日は始発から22:00まで、毎時00、30分発となる。
 2018年9月の台風の影響で尾崎駅が火災が発生し、1・4番線の使用を取りやめていたが、今改正から再開する。緩急接続も復活する。

http://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/190207_4.pdf
https://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/190306.pdf

この情報は、tettyanさん、ライジングさんからいただきました。ありがとうございました。
タグ:南海
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[西鉄]3/23にダイヤ改正、早朝時間帯に接続改善

 西日本鉄道(西鉄)は2019年3月23日、ダイヤ改正を行った。
 リリースによると、早朝時間帯の接続改善をはかる。
 花畑5:35発二日市ゆきを、5:25発に変更のうえ、筑紫から急行天神ゆきとする。この列車を利用すると、久留米周辺から天神にこれまでより14分早い6:15に到着する。
 また、甘木線の最終列車を、上下ともに北野発着に短縮する。甘木発着の最終は30分繰り上がる。

http://www.nishitetsu.co.jp/release/2018/18_173.pdf

この情報はライジングさんからいただきました。ありがとうございました。
タグ:西鉄
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2019年04月01日

[横浜シーサイドライン]金沢八景延伸完成、3/31にダイヤ改正

 横浜シーサイドラインは、2019年3月31日にダイヤ改正をおこなった。金沢八景駅はこれまで京急の駅と離れていたが、150メートルを延伸して、京急金沢八景駅に直結した場所に駅を移設する工事が完成したことにともなうもの。
 ダイヤ改正では、延伸にともなう所要時間増が反映されているほか、リリースではほとんど触れられていないが、朝方は全面的な改定となっていて、並木中央基準では杉田方向は6時台が2本減、一方で金沢八景発では6時台が2本増となっている。

https://www.seasideline.co.jp/pdf/19032710100473/%E8%A8%98%E8%80%85%E7%99%BA%E8%A1%A8.pdf
https://www.seasideline.co.jp/pdf/19030814145369/%E9%87%91%E6%B2%A2%E5%85%AB%E6%99%AF%E9%A7%85%E6%96%B0%E9%A7%85%E9%96%8B%E6%A5%AD%E9%96%A2%E9%80%A3%E8%A8%98%E8%80%85%E7%99%BA%E8%A1%A8%E8%B3%87%E6%96%99%E7%A2%BA%E5%AE%9A%E7%89%8820190308_14%EF%BC%9A00.pdf

この情報はライジングさんからいただきました。ありがとうございました。
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2019年03月29日

[東京メトロ]有楽町線は日中5分間隔化、東西線改良工事は大幅に後ろ倒し。2021年に向けた中期経営計画発表

 東京メトロは、2019〜2021年にかけての中期経営計画「東京メトロプラン2021」を発表した。
 この記事では、各線ごとに運行関係の内容をまとめます。また、2016年に発表された前回の中期経営計画でも示された項目については、目標年次などの変更点も取り上げます。

銀座線■浅草駅の折り返し設備を整備

 前回も掲載された浅草駅構内への折り返し設備整備は、1年遅れて2021年度に。

丸ノ内線■方南町支線6両化は2019年度

 方南町支線の6両化、本線との直通は、予定通り2019年度に実施。前回載っていた「新宿三丁目折り返し列車の新設」は今回の発表からは外されている。

日比谷線■霞ヶ関発着の列車を中目黒まで延長

 朝夕に霞ヶ関発着の列車を中目黒まで延長する。2020年度に実施予定という。また、東武の新型車両による「有料着席サービス」も項目に挙がっている。

東西線■九段下折り返し設備は6年ずれて2025年度に

 今回の計画でも東西線だけは別格で多くの項目が取り上げられている。ただし、残念ながら、前回の発表時の「目標年次」と比べると大幅に後ろ倒しされている。
 列車増発のカギとなる飯田橋−九段下間の折り返し設備は、前回の計画では2019年度となっていたが、今回の発表では2025年度と一気に後退した。南砂町の2面3線化も前回発表時の2021年度から、2027年度と大きく後ろ倒し。
 茅場町のホーム延伸は2022年度(前回発表では2020年度)、木場駅の大規模改良は2025年度(前回発表では2021年度)にプロットされた。

有楽町線■日中5分間隔化、2019年度に

 朝夕の増発と、日中の5分間隔化(現在は6分間隔)を2019年度に実施するという。5分間隔化は、副都心線や相互乗り入れする他社線にも影響する可能性があり、新しいダイヤのかたちが注目される。豊洲駅の改良は2020年度だという。

南北線■ついに8両化、2022年度目標

 朝夕の増発が2019年度に行われる。東急新横浜線・相鉄新横浜線の完成に伴って、相鉄からの直通列車が増えると思われる中で、現状で6両の編成長がどうなるか注目されていたが、ついに8両化を2022年度目標で行うとしている。

(東京メトロ)
https://www.tokyometro.jp/corporate/profile/plan/index.html


この情報は、ライジングさん、oshimapandaさんからいただきました。ありがとうございました。
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[多摩モノレール]「開業以来初」の全面ダイヤ改正、土日日中は9分間隔に

 多摩モノレール(多摩都市モノレール)は2019年3月23日、ダイヤ改正をおこなった。同社によると、1999年の開業以来初めての全面的な改正だという。
 土休日の日中をこれまでの10分間隔から、9分間隔とした。23本増発した。
 朝夕のラッシュ時について、遅延を防ぐために所要時間を伸ばして余裕を持たせた。

 始電の繰り上げと終電の繰り下げもおこなわれた。
 始電は、上北台発多摩センターゆきが5:30発となり15分繰り上がった。さらにその前に、高松5:12発が新設され、同駅以南は28分の繰り上げとなった。多摩センター発上北台ゆきは5:24発になり6分の繰り上げ。さらにその前に高幡不動5:23発が新設されて、同駅以北は19分の繰り上げとなった。
 終電も、多摩センター発上北台ゆきが20分繰り下がり0:00発に、立川北ゆきが17分繰り下げられ、0:17発となった。上北台発多摩センターゆきも23:55発と5分繰り下げられた。

https://www.tama-monorail.co.jp/190222_daiyakaisei_p.pdf

この情報はライジングさんからいただきました。ありがとうございました。
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2019年03月28日

[都営地下鉄]大江戸線でラッシュ時中心に増発。清澄白河発光が丘ゆき始電を繰り上げ。3/28にダイヤ改正

 東京都交通局は2019年3月28日、大江戸線のダイヤ改正を実施した。平日ラッシュ時を中心に増発をおこなった。
 平日朝ラッシュ時には、清澄白河基準で、飯田橋方向については6〜8時台に合計4本、大門方向については8時台に2本を増発。光が丘発では5、6時台に合計2本、9時台に2本をそれぞれ増発した。
 平日夕ラッシュ時から夜間には、外回り方向(都庁前→清澄白河→都庁前→光が丘)について、17、19〜23時台に増発した。
 土休日は、朝と深夜に増発をおこなった。
 また、平日・土休日ともに清澄白河5:00発光が丘ゆきを増発し、これが同駅の始電となった(それまでは新御徒町始発の列車が同駅の始電だった)。リリースでは、大門駅で浅草線に乗り換えると、従来より19分早い5:42に羽田空港国内線ターミナル駅に到着すると謳っている。

https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/pickup_information/news/subway/2019/sub_p_201903058443_h.html

この情報はライジングさんからいただきました。ありがとうございました。
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[東武][東京メトロ]伊勢崎・日比谷線直通の有料着席サービスを開始。L/C車を新造

 東武鉄道と東京メトロは、東武伊勢崎線(スカイツリーライン)と東京メトロ日比谷線を直通する新しい有料着席サービスを、2020年度から開始すると発表した。
 東武が、70000系をベースとしたL/C車(70090型)を新造するという。
 運行区間、停車駅、料金などについては今後明らかにしていくという。

(東武)
http://www.tobu.co.jp/file/pdf/b45e7ea444db6f7c2a3fa9bbed58dfb1/190326.pdf?date=20190326142742
(東京メトロ)
https://www.tokyometro.jp/news/images_h/metroNews20190326_g15.pdf

この情報はライジングさんからいただきました。ありがとうございました。
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[相鉄][JR東日本]直通開始日は11月30日と発表、ダイヤなどは不明

 相模鉄道(相鉄)とJR東日本は、西谷−羽沢横浜国大間の新線を経由する「相鉄・JR直通線」(神奈川東部方面線)の運行開始日を、2019年11月30日と発表した。運行区間や時刻などのダイヤの詳細は一切明らかにならなかった。
 運行開始時期はこれまでに何度か延期になり、2016年の時点で、2019年下期と発表していた。
 JR東日本側では、埼京線、湘南新宿ライン、横須賀線などへの影響もあり、同日に同社の広範囲なダイヤ改正が行われる可能性もある。
 今年1月には、共同通信が「12月を軸に調整」と報じていた。今回のリリースでは、ダイヤについては一切明らかにならなかったが、共同通信の記事では、川越線川越まで直通するとしており、今後の発表が注目される。

https://www.sotetsu.co.jp/news_release/pdf/190328_01.pdf

この情報はTAKさんからいただきました。ありがとうございました。
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2019年03月27日

『マイライン東京時刻表』が不定期化、「えきから時刻表」も終了、寂しい春に

 インターネットの乗換案内サイトで、紙の時刻表の形式での表示が可能だった「えきから時刻表」が2019年3月29日でサービスを終了する。さらに、JR山手線も含めて首都圏の全駅全列車の時刻表を掲載した月刊誌『マイライン東京時刻表』が、2019年3月15日発行の号(2019年4月号)を最後に、不定期化されることになった。いずれも、いわゆる時刻表趣味者(通称「スジ鉄」)から長く愛された存在で、今回のダイヤ改正の季節はいつもにまして寂しい春となる。
「えきから時刻表」は、グルメサイト大手のぐるなびが運営。他の乗換案内サービスと大きく異なるのが、路線ごとに複数の列車が縦に並ぶ「時刻表形式」での表示が可能なことで、列車番号も掲載されていることで、鉄道趣味者に便利だった。
『マイライン東京時刻表』は1998年に、JR時刻表を発行する弘済出版社(現・交通新聞社)が創刊した月刊誌で、全国版の時刻表では始電と終電のみの掲載だったJR山手線などの通勤路線についても、全駅全列車の時刻を掲載している。今後は、主要な改正のタイミングで不定期に刊行するという。
 ここから私見です(いや、ここまでも私見でしたが)。「えきから時刻表」は本当に残念ですね。乗換案内サービスは数多ありますが、「時刻表形式」をサポートしているのは、ほとんどなく、残るは交通新聞社の「デジタルJR時刻表」(有料アプリ)のみでしょうか。
 さらに「東京時刻表」。通勤路線の時刻表としては先発の八峰出版の「MATT」(2000年代に休刊)が、スペース節約のために各線主要駅のみ掲載だったところを、携帯性を犠牲にしてでも全駅を掲載するところは、ダイヤ研究にはもってこいでした。わたし個人は「デジタルJR時刻表Lite」をスマホで日常的に使っていますが、家で見る時はやはり雑誌形式のほうが馴染みます。なお、最新号はAmazonなどでも品切れですが、交通新聞社の公式SHOPでは売ってます。

(えきから時刻表)
http://www.ekikara.jp/top.htm
(交通新聞社リリース)
https://www.kotsu.co.jp/information/2019/2018_1_1.html

この情報は、ライジングさん他からいただきました。ありがとうございました。

※なお、リンクはアフィリエイトではありません。
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2019年03月10日

[小田急]準急半減、夜間の千代直急行・各停も・・発表されなかった減便が次々と判明。複々線化2年目ダイヤ改正(2019年3月16日ダイヤ改正・12)

2019年3月16日のJRグループおよび各私鉄のダイヤ改正に関するニュース一覧

 2018年春の複々線化から1年経っての改正として注目されていた小田急電鉄の2019年3月16日のダイヤ改正。小田急時刻表や乗換案内サイトなどで詳細時刻が明らかになり、昨年12月のプレスリリースでは一切触れられていなかった減便がいくつかあることがわかった。
 大きな所では、昨春の改正で近郊区間の千代田線直通列車に模様替えした準急が、土休日の日中12〜15時台は半減となる。向ヶ丘遊園発着の毎時3本に加えて、土休日は成城学園前発着の毎時3本が加わるが、12〜15時台は成城発着の便が廃止となる。
 また平日下り22時台以降は、経堂の急行停車化が発表されていたが、それ以外にも新宿発のパターン間隔が7〜8分から10分に変わる。各停と千代田線からの急行が減らされている。新宿23:02発の快急は、代々木上原で急行に接続しない。
 ここから私見。大増発のダイヤ改正から1年。乗客の動向を見て、無駄を削ってくるだろうとい予想はあったものの、まさかリリースで一言も触れないとは思いませんでした。10年以上前はともかく、ここ数年の小田急の広報は丁寧で、減便についても割と誠実な発表をしていたのでちょっと残念です。

<訂正>準急が(成城・遊園発着ともに)「毎時2本」とあるのは誤りで、正しくは「毎時3本」でした。ご指摘いただいたムーンライトながら族さん、ありがとうございました。

 プレスリリース時点の記事に多くのコメントをいただきありがとうございました。
posted by Uchio at 17:14 | Comment(56) | ニュース はてなブックマーク - [小田急]準急半減、夜間の千代直急行・各停も・・発表されなかった減便が次々と判明。複々線化2年目ダイヤ改正(2019年3月16日ダイヤ改正・12) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月03日

[東武]東上線、土休日の最終川越市ゆき15分繰り下げ。TJライナーは値上げ、小児料金も設定(2019年3月16日ダイヤ改正・11)

2019年3月16日のJRグループおよび各私鉄のダイヤ改正に関するニュース一覧

 東武鉄道は、2019年3月16日の東上線ダイヤ改正の詳細をリリースで明らかにした。これまでのリリースでは、特別料金不要のクロス車による新種別「川越特急」の新設が発表されたが、今回はそれ以外の列車についても発表があった。
 大きなところは、土休日の池袋発の川越市ゆきの最終が現行の0:15(準急)から、0:30(同)に、15分繰り下がる。川越市発の上り、小川町発の上りもそれぞれ7〜9分繰り下がる。
 TJライナーは、利用に必要な料金がいずれも50円値上げとなり、川越以遠からの上りは460円(現行410円)、下りとふじみ野からの上りは360円(現行310円)となる。一方で、これまでは設定がなかった「小児料金」が新設される。いずれも大人の半額。さらにこれまでは定員制だったところが、座席指定制に変わる。

http://www.tobu.co.jp/file/pdf/8ec1b6cc91ef33effbea794955431a1f/190129_1.pdf
http://www.tobu.co.jp/file/pdf/15ec85a2bafba8a0095c7b1015d6281c/190129_2.pdf

この情報は、ライジングさんからいただきました。ありがとうございました。
posted by Uchio at 20:53 | Comment(7) | ニュース はてなブックマーク - [東武]東上線、土休日の最終川越市ゆき15分繰り下げ。TJライナーは値上げ、小児料金も設定(2019年3月16日ダイヤ改正・11) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月01日

[JR東日本]羽田空港アクセス線は、まず「東山手ルート」から着手

 JR東日本は構想中の羽田空港アクセス線3ルートのうち、まず、東京駅や常磐・宇都宮・高崎の各線と結ぶ「東山手ルート」から、環境評価(アセス)調査に着手すると発表した。
 各社の報道によると、JRはアセスに3年、工事に7年を予定。その通りにいけば、2029年度に開業できることになる。総工費は3000億円を超える。負担については、国や都の補助金を期待しつつ、自己負担も視野に入っているという。
 そのほかの2つのルートは、新宿・埼京線方面と結ぶ「西山手ルート」、新木場・京葉線方面と結ぶ「臨海部ルート」。朝日新聞によると、途中でりんかい線(東京臨海高速鉄道)を挟むことから、今回は自社路線だけで完結する東山手ルートに絞ったとしている

<訂正>りんかい線の正式名称について誤りがありましたので、記事を直しました。ご指摘いただいたライジングさん、ありがとうございました。

(JR東日本)
https://www.jreast.co.jp/press/2018/20190220.pdf
(朝日新聞)
https://www.asahi.com/articles/ASM2H438ZM2HUTIL018.html
(東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201902/CK2019021002000119.html
(日経新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41325240V10C19A2X13000/
(東洋経済)
https://toyokeizai.net/articles/-/266210

この情報はライジングさん、E415系さん、横川軽井沢鉄道(仮名) さんからいただきました。ありがとうございました。
posted by Uchio at 08:37 | Comment(35) | ニュース はてなブックマーク - [JR東日本]羽田空港アクセス線は、まず「東山手ルート」から着手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月10日

[東急]田園都市線はピーク前後の準急が急行に。目黒線朝上りパターン化(2019年3月16日ダイヤ改正・10)

2019年3月16日のJRグループおよび各私鉄のダイヤ改正に関するニュース一覧

 東急電鉄は2019年3月16日、各線でダイヤ改正を行う。

田園都市線・大井町線■ピーク前後の準急を急行に

 田園都市線では、平日朝ラッシュ時に、ピーク前後の準急3本(ピーク前1本とピーク後2本)を急行に変更する。また、平日夕方に下り各停3本を増発する。
 大井町線では、夜間の田園都市線直通急行を2本増やして10本とする。

東横線・目黒線■朝の目黒線上りは緩急交互に

 東横線では、平日に武蔵小杉−元町・中華街間を上下各1本増発する。さらに、土休日に菊名−元町・中華街間で、各駅停車上下各3本計6本を増発する。
 目黒線では、朝ラッシュ時には急行と各停が交互に走り、すべての各停は武蔵小山で急行に抜かれるパターンとする。現状では、一部の各停は武蔵小山で急行に抜かれずに目黒まで先行するが、特に混雑が激しくなっているという。

http://www.tokyu.co.jp/image/news/pdf/%E3%80%90%E7%A2%BA%E5%AE%9A%E3%80%91%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E6%94%B9%E6%AD%A3%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%EF%BC%88%EF%BC%A8%EF%BC%B0%E7%94%A8%EF%BC%89.pdf

この情報は、通りすがりさんからいただきました。ありがとうございました。
posted by Uchio at 21:02 | Comment(70) | ニュース はてなブックマーク - [東急]田園都市線はピーク前後の準急が急行に。目黒線朝上りパターン化(2019年3月16日ダイヤ改正・10) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月09日

[西武]池袋線の日中パターン変更、新宿線では夕夜の準急の一部を急行に(2019年3月16日ダイヤ改正・9)

2019年3月16日のJRグループおよび各私鉄のダイヤ改正に関するニュース一覧

池袋線■日中パターン変更、夕方上りS-TRAIN廃止

 池袋線では日中パターンが変わる。下りでは、急行とFライナー(快急)の全列車が、石神井公園で各停と連絡する。また、下り各停のうち毎時1本を、東長崎での待避をなくし、池袋から練馬まで先着させる。
 土休日には、朝晩の一部区間で増発がある。7時台には飯能発池袋ゆき準急1本が増発される。また、池袋発23時台のダイヤが変わり、快速1本が急行に代わるほか、優等列車の運転間隔がほぼ10分毎に揃えられる。さらに、21時以降の小手指発時点で、飯能ゆき3本が増発となる。狭山線では、20時以降に合計8本が増発され、23時台までほぼ15分間隔となる。
 S-TRAIN関連では、朝のラッシュピーク後に、上り列車1本(所沢8:37発)が増発される。また、平日夕方・夜間の上り(豊洲方向)の列車はすべて廃止される。
 また、新型特急「LaView」がデビューする。

新宿線■夕・夜間に準急の一部が急行に

 2018年のダイヤ改正で、平日・土休日ともに夕夜間の急行が大幅に削減されて、代わりに準急が増えた新宿線。今度の改正では、その反動か、準急の一部が急行に代わる。さらに、中井で2本の通過待ちをおこなう各停を減らすという。いずれも「速達性を考慮」としている。
 また、国分寺線と新宿線の直通運転も廃止される。東村山駅の工事の進捗に伴うもの。
 多摩湖線では、平日21〜22時台、土休日19〜20時台に増発があり、いずれもおおむね10分間隔となる。
 拝島ライナーが17時台に増発される。

多摩川線■始電繰り上げ、終電繰り下げ

 多摩川線では、白糸台発武蔵境ゆきの始電が5:16発(現行では5:35発=是政始発)となり、白糸台以北の始電が19分繰り上がる。また、武蔵境発是政ゆきの終電が、0:27発(現行では0:15発)となり、12分繰り下がる。多磨駅の橋上駅舎化工事の影響としている。

https://www.seiburailway.jp/news/news-release/2018/2019daiyakaisei.pdf

この情報は、ライジングさんからいただきました。ありがとうございました。
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[埼玉高速]日中の鳩ヶ谷発着を全廃、全区間12分毎に。平日の終電繰り下げ(2019年3月16日ダイヤ改正・8)

2019年3月16日のJRグループおよび各私鉄のダイヤ改正に関するニュース一覧

 埼玉高速鉄道は2019年3月16日、ダイヤ改正をおこなう。東京メトロ南北線も同日にダイヤ改正をおこなう。
 もっとも大きな変更点は、平日・土休日ともに日中のパターン変更で、鳩ヶ谷発着の区間列車を全廃(メトロ側から見ると赤羽岩淵発着に短縮)する。全区間が毎時5本(12分毎)となる。
 2018年3月のダイヤ改正以前は、それ以前は、浦和美園発着が毎時5本、鳩ヶ谷発着が毎時5本で、鳩ヶ谷以南は毎時10本の列車が走っていた。この改正で鳩ヶ谷発着列車はほぼ半減になったが、今回の改正で、すべてなくなる形だ。また、土休日夕方から夜間にかけて、埼玉高速線内の本数を削減する(メトロ側からみると赤羽岩淵発着に短縮)。
 一方で利便性向上としては、埼玉高速線内の終電が繰り下がる。現状の赤羽岩淵ゆき最終が、浦和美園まで延長される。埼玉高速線内の平日の下り終電は13分繰り下がることになる。

(埼玉高速鉄道)
https://www.s-rail.co.jp/news/2019/pr20190129-dia-kaisei.php
(東京メトロ)
https://www.tokyometro.jp/news/images_h/metroNews20190129_09.pdf

この情報は、ライジングさんからいただきました。ありがとうございました。
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2019年02月07日

[名鉄]西尾線の準急を廃止し急行に。南桜井は急行停車駅に(2019年3月16日ダイヤ改正・7)

2019年3月16日のJRグループおよび各私鉄のダイヤ改正に関するニュース一覧

<訂正> 2/9 8:50「日中に毎時2本走っている準急」→朝夕の誤りでした。ライジングさんからご指摘いただきました。ありがとうございました。

 名古屋鉄道(名鉄)は2019年3月16日にダイヤ改正をおこなう。
 プレスリリースによるともっとも大きな変化は西尾線。急行の停車駅に南桜井を追加し、現状の準急と同じとする。その上で、種別としての準急を廃止し、現状で朝夕に毎時2本走っている準急は、急行に置き換える。
 本線・空港線では、土休日朝6時台の金山発中部国際空港ゆき快速急行を、栄生発に延長する。
 三河線では、平日・土休日ともに23時台に知立−碧南間を1往復増発する。

https://www.meitetsu.co.jp/profile/news/2018/__icsFiles/afieldfile/2019/01/23/release190123_train.pdf

この情報は、急行Satさんからいただきました。ありがとうございました。
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2019年02月03日

[京王]京王ライナーが朝上りにも4本新設、2/22にダイヤ改正

 京王電鉄は2019年2月22日に、京王線、井の頭線の両線でダイヤ改正を行う。昨年も同日にダイヤ改正をおこなっており、ちょうど1年ぶりの改正となる。

京王ライナー■朝上りにも4本設定

 座席指定制の「京王ライナー」が、朝にも登場する。平日は橋本6:20発、8:49発、京王八王子6:05発、8:31発の計4本。土休日にも橋本発2本、京王八王子発1本が設定された。昨年の改正で夕夜間の列車としてデビューしてから1年。今改正では土休日夕夜間の下りも、3本増発(橋本系統2本、京王八王子系統1本)され、運行時間帯が拡大する。座席指定券は、当日分だけでなく、7日前から発売されるようになる。

京王線一般列車■平日朝に相模原線急行2本を準特急に格上げ

 相模原線平日朝上りに急行2本が、準特急に格上げされる。京王多摩センター6:02発と橋本7:43発の2本。
 すでに全駅全列車の時刻表も公表されている。ライジングさんがコメント欄に寄せれてくれたところによると、平日朝上りに、つつじヶ丘始発区間急行が新設される。準特急格上げの代替とみられる。また、特急1本が京王ライナーの待避を調布でおこなう模様だ。土休日夕方には、調布始発の準特急も新設されているという。
 なお、東京都交通局は、相互直通する都営新宿線についても同日にダイヤ改正を行う。リリースによると微修正にとどまる模様だ。

井の頭線■朝9〜10時台に増発

 井の頭線では、平日朝9〜10時台に渋谷に到着する列車2本(急行1本、各停1本)が増発されるという。

(京王電鉄)
https://www.keio.co.jp/news/update/news_release/news_release2018/nr190122_timetable20190222.pdf
(東京都交通局)
https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/pickup_information/news/subway/2019/sub_i_201901228388_h.html

この情報は、おむすびゴン太さん、ライジングさんからいただきました。ありがとうございました。
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2019年01月19日

[東京メトロ]東西線で浦安始発を2本設定、千代田線は北綾瀬10両化(2019年3月16日ダイヤ改正・6)

2019年3月16日のJRグループおよび各私鉄のダイヤ改正に関するニュース一覧

 東京メトロ(東京地下鉄)は2019年3月16日、東西線と千代田線のダイヤ改正を行う。

東西線■平日6時台に浦安始発が2本新設

 平日朝ラッシュピーク前に増発する。6時台には、浦安始発中野ゆき2本が登場する。「乗りものニュース」の草町義和さんの記事によると、妙典の車庫から浦安まで回送させる。東京メトロは設定理由として、地元の要望に加えて、時差通勤キャンペーンの一環と答えたという。
 この列車についてリリースでは、「増発」とも「延長運転」とも書いておらず、原稿では妙典始発の列車が区間短縮される可能性もある。また、東陽町−中野間2往復が増えるが、こちらは「増発」だ。
 5時台には、東陽町発中野ゆき1本増発し、東陽町始発列車を西船橋発に延長する。

千代田線■北綾瀬10両化。日中は20分間隔で


 北綾瀬の10両化工事が完成し、北綾瀬と綾瀬以南の直通運転がはじまる。北綾瀬発の列車は、平日が124本(現行より6本増)で、そのうち51本が10両編成、土休日は111本(同8本増)で、そのうち37本が10両編成。日中は綾瀬始発の6本のうち3本(20分毎)が北綾瀬始発になる。
 また夕方から夜間に、代々木上原−綾瀬間で平日10往復、土休日9往復増発する。

(東京メトロ)
https://www.tokyometro.jp/news/images_h/metroNews20181214_124.pdf
(乗りものニュース)
https://trafficnews.jp/post/82590

この情報はワトソンさんからいただきました。ありがとうございました。
posted by Uchio at 21:16 | Comment(28) | ニュース はてなブックマーク - [東京メトロ]東西線で浦安始発を2本設定、千代田線は北綾瀬10両化(2019年3月16日ダイヤ改正・6) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする