JR東日本と西武鉄道は、JR武蔵野線の新秋津と西武池袋線の秋津の間に連絡通路を作ることで合意した。2030年代前半の供用開始を目指す。
新秋津駅と秋津駅は400メートル離れており、駅前商店街を通り抜けての乗り換えとなっている。両社の土地を活用して、全天候型の通路を新たに新設する考えだ。
さらに、1年前の読売新聞の報道で明らかになっていた、
新秋津−所沢間の連絡線を作った直通臨時列車の運転構想を正式に発表した。運転区間については、さまざまなバリエーションがありそうで、リリースにある地図上の地点を拾うと、JR側は大宮・舞浜・海浜幕張・蘇我・安房鴨川・浜金谷・逗子・大磯・小田原・熱海・伊東。西武側は西武球場前・西武秩父。
運行する車両は、西武鉄道10000系を観光特急にリニューアルしたものを使う。
これを報じた時事通信によると、2029年3月に運転開始し、週1回程度で年間50回の運行を想定しているという。
ここから私見です。地元への配慮から連絡通路の整備は見送られてきたのかと思っていましたが、そうでもないのですね。やればできるのだなという感じです。直通臨時列車については、
前回の記事のコメント欄にさまざまな運行区間を挙げる方がいらっしゃいましたが、それをすべて包含するようなバリエーションが豊富なものになりそうです。年間50回も運転するとは相当ですね。どの区間で利用客が根付くか注目したいと思います。
(西武鉄道、JR東日本)
https://www.seiburailway.jp/file.jsp?id=27789https://www.jreast.co.jp/press/2026/20260519_ho01.pdf(時事通信)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026051900903&g=ecoこの情報は、どこぞのだれぞさん、かねさんさん、ムーンライトながら族さんからいただきました。ありがとうございました。
posted by Uchio at 19:56
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