2017年03月26日

[東京メトロ]半蔵門線ベビーカー事故の再発防止で停車時間延長。日比谷線、半蔵門線も4/21にダイヤ改正

 東京メトロ(東京地下鉄)は2017年4月21日に、日比谷線と半蔵門線のダイヤ改正を行うと発表した。それぞれ、直通する東武伊勢崎線系統のダイヤ改正と同日に実施する。
 半蔵門線では、一部の駅の停車時間を見直す。2016年4月に九段下駅で無人のベビーカーが挟まったまま発車してしまった事故の再発防止策として、今春に実施することが発表されていた。駅の停車時間は最も短い駅で15秒だが、これを25秒まで延長する。
 日比谷線では、平日の朝夕ラッシュ時の一部列車の時刻を変更する。

http://www.tokyometro.jp/news/images_h/metroNews20170228_21.pdf

この情報は、るびすさんからいただきました。ありがとうございました。
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2017年03月23日

[東急]田園都市線など4/21にダイヤ改正、早朝に上り急行2本増発

 東急電鉄は2017年4月21日、田園都市線、大井町線、世田谷線のダイヤ改正を行うと発表した。直通する東京メトロ、東武鉄道に合わせた形で、東横線、目黒線とは1ヶ月タイミングがずれる。

■田園都市線「ピーク帯前後の増発」は今回はなし

 田園都市線では、平日早朝5時台に上り急行2本が増発される。いずれも渋谷ゆきで、1本は長津田始発、もう1本は中央林間始発。折り返し列車として下りも渋谷始発の急行2本が増発される。平日、土休日ともに上りの初電の各列車も若干繰り上がる。たとえば長津田発の初電は現行では5:05発だが、5分繰り上がり5:00発となる。
 東急が昨年11月に発表したリリースでは、田園都市線は今後の改正で、ピーク帯前後の時間帯で増発し、渋谷着6時半から9時半までのほぼ3時間が、2〜3分おきの運転となる予定としているが、今回のダイヤ改正ではそこは盛り込まれなかったようだ。

■大井町線の急行7両化は2017年度下期

 大井町線は、田園都市線ほかのダイヤ改正に合わせての一部修正だという。大井町線急行の7両化は、2017年度下期に始まるという。
 世田谷線では上町発の初電が2分繰り上がる。

http://www.tokyu.co.jp/file/170322-2.pdf
http://www.tokyu.co.jp/file/170322-1.pdf

この情報は、るびすさん、ライジングさんからいただきました。ありがとうございました。
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2017年03月21日

[JR西日本][南海][阪急]なにわ筋線計画に阪急も参加。JR、南海と自治体が大筋合意と各社報道

 報道各社は、難波と「うめきた」を結ぶ通称「なにわ筋線」計画について、JR西日本、南海電鉄と大阪府、大阪市の4者が、大筋で合意したと報じている。また、毎日新聞などは、阪急も参加を表明し、4者が受け入れたとも報じている。

■建設費の分担は?

「なにわ筋線」は、JR西日本が大阪駅の北側にある梅田貨物駅跡地に建設予定の「北梅田駅」(仮称)から、なにわ筋の地下を通って、難波までの6.5キロ。難波では南海とJRの双方に接続する。中之島に途中駅を作る案もある。北梅田以北は東海道支線で新大阪までつながっており、新大阪と関空を結ぶルートとして期待されている。計画自体は以前からあったが、2014年から本格的な検討がおこなわれてきた。この区間の建設費は、大阪市の試算では4000億円。
 この建設費の分担について、各紙の報道にはやや隔たりがある。
 日経新聞などによると、建設は新設される第3セクター会社が行い、鉄道会社は運行収益から建設費を払う「上下分離方式」が採用される見通しだとしている。南海が、北梅田−難波間の鉄道免許を取得し、JRとは共同運行する方向だという。
 一方、朝日新聞によると、建設費の分担についての協議はこれから。市によると、既存のスキームの場合、自治体(府市)、鉄道会社(JRと南海)がそれぞれ1500億円前後を負担することになるという。また、記事によると、交渉が難航していたのは、北梅田−中之島間の営業権についてJRと南海が対立していたからで、南海がJRに使用料を払うことでまとまったとしている。

■阪急も「参加表明」

 さらに阪急も参加を表明したと毎日新聞などは報じている。3月14日の4者協議の場に阪急が出席し、十三−北梅田間に新線を建設することを検討していると表明したという。新線は、JRや南海に直通できるよう狭軌で、十三駅は地下に建設される見込みだという。記事によると、異論はあったものの最終的には、5者協議を始めることで合意したとしている。

(毎日新聞)
http://mainichi.jp/articles/20170317/ddn/001/020/011000c
(日経新聞)
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO14180320W7A310C1LKA000/
(朝日新聞)
http://www.asahi.com/articles/ASK3J5GFTK3JPTIL019.html

この情報は、かえるちゃんさんほかの皆様からいただきました。ありがとうございました。
posted by Uchio at 23:07 | Comment(21) | TrackBack(0) | ニュース はてなブックマーク - [JR西日本][南海][阪急]なにわ筋線計画に阪急も参加。JR、南海と自治体が大筋合意と各社報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月02日

[東急]東横線祐天寺の通過線は、朝のピーク前後に使用。目黒線は増発。3/25ダイヤ改正の詳細を発表

副都心線・有楽町線がらみの相互直通各社の2017年3月25日ダイヤ改正の記事一覧は、こちら

 東急電鉄は、東横線と目黒線で2017年3月25日に予定しているダイヤ改正について、すでに明らかになっている「S−TRAIN」以外の変更点について、発表した。

東横線・みなとみらい線■祐天寺の通過線で、最大3分短縮

 東横線では、2016年度の設備投資計画で明らかにしていた通り、この改正から祐天寺の通過線の使用を始める。リリースによると、「朝ラッシュピーク前後」の通勤特急・急行について、最大3分の所要時間短縮を実現するという。最ピーク帯の使用は見送られるようだ。また、朝以外の時間帯の使い方については不明。
 東横線については、これ以外の内容はなかった。
 なお、横浜高速鉄道も、みなとみらい線の同日のダイヤ改正についてのリリースを出したが、こちらは「S−TRAIN」の話を改めて載せるにとどまり、新しい内容はなかった。

目黒線■朝ピーク後に急行を2本増発

 目黒線では、平日朝、目黒に9時台前半に到着する上り急行を2本増発する。下りも9時台に2本(急行と各停)を増発する。また、22時台には急行を上下1本ずつ、23時台には上り列車2本(急行と各停)を増発する。
 平日深夜0時台の目黒始発の日吉ゆき2本は、いずれも地下鉄からの直通列車に変更される。
 土休日は、深夜0時台に目黒を出る日吉ゆき1本が増発されるほか、日吉ゆき最終を4分繰り下げて24:19発とする。

(東急リリース)
http://www.tokyu.co.jp/file/170302.pdf
(横浜高速鉄道リリース)
http://www.mm21railway.co.jp/info/news/uploads/information_20170302.pdf

この情報は、るびすさん、ムーンライトながら族さん、ライジングさんからいただきました。ありがとうございました。
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2017年02月28日

[東武]ついに日光線の快速、区快は全廃。南栗橋発着の急行・区急を新設。朝の東武動物公園始発準急3本が久喜始発へ。4/21ダイヤ改正の一般列車詳細を発表

 東武鉄道は2017年4月21日に予定されている伊勢崎線・日光線系統(スカイツリーライン含む)のダイヤ改正について、一般列車の変更点を発表した(特急列車に関する情報は発表済み=記事はこちら)。
 日光線「快速」「区間快速」が全廃される。日光線の快速は、運賃のみで浅草から日光・鬼怒川・会津へ行ける列車として長年親しまれてきたが、停車駅を増やした区間快速の登場や、本数の削減などが続き、存続が危ぶまれていた。新型特急リバティの登場と引き替えとなる形で終了を迎えることになる。
 リリースによると、快速・区快の廃止に対する代替策は2つある。まず、下今市以北区間のみを利用する場合に限り、運賃のみで「リバティ」に乗車できるようにする。「リバティけごん」「リバティ会津」は、鬼怒川線内は各駅に停車することが発表されていたが、これはこの区間のローカル輸送を担うということのようだ。
 もう1つが、南栗橋−東武日光(一部は新藤原)間に、下り急行4本、上り区間急行6本が設定される。急行の停車駅は、南栗橋、栗橋、新大平下、栃木、新栃木、新鹿沼、下今市、東武日光。区間急行は、新大平下以北が各駅停車になる。下りの急行は午前中のみ、上りの区間急行は午前3本、午後3本という設定だ。また、栗橋に停車するのも注目で、リリースでは「JR宇都宮線とのお乗り換えが便利です」としている。
 そのほかの変更では、平日朝の東武動物公園6:45〜8:12発の始発準急3本を、久喜始発に延長する。この時間帯は、東武動物公園始発列車は普通列車(日比谷線直通)のみとなる可能性が高そうだ。
 また、南栗橋7:10発の区間準急北千住ゆきが、半蔵門線直通の準急中央林間ゆきに変更される。
 平日深夜帯には、南栗橋ゆき急行1本が久喜ゆきに変更され、久喜着の終電が17分繰り下がる。また、南栗橋からの新栃木ゆき最終列車が1本新設される。現行ダイヤでは、1本だけ残る浅草発新栃木ゆきの区間急行が、新栃木への終電。リリースにははっきり書いていないが、この列車は短縮または廃止されるものと思われる。
 ここから私見。ついにこの時が来ましたか。快速は運賃はともかく、ボックスシート・自由席・長距離列車という、国鉄の急行を彷彿とさせる雰囲気が個人的には好きでした。浅草駅で丁寧な清掃が行われるのも、古き良き時代を思わせるものでした。時代の流れとしては致し方ないのでしょう。
 さて、代替となる南栗橋発着の急行・区急ですが、「中途半端」感が否めません。廃止に反発する地元対策として、一時的に設定し、利用客が少なければいずれ廃止するということなのかもしれません。

http://www.tobu.co.jp/file/pdf/2647e3941996778a3a8afbb919eccd2f/170228_4.pdf

この情報は、ライジングさん、情熱の嵐さん、ryu649さんからいただきました。ありがとうございました。
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2017年02月27日

[大阪市営地下鉄]谷町線で3/25ダイヤ改正。日中は区間列車を削減し、全線7分半間隔に

 大阪市交通局は2017年3月25日、市営地下鉄谷町線のダイヤ改正を行う。区間列車を大幅に削減する代わりに、全区間運転となる列車を増やし、運行本数を平準化する。
 現行ダイヤでは日中、全区間運転の列車と、文の里−都島間の区間列車がともに10分間隔(毎時6本)だが、改正後は区間列車を廃止し、代わりに全区間運転の列車を7分30秒間隔(毎時8本)とする。区間列車が運転される区間では減便になるが、それ以外の区間では増便となる。
 土休日の朝夕も、原則として区間列車は廃止し、全区間で5分〜6分40秒間隔とする。
 一方、平日朝ラッシュ時については、2〜2分30秒間隔で運転している朝ラッシュ時間帯(ピーク時間帯)を、繰り上げる。天王寺駅基準で、大日方向は現行の7:46〜8:49から、7:26〜8:40とする。八尾南方向も12〜13分繰り上げる。

http://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/kotsu/0000391730.html

この情報は、大和路快速さんからいただきました。ありがとうございました。
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2017年02月24日

[都営地下鉄]三田線、大江戸線も3/25に小幅なダイヤ改正

副都心線・有楽町線がらみの相互直通各社の2017年3月25日ダイヤ改正の記事一覧は、こちら

 東京都交通局は2017年3月25日、都営三田線と都営大江戸線でダイヤ改正を行う。
 三田線では、平日朝ラッシュ時の御成門ゆき1本、白金高輪ゆき1本をはじめ、平日合計3本、土休日合計1本を、東急線直通に変更する。
 大江戸線では、夜間の森下駅での都営新宿線との接続改善のため、平日は19本、土休日は17本の時刻を変更するという。
 ここから私見。変更点は小幅ですが、興味深いのは、メトロ副都心線・有楽町線と同日の改正となったことです。三田線は、直通する東急目黒線に合わせたのでしょうし、東急としても、目黒線と東横線の改正日を合わせたかったのでしょう。相互直通の拡大で、改正日が重なるケースが増えていますが、有楽町線・副都心線を中心とした各社各線も一大グループになりつつありますね。

http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2017/02/23/16.html

この情報は、るびすさんからいただきました。ありがとうございました。
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2017年02月18日

[相鉄]特急を朝ラッシュピーク時にも。湘南台快速を22時台にも運転。3/18からダイヤ改正

 相模鉄道は2017年3月18日、ダイヤ改正を行う。特急を平日朝上りラッシュ時間帯にも設定する。
 相鉄では、特急の運転を2014年を開始したが、当初は日中のみだった。翌2015年5月から朝の上りに4本が設定されたが、最混雑時間帯(ピーク帯)を避けた設定だった。今回の改正後のダイヤでは、海老名6:01から7:31までが15分間隔、それ以降は20分間隔で運転される。一方、7:30〜8:30の間に横浜に到着する列車の総数は2本増にとどまるとのことで、海老名発急行などの本数は代わりに削減されるものとみられる。
 また、平日朝の大和始発列車のうち、6時台の各停1本と、8時台の急行1本が削減される。
 日中の運行パターンも一部変わる。海老名系統の快速(毎時1本)が、急行に変更される。また、横浜と海老名の折り返し時間に余裕を持たせて、ホームの混雑を改善する。主に上り列車の時刻が変更になるという。
 平日夜もダイヤも変わる。横浜発湘南台ゆきの快速の間隔を、20時以降は30分毎とし、最終を22:37まで繰り下げる。現行は20〜25分間隔で、最終は21:57。本数は変わらない。また、20〜21時台の海老名ゆき急行3本を、快速に変更する。星川と鶴ヶ峰の停車本数が増える。土休日夜には、22時台に横浜発湘南台ゆき快速1本が増発される。
 平日の深夜帯では、海老名ゆき最終は横浜0:27発の各停だが、8分後となる0:35発の急行海老名ゆきを新設する。代わりに0:27発の各停は湘南台ゆきに変更され、新設される急行と二俣川で連絡する。そのあとの、かしわ台ゆきの終電は変わらない模様だ。

http://www.sotetsu.co.jp/news_release/pdf/170216_02.pdf

この情報は、ライジングさん、Maxやまびこさん、はぶらしさん他からいただきました。ありがとうございました。
タグ:相鉄
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2017年02月14日

[東京メトロ]副都心線は新宿三丁目発着を池袋に延長。南北線では赤羽岩淵発着を増発。3/25にダイヤ改正

副都心線・有楽町線がらみの相互直通各社の2017年3月25日ダイヤ改正の記事一覧は、こちら

 東京メトロ(東京地下鉄)は2017年3月25日に、有楽町線、南北線、副都心線でダイヤ改正を行う。
 有楽町線、副都心線については、有料指定列車「S−TRAIN」の運行を開始することがすでに明らかになっていたが、今回は一般列車についての発表があった。
 副都心線では、日中の新宿三丁目発着の列車が池袋発着(一部は和光市発着)になる。平日および土休日のいずれも同じ。
 有楽町線については、一般列車の変更点について、特に発表はなかった。
 南北線では、赤羽岩淵発着の列車を増発する。平日朝の市ヶ谷始発日吉ゆき1本を赤羽岩淵発に延長する。夕・夜間は、白金高輪−赤羽岩淵間の列車が平日14本、土休日22本それぞれ増発される。現在のダイヤでは、赤羽岩淵発着の列車はほとんどないが、改正後は大幅に増えることになる。

http://www.tokyometro.jp/news/images_h/metroNews20170209_14.pdf

この情報は、ケイタさん、るびすさんからいただきました。ありがとうございました。
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[西武]池袋線、新宿線のダイヤ改正を発表。S−TRAIN以外の変更は小幅か

副都心線・有楽町線がらみの相互直通各社の2017年3月25日ダイヤ改正の記事一覧は、こちら

 西武鉄道は2017年3月25日に、池袋線系統、新宿線系統でダイヤ改正を行うと発表した。池袋線では、このダイヤ改正で、東京メトロや東急などに直通する「S−TRAIN」の運行が始まるが、それ以外の列車についての情報も発表された。ただし、発表された内容からすると、変更は小幅にとどまるようだ。

■池袋線:土休日夕方の準急1本が快速に変更

 まず、土休日夕方の池袋17:25発の準急所沢ゆきが、快速飯能ゆきに変更となる。平日朝7時台に小竹向原発小手指ゆきの各停1本が増発される。また、早朝保谷発小竹向原ゆき1本が、小手指発に延長される(平日、土休日共通)。
 特急については、新設されるS−TRAIN(1号)と時刻が近い、池袋8:00発飯能ゆき「むさし」が1時間ずらして、9:00発となる。また、土休日朝の西武秩父発の特急3本が時刻を変更し、基本的に毎時25分発に統一される。

■新宿線:平日朝下り田無ゆきが新所沢ゆきに

 新宿線系統では、平日朝下りの西武新宿発田無ゆきの各停1本が、新所沢まで延長される。

http://www.seibu-group.co.jp/railways/news/news-release/2016/__icsFiles/afieldfile/2017/02/09/20170209diakaisei.pdf

この情報は、ケイタさんからいただきました。ありがとうございました。
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2017年02月07日

[横浜市営地下鉄]ブルーライン、土休日夕夜間も快速運転(2017年3月4日ダイヤ改正・6)

JRほか各社の2017年3月4日ダイヤ改正の記事一覧は、こちら

 横浜市交通局は2017年3月4日に、市営地下鉄ブルーラインのダイヤ改正を行う。
 土休日の快速の運転時間帯が拡大される。現状では、16時までだが、20時30分頃まで運転する。時間当たり上下各2本は変わらない。快速の運転本数は上下合わせて21本と、9本増える。平日については、現状のままとなる。
 平日には、夕ラッシュ時にあざみ野ゆき1本、湘南台ゆき2本を増発する。また、19〜21時台にある上永谷止まり3本がすべて、湘南台まで延長される。
 また、土休日の始電の時刻を繰り上げる。ほぼ平日並みになるという。
 ここから私見。快速運転が定着するかどうか気になっていましたが、この様子だと順調なのかもしれませんね。

http://www.city.yokohama.lg.jp/koutuu/kigyo/newstopics/2016/news/n20170130-8221-01.html

この情報は、KOYAさん、やまびこさんからいただきました。ありがとうございました。
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2017年02月05日

[西鉄]大橋に特急停車、8月のダイヤ改正から

 西日本鉄道は、2017年8月に実施予定のダイヤ改正で、天神大牟田線の大橋に特急を停車させる。大橋は、現行は急行停車駅。
 新しいダイヤについては一切明らかにされていないが、上下約60本の特急が停車し、特急と急行合わせて10分間隔となるという記述から、現行のダイヤパターンとさほど変化しない可能性が高そうだ。
 朝日新聞によると、記者会見では、「福岡の副都心として、千早、香椎、西新などと並んで、大橋も発展させたい」というような話があったという。大橋は、西鉄福岡(天神)、薬院に続く利用者数がある。
 西日本新聞は、地下鉄七隈線への対抗ではないかという地元不動産会社の声を紹介している。

(西鉄リリース)
http://www.nishitetsu.co.jp/release/2016/16_099.pdf
(朝日新聞)
http://www.asahi.com/articles/ASK1V4DJJK1VTIPE00P.html
(西日本新聞)
http://qbiz.jp/article/102485/1/

この情報は、E657さんからいただきました。ありがとうございました。
タグ:西鉄
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2017年01月20日

[東武]伊勢崎・日光線系統のダイヤ改正は4/21。リバティ運転開始で特急は大幅な増発

 東武鉄道は、伊勢崎・日光線系統や野田線のダイヤ改正日を2017年4月21日と発表した。新型特急車両リバティによる、新しい特急の運行時刻も明らかにした。ただし、追加料金の不要な一般列車については、後日に発表するという。
 野岩鉄道・会津鉄道に直通する「リバティ会津」は上下各4本。下今市−新藤原間は各駅に停車する。
 東武日光発着の「リバティけごん」は、上下各6〜7本。うち各4本は「リバティ会津」との併結。
 日光線系統の特急は、従来のスペーシアによる「けごん」「きぬ」も含めると、浅草発は6:30から11:30まで30分おきとなり、大幅な増発といえる。
 浅草18時発以降の日光線系統の特急は、杉戸高野台に新たに停車する。
 リバティを使用して新設される「スカイツリーライナー」は、春日部発着の特急で朝上り2本と、夜下り3本(土休日は5本)。下り列車は、せんげん台にも停車する。
 同じくリバティによる新設列車で、野田線直通特急の「アーバンパークライナー」は、浅草−大宮系統が下り2本、浅草−野田市系統は下り1本、大宮→運河系統が1本で、いずれも平日のみの運転。浅草発の停車駅は、とうきょうスカイツリー、北千住、せんげん台、春日部で、春日部−岩槻間の各駅と大宮、春日部−野田市間の各駅。大宮発の停車駅は、春日部まで無停車でそこから先の各駅。
 両ライナーは、せんげん台以遠(大宮発の列車は春日部以遠)は特急料金不要となる。「きりふり」は、土休日日中の東武日光発着の便のみが存続する。浅草21:30発の南栗橋ゆき「きりふり」は、野田線直通の「アーバンパークライナー」(土休日は春日部止まりの「スカイツリーライナー」に置き換わるため、幸手、南栗橋に停車する特急は消滅する。
 伊勢崎線では、「りょうもう」全列車が、久喜に停車する。新型車両を使った「リバティりょうもう」は、夜の下りのみ1本。帰りは回送となる模様だ。
 ここから私見。思い切った特急の増発になりましたね。一方で、「古きよき汽車旅」の雰囲気を残す6050系による「快速」「区間快速」はかなりの本数が削減されてしまうかもしれません。今後発表される一般列車のリリースを待ちたいと思います。

http://www.tobu.co.jp/file/pdf/b71449315c885fe96933bd12d8f48b8a/170118_1.pdf

この情報は、ライジングさん、lokiさんからいただきました。ありがとうございました。
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2017年01月17日

[神鉄]粟生線の鈴蘭台寄り区間が日中半減、30分おきに。3月下旬にダイヤ改正

 神戸電鉄は、2017年3月下旬にダイヤ改正を行う。正式な実施日は未定で、決まり次第発表するとしている。
 粟生線では西鈴蘭台−志染間で、日中の本数を半減させる。この区間は、現在急行2本、普通2本の合計4本が走っているが、これを半減する。急行の運転をとりやめ、上りは準急、下りは普通とする。鈴蘭台−西鈴蘭台は毎時4本を維持する。
 粟生線は、ここ数年は減便の一途をたどっている。2012年5月のダイヤ改正までは、鈴蘭台−小野間は毎時4本があったが、この改正で志染以遠を毎時1本に削減。今年のダイヤ改正では、いよいよ神戸市内区間も減便の対象となる。リリースでの説明では、粟生線の乗客減が続いており、「朝・夕は極力確保しつつ、ご利用の少ない昼間は一部運行を見直す」としている。
 そのほかの変更点としては、平日朝6時台粟生発の上り普通1本を、急行に格上げする。粟生線の日中急行廃止の影響で、同じ時間帯の新開地発三田ゆきの普通11本が、準急に格上げされる。
 また、早朝・深夜における三田駅でのJRとの接続確保のための変更を行う。

http://www.shintetsu.co.jp/release/2016/170113.pdf

この情報は、まつながさん、kokoさんからいただきました。ありがとうございました。
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2017年01月13日

[京阪]夕方の快急は淀屋橋発着に。平日も「洛楽」を運転。2/25にダイヤ改正

 京阪電鉄は2017年2月25日にダイヤ改正を行う、と発表した。京阪では、2017年9月に「プレミアムカー」を導入予定で、それまでの半年弱のダイヤとなりそうだが、それにしては大きな変更点がある。
 まず現在、夕方から夜間にかけて、20分おきに設定されている中之島発の快速急行を、すべて淀屋橋発に変更する。行き先は樟葉で変わらない。2008年10月の中之島線開業と同時に登場し、中之島線を象徴する列車ともいえた「快速急行」だが、同線内では朝の数本を残すのみとなりそうだ。一方で、夕方から夜間にかけては、準急の一部を中之島発着にするとしている。特に18時台は、10分ごとに準急を設定するという。
 また、前回のダイヤ改正で土休日に定期化された快速特急「洛楽」が、平日にも設定される。午前中に上り2本、夕方に下り2本。午前中に「洛楽」の走る時間帯に、淀屋橋発出町柳ゆきの「急行」が設定される。平日は2本、土休日は5本で、「洛楽」と本数が同じことから、30分間隔と思われる。
 日中では、中之島−萱島間の普通毎時1本が、枚方市まで延長される。
 今改正から「プレミアムカー」導入に向けて、8000系の特急はすべて7両編成となる。

https://www.keihan.co.jp/corporate/release/upload/2017-01-13_daiya.pdf

この情報は、明大前在住さん、ムーンライトながら族さんからいただきました。ありがとうございました。
タグ:京阪
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2017年01月10日

[西武][メトロ][東急]座席指定列車は「S−TRAIN」。停車駅と時刻も発表。3/25ダイヤ改正で運転開始

 西武鉄道、東京メトロ、東急電鉄、横浜高速鉄道は2017年春から運行を開始する予定の座席指定列車の列車名や停車駅、時刻などの詳細を明らかにした。
 名称は「S−TRAIN」で、運行開始日は2017年3月25日。同日にダイヤ改正があると思われるが、新列車以外の発表は今のところない。なお、JRグループのダイヤ改正とは3週間のタイムラグが生ずることになる。
 昨年6月の発表で注目された「S−TRAIN」の大きな特徴は、平日と土休日でまったく運行系統が異なるところだ。
 平日は、西武線−有楽町線直通で、運行区間は所沢−豊洲間。豊洲ゆきは4本で、所沢6:24発のほか、15〜21時台にほぼ3時間おき。所沢ゆきは、豊洲発17:00、20:00、23:00の3時間おき。
 途中停車駅は保谷、石神井公園、飯田橋、有楽町。西武線内のみ、メトロ線内のみの利用はできない。
 土休日はすべて西武線−副都心線−東急線−MM線(みなとみらい線)直通で、両方向合わせて5本。元町・中華街ゆきは、飯能9:18発、西武秩父17:05発の2本。逆方向は、元町・中華街7:01発(西武秩父ゆき)、同16:55発(飯能ゆき)、同19:55発(所沢ゆき)。
 途中停車駅は飯能、入間市、所沢、石神井公園、池袋(副都心線)、新宿三丁目、渋谷、自由が丘、横浜、みなとみらい。メトロ線内のみ、MM線内のみの利用はできないが、西武線内のみ、東急線内のみの利用は可能。両方向とも、なぜか池袋からの乗車ができない設定になる。
 座席指定料金は、東急線内が350円、メトロ線内が210円、西武線内は飯能までは300円、西武秩父発着は500円となっている。
 ここから私見。いよいよ発表になりましたが、平日は1運用で、土休日は2運用ですね。ひとまずは実験的に始めるということなのかもしれません。しかし、小田急に次ぐ地下鉄直通列車、しかも土休日は4者直通というインパクトは絶大で、登場時には話題にのぼるでしょうが、実際にこの本数では利用したくとも利用できず、不満につながりそうですね。
 停車駅もだいぶ絞った印象です。西武池袋線はご存知の通り、石神井公園から所沢まで似たような規模(乗降客数)の駅が並びますが、その中でも保谷と石神井公園が選ばれた理由が知りたいところです。朝の列車の保谷発は6:37ですが、現行ダイヤではちょうどその時間に保谷始発新木場ゆきがあります。石神井公園も始発列車がそれなりにある駅ですよね。あとは、S−TRAIN以外のダイヤ改正の項目にも注目ですね。

http://www.seibu-group.co.jp/railways/news/news-release/2016/__icsFiles/afieldfile/2017/01/10/s-train.pdf
http://www.tokyometro.jp/news/images_h/metroNews20170110_g02.pdf
http://www.mm21railway.co.jp/info/news/uploads/20170110_press%20release.pdf

この情報は、phenomさんからいただきました。ありがとうございました。
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2016年12月30日

[JR東日本]内房線千葉−木更津間は日中減便か、東洋経済が報じる(2017年3月4日ダイヤ改正・5)

JRほか各社の2017年3月4日ダイヤ改正の記事一覧は、こちら

 東洋経済オンラインは、2017年3月4日に予定されているJR各社のダイヤ改正で、会社ごとの列車本数の増減の詳細を明らかにした。内房線の減便など、プレスリリースにはない内容も含まれている。ジャーナリスト梅原淳氏の記事で、独自に各社に取材したものと思われる。この記事では既存列車の区間延長は「増」、区間短縮は「減」にカウントしている。
 内房線については、JRの公式発表では、千葉−館山間の普通を木更津発着にするという。木更津で系統分離かとも思われたが、この記事によると、実際には千葉−木更津間がそのまま減便になるという。しかも、地元市原市には当初、総武線直通の快速列車を削減するという打診という。梅原氏は内房線沿線の富津市在住で、地元の事情にも詳しいようだ。
 ここ数年減便が目立っていたJR西日本は、今回は大幅増となるという。可部線の延伸に伴い、99本の列車が区間延長されるのが大きいが、これを除いても、31本が増発される。一方で減便は24本だという。

(東洋経済オンライン)
http://toyokeizai.net/articles/-/151005
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2016年12月23日

[JR西日本]新快速が終日12両化。嵯峨野線では日中に増発、普通は15分間隔に(2017年3月4日ダイヤ改正・4)

JRほか各社の2017年3月4日ダイヤ改正の記事一覧は、こちら

 JR西日本は、2017年3月4日のJR一斉ダイヤ改正の内容を発表した。この記事では、京阪神地区について取り上げる。
 JR京都線・神戸線を走る新快速が、日中も終日12両編成となる。現在8両編成で運転されている34本を12両化する。ただ、夕ラッシュ時の大阪始発列車などは8両のままだという。
 嵯峨野線では、日中に増発がある。京都−嵯峨嵐山間の区間列車が毎時1本設定される。この区間の普通列車は現行では毎時3本(20分間隔)だが、毎時4本の15分間隔となる。快速は毎時1本で変わらない。
 阪和線では、夕方下りの「くろしお」1本が和泉砂川に停車する。
 リリースで具体的に言及があるのはこの3点。詳細はないが、利用者数に応じた減便や車両数削減があるとしている。

(JR西日本・京阪神エリア)
https://www.westjr.co.jp/press/article/items/161216_00_keihanshin.pdf
(JR西日本・和歌山・南紀エリア)
https://www.westjr.co.jp/press/article/items/161216_00_wakayama.pdf
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2016年12月19日

[JR東日本]【首都圏北部】両毛線パターン化で実質減便、「草津」停車駅絞って速達化(2017年3月4日ダイヤ改正・3)

JRほか各社の2017年3月4日ダイヤ改正の記事一覧は、こちら

 JR東日本は、2017年3月4日の一斉ダイヤ改正の内容を発表した。
 この記事では、首都圏北部の情報をまとめる。

高崎線 大きな変化なし?

 上野東京ライン直通の上下2本が10両から15両に増強される。高崎支社のリリースでは、それ以外は特に記されていない。

高崎以北 両毛線はパターン化で実質減便

 平日朝の湘南新宿ラインの高崎始発の列車1本が、前橋始発に延長される(その代わりに、新宿ゆき「あかぎ」が短縮)。
 両毛線は日中ダイヤが「パターン化」され、高崎−伊勢崎間を約30分間隔、伊勢崎−小山間を約60分間隔にするとしている。現行ダイヤでは、前橋までは毎時3本、伊勢崎まででも毎時2〜3本あり、本数的には減便となる。
 また、日中には、上越線、吾妻線の一部列車が、高崎発着ではなく、新前橋発着になる。高崎まで行く両毛線と接続するという。これらの情報を総合すると、高崎−新前橋間は相当の減便になりそうだ。

烏山線 全列車が蓄電池電車に

 烏山線は、蓄電池電車「ACCUM」の増備で、全列車がこの形式になり、既存の40系気動車は引退する。「ACCUM」導入に合わせて本数が削減されたが、下野新聞によると、今改正では本数は維持される。

特急 「草津」は停車駅絞って速達化

「草津」は、停車駅を絞り込み、全列車で統一される。改正後の停車駅は、上野、赤羽、浦和、大宮、熊谷、高崎、新前橋、渋川、中之条、長野原草津口。最大13分の短縮となるという。
 現行では、全部または一部の列車が停車していた深谷、本庄、群馬原町、川原湯温泉は通過となる。深谷については、往年の運輸大臣が地元駅に急行を停車させたとして話題になった。それから50年たち、日中の優等列車の停車がなくなることになる。また、2号の運転時刻が2時間繰り下がり、長野原草津口13:03発となる。
 熊谷6:06発上野ゆきの「スワローあかぎ」が新設される。一方、最終上りの「あかぎ10号」は廃止される。朝の前橋始発の「スワローあかぎ」が、高崎始発に短縮される。平日の「あかぎ」はすべて「スワローあかぎ」となる。

(JR東日本高崎支社)
http://www.jreast.co.jp/takasaki/news/pdf/20161216_info.pdf
(JR東日本本社)
http://www.jreast.co.jp/press/2016/20161219.pdf
(下野新聞)
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20161217/2542924
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2016年12月18日

[JR東日本]【首都圏東部】京葉線夕方増発。やはり内房線特快廃止。上野東京ラインはほぼ変化なし(2017年3月4日ダイヤ改正・2)

JRほか各社の2017年3月4日ダイヤ改正の記事一覧は、こちら

 JR東日本は、2017年3月4日の一斉ダイヤ改正の内容を発表した。
 この記事では、首都圏東部の情報をまとめる。

京葉線 夕方下りに西船橋ゆきが増発

 京葉線の平日夕方下りに、東京発西船橋ゆき1本が増発される。西船橋では、府中本町ゆきに乗換が可能だという。京葉線の車両が使われる珍しい例となる。

内房線 日中普通は木更津で分断、総武快速に君津で接続

 内房線では、平日「さざなみ」廃止の代替として2015年に設定された総武線直通の特快(1往復)が廃止となる。代わりに君津発着の快速1往復が増発される。日中の千葉−館山間の普通(毎時1本)は、木更津−館山間の運転となる。代わりに、君津発着の総武線直通快速と、君津で「同一ホーム」で接続する。接続時間は数分だ。
 久留里線では、久留里−上総亀山間の現行の上り始発と、下り終電が削減される。
 概ね、組合広報で取り上げられた内容の通りとなった。

常磐線・上野東京ライン 変化はほぼなし?

 特急も含めて一部列車で、上野東京ラインの時刻が1分程度修正される。上野東京ラインは、過去に開業2年目には朝ラッシュ時に増発するという報道があったが実現せず、3年目を迎える来春も大きな変化はなさそうだ。

特急関連 成田エクスプレスは新宿シフト

 成田エクスプレスは、新宿方向を2往復増発し、2012年に途絶えた日中の毎時2本体制を取り戻す。代わりに横浜方向の2往復分が削減されるようだ。
「さざなみ1号」が姉ヶ崎に停車する。3号、5号に合わせた形だ。

(JR東日本千葉支社)
http://www.jreast.co.jp/chiba/news/pdf/pre1612_daikai.pdf
(JR東日本水戸支社)
http://www.jrmito.com/press/161216/press_01.pdf
posted by Uchio at 19:45 | Comment(27) | TrackBack(0) | ニュース はてなブックマーク - [JR東日本]【首都圏東部】京葉線夕方増発。やはり内房線特快廃止。上野東京ラインはほぼ変化なし(2017年3月4日ダイヤ改正・2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする