2022年07月04日

[名古屋市]地下鉄東山線で減便、平日日中は5→6分間隔に。テレビ局報じる

 名古屋のテレビ局各社は、名古屋市交通局が2022年9月17日に、市営地下鉄東山線のダイヤ改正を行うと報じた。日中や深夜に減便をおこなうという。
 メ〜テレ、CBCテレビ、東海テレビによると、平日日中は現行ダイヤでは5分間隔だが、改正後は6分間隔となる。平日深夜は8分間隔を10分間隔にする。土日日中は現行ダイヤでは一部時間帯で4分間隔になるが、これを5分間隔にするという。ラッシュ時のダイヤには変更はない。減便となる本数は、平日で50本、土日で46本だという。
 なお、名古屋市のウェブサイト上では7/4 21:30現在、報道発表資料は掲載されていないようだ。
 ここから私見。東海テレビは平日日中は「10〜15時」、深夜は「23時以降」と具体的な時間帯を報じていますが、これだけだと「平日に50本」(=25往復)に達しないので、それ以外の時間帯にも減便があるのかもしれません。いずれ、報道資料も公表されれば答えがわかりそうです。

(メ〜テレ)
https://www.nagoyatv.com/news/?id=013846
(CBCテレビ)
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/cbc/86749
(東海テレビ)
https://www.tokai-tv.com/tokainews/article_20220704_19922

この情報はライジングさんからいただきました。ありがとうございました。
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2022年06月21日

[阪急]6000系に「準特急」の方向幕、ツイッターに写真投稿

 阪急電鉄の6000系の方向幕に「準特急」という種別が用意されているのが見つかった、と鉄道写真ニュースサイト「2nd-train」が伝えています。2日前(2022年6月19日)に、西宮北口−門戸厄神間で撮影していた方が偶然撮影に成功し、ツイッターに投稿したもののようです。それによると、特急と同じく赤地に白文字で、英語表記は「Semi-Limited Exp.」。
 公式には何も発表されていませんが、もしかすると近い将来のダイヤ改正で登場するかもしれませんね。だとして、どこでどのように使われるのか興味深いです。
「準特急」という種別は、一般的とは言いがたいものの過去にいくつかの会社で使われていて、近年では京王電鉄で今春の改正で廃止されるまで主力優等として活躍していました。京王の準特急新設時も、リリースよりも前に、駅のフラップ反転式の発車案内標で「準特急」が用意されているのが見つかって話題になったと聞いたことがあります。

(2nd-train)
https://2nd-train.net/topics/article/39699/
(ツイッター投稿)
https://twitter.com/MU8315/status/1538441817716191233

この情報は、ななさんからいただきました。ありがとうございました。
タグ:阪急
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2022年06月10日

[JR九州]西九州新幹線開業に伴い9/23にダイヤ改正。鹿児島本線の日中の快速廃止

(お知らせ)この記事は当初〈[JR九州]西九州新幹線開業に伴う9/23ダイヤ改正で「福岡都市圏を減便」と読売報じる〉という見出しで6/5に投稿しましたが、JR九州から正式な発表があったため、全面的に書き直し、タイムスタンプを変更しました。以前投稿したものは記事後半に残しています。


 JR九州は、2022年9月23日の西九州新幹線開業に合わせたダイヤ改正の内容を発表した。九州のほとんどの路線で影響があり、特に福岡都市圏では朝夕・日中のいずれも減便となる。

福岡都市圏■鹿児島本線の日中の快速を削減。区快は快速運転区間を整理。朝夕も減便

 福岡都市圏では、鹿児島本線を中心に減便がおこなわれる。
 鹿児島本線では、日中のパターンが大きく変わる。まず、毎時1本ある快速(小倉−久留米間)が廃止される。
 区間快速は、2018年のダイヤ改正で「準快速」を置き換える形で登場し、現行では快速運転区間が博多以東(福間−博多)、博多以西(博多−二日市もしくは博多−荒木)、鳥栖−大牟田間と3つのパターンに分かれているが、これが整理されて、福間−二日市(半数は鳥栖)が快速運転区間となる。現行では快速区間が博多以東の列車と、同じく博多以西の列車がどちらも毎時2本ずつあるが、区間快速2本と普通2本に再編される。
 鳥栖以南の列車については、鳥栖−大牟田間を快速運転していた区間快速が普通に変更され、この区間の区快通過駅は停車本数が増える。一方で、八代発着から荒尾発着に短縮となる。代わりに、銀水−八代間、玉名−八代間にそれぞれ毎時1本の普通が運転される。荒尾−玉名間は、毎時2本から1本に減ることになる(なお、ここまでの本数表現はすべて、日中1時間あたり片方向の本数)。
 朝ラッシュ時には、7:15〜8:45に博多駅に到着する列車が下り2本、上り3本削減される。同時間に小倉に到着する上り1本も削減される。
 夜17〜23時台にかけても、小倉−荒尾間で減便がおこなわれる。博多駅、小倉駅時点では、1時間あたり上下約1本が削減されるという。
 一部区間では終電の繰り上げもおこなう。対象は福間−赤間間と、荒木−荒尾間で、いずれも20〜30分の繰り上げ。
 鹿児島本線以外では、日豊本線の小倉発着列車を上下各2本、福北ゆたか線の博多−直方間の下り1本、折尾−直方間上下2本ずつ、折尾−若松間上下1本ずつをそれぞれ減便する。

西九州新幹線関連■新幹線「かもめ」44本が、武雄温泉で「リレーかもめ」「みどり」と接続

 同日に開業する西九州新幹線は、新幹線「かもめ」が、現行の長崎発着の在来線特急「かもめ」と同じ44本(1日あたり上下計。以下同じ)、武雄温泉−長崎間を走る。さらに新大村−長崎間の区間運転が3本設定される。
 これと接続する博多−武雄温泉間の在来線特急「リレーかもめ」は34本。残る10本については、佐世保発着の「みどり」が接続する。「みどり」や「ハウステンボス」の本数は変わらない。
 博多−佐賀・肥前鹿島間に特急「かささぎ」が新設される。肥前鹿島発着は14本。
 この改正で、肥前山口は江北に改称となる。長崎方面と佐世保方面の分岐駅として、全国的な知名度がある駅名だが、新幹線開業で実質的にその座を武雄温泉にゆずることになる。

(ここからは6/5に投稿した内容です)

 読売新聞は、JR九州が2022年9月23日の西九州新幹線開業に伴って実施するダイヤ改正で、福岡都市圏の通勤ラッシュ時間帯に減便をおこなう方針だと報じた。
 記事によると、朝のラッシュ帯に博多駅に到着する普通・快速を「合計で1割超」減らすほか、夕方以降も博多と小倉で1時間に1本程度の減便をするとしている。福岡、長崎、宮崎の一部では、終電時刻の繰り上げも行うという。
 西九州新幹線や並行在来線のダイヤについても、地元メディアを中心に報道が相次いでいる。共同通信や長崎新聞によると、新幹線「かもめ」と特急「リレーかもめ」は、現行の特急「かもめ」と同じ22往復程度。サガテレビによると、博多−肥前鹿島間の特急が「かささぎ」と命名されるという。また、JR九州は今月上旬にも正式発表するとしている。

(JR九州)
https://www.jrkyushu.co.jp/railway/dia2022/
(読売新聞)
https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/news/20220604-OYTNT50010/
(共同通信)
https://www.47news.jp/news/economics/7866243.html
(長崎新聞)
https://nordot.app/905274214045499392
(サガテレビ)
https://www.sagatv.co.jp/news/archives/2022060309747

この情報は、ポストJRさん、ライジングさん、ムーンライトながら族さん、ななさんからいただきました。ありがとうございました。
タグ:JR九州
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2022年06月07日

「蒲蒲線」建設費の地方負担分について東京都と大田区が合意

 東京都大田区は2022年6月6日、東急多摩川線と京急空港線を結ぶ新線「蒲蒲線」の一期整備区間の建設に向け、建設費用のうち地方負担分(3分の1)について、東京都と大田区の負担割合を東京都と合意したと発表した。
 一期区間は、矢口渡−京急蒲田間。区などがまとめた整備計画によると、総事業費は1360億円。都市鉄道等利便増進法を適用して、建設費の3分の1ずつを国、地方、事業主体(新設される第3セクター)が負担する。このうち、地方負担分を、東京都と大田区とで3:7の割合で負担する(つまり建設費の30分の3を都、30分の7を大田区が負担)。
 区の整備計画では、矢口渡の蒲田方から地下線を建設する。現在の蒲田は地下化され、JRとの乗り換えには5分20秒かかる予定。京急蒲田も地下駅で、高架駅である京急との乗り換えには6分20秒かかる予定だという。
 利用者の3割が空港アクセスの旅客、残り7割は空港以外の大田区発着の旅客という想定。それが都と区の負担割合に反映され、都は空港アクセスの3割分を、大田区は残りをそれぞれ負担することで合意したという。
 日経新聞によると、区は今年度中に第3セクターを設立する。鉄道会社からも出資を受けるという。東京新聞は、2030年代後半の開業を目指すとしている。

(東京都大田区)
https://www.city.ota.tokyo.jp/oshirase/mokutekibetsu/sumaimachinami/kamakamasen.html
https://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/sumaimachinami/koutsu/kamakamasen/kyougi-no-ba.files/kyougi-no-ba-goui.pdf
https://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/sumaimachinami/koutsu/kamakamasen/project-plan_gaiyou.html
https://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/sumaimachinami/koutsu/kamakamasen/project-plan_gaiyou.files/kyougi-no-ba-kekka.pdf
(日経新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC065Y70W2A600C2000000/
(東京新聞)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/181953

この情報は、ななさん、ライジングさんからいただきました。ありがとうございました
タグ:東急 京急
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2022年05月25日

[近鉄]第三軌条区間と架線区間を直通できる可動式集電装置を開発。夢洲と各地を結ぶ観光列車に

 近畿日本鉄道(近鉄)は2022年5月23日のリリースで、けいはんな線の第三軌条区間と、奈良線などの架線区間を直通するための「可動式集電装置」の開発を進めていることを明らかにした。けいはんな線が直通するOsaka Metro中央線は、統合リゾート(IR)の計画がある夢洲への延伸工事中で、夢洲地区と沿線各地を直通する観光列車を実現させる考えだ。
 近鉄けいはんな線は、Osaka Metro中央線の規格に合わせて第三軌条方式だが、生駒で接続する奈良線などは架線方式。けいはんな線と奈良線は現状では直通できない。新しい装置は、台車に可動式の集電靴を備える。第三軌条区間では集電靴を利用するが、架線区間を走る際は支障のないよう収納され、パンタグラフによる集電に切り替わる。
 試作品がこのほど完成し、各種試験に入るという。
 今後の実用化段階でどのような車両や列車に装着されるかについては、リリースを見る限りでは、「ひのとり」「しまかぜ」などと並ぶ観光列車を仕立てて、夢洲まで直通させたい意向のようだ。

https://www.kintetsu.co.jp/all_news/news_info/syudennsouti.pdf

この情報は、ライジングさんからいただきました。ありがとうございました
タグ:近鉄
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2022年05月14日

[神戸市営地下鉄]西神・山手線、北神線で16年ぶりにダイヤ改正。朝ラッシュ時3分間隔→3分30秒間隔に

 神戸市交通局は2022年6月10日、市営地下鉄西神・山手線、北神線のダイヤ改正をおこなう。
 西神・山手線では平日朝ラッシュ時の本数を少し減らす。朝ラッシュ時のピーク時間帯は、現在は3分間隔だが、これを3分30秒間隔にする。7〜8時台に1、2本程度の減便となる。
 一方、平日深夜は両方向とも若干の増便があるようだ。
 また、ホームドア設置に合わせて各駅の乗車時間を延ばす。全線の所要時間は75秒間増えるという。
 西神・山手線、北神線の現行ダイヤは2006年改正のもので、約16年ぶりのダイヤ改正となる。

https://www.city.kobe.lg.jp/a80062/925206795556.html
https://www.city.kobe.lg.jp/a80062/kurashi/access/kotsukyoku/subway/station/sindaiya/daiyakaisei.html

この情報は、ライジングさん、宝塚人さんからいただきました。ありがとうございました
posted by Uchio at 10:33 | Comment(3) | TrackBack(0) | ニュース はてなブックマーク - [神戸市営地下鉄]西神・山手線、北神線で16年ぶりにダイヤ改正。朝ラッシュ時3分間隔→3分30秒間隔に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月29日

[東武]アーバンパークラインを6両→5両に減車。「適正な本数維持」のため

 東武鉄道は、東武アーバンパークライン(野田線)の車両数を今後、現行の1編成6両から5両に減らしていく方針を明らかにした。現在の利用状況をふまえた措置で、「使用電力量を削減しながら、適正な列車本数の維持に努める」としている。
 また、同線向けの新型車両を2024年度から導入する。新型車両も5両編成となる。鉄道チャンネルによると、25編成を導入し、そのうち18編成については4両を新造し、従来車両から抜いた1両を足して5両編成にするという。
 ここから私見です。ここ数年、急行運転や終電繰り下げなど、意欲的な攻めの姿勢が続いていた東武アーバンパークライン。今回の減車は後退になるわけですが、利便性の点でいえば、本数が維持されることのメリットは大きいですね。ただ、ラッシュ時も5両で足りるのかという懸念はありますが、そのあたりはさすがに考慮の上での決定なのでしょうね。

(東武鉄道)
https://www.tobu.co.jp/cms-pdf/releases/20220428101948xAjXttvVkCPcsLFY-1sKOQ.pdf
(鉄道チャンネル)
https://tetsudo-ch.com/12372062.html

この情報は、ライジングさんからいただきました。ありがとうございました。
posted by Uchio at 20:25 | Comment(20) | TrackBack(0) | ニュース はてなブックマーク - [東武]アーバンパークラインを6両→5両に減車。「適正な本数維持」のため | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月24日

[近鉄]駅掲示時刻表、近鉄独自の縦書き形式から一般的な横書きに。南大阪線改正の対象駅

 近鉄(近畿日本鉄道)は、2022年4月23日の南大阪線系統のダイヤ改正の対象駅について、各駅の掲示時刻表のデザインを変更した。これまでは、同じ時間帯の列車が縦に並び、1日の時間経過が左から右に進む独自の縦書き形式だったが、この変更で、他社でも一般的な横書き形式(同じ時間帯の列車が横に並ぶ)に変わった。
 従来の形式は、時間が縦割りになっているほか、行き先と種別ごとに行が分かれているのも大きな特徴だった。乗りたい種別と行き先が明確な場合はとてもわかりやすい一方で、次に来る電車を知りたいという場合はすべての行を確認する必要があった。
 改正の対象範囲外の各駅では従来の形式のものが残るが、橿原神宮前の京都線は新形式になっており、今後のダイヤ改正などのタイミングで変わる可能性がある。
 ここから私見。個人的には、近鉄独自の従来型はダイヤのパターンが見渡しやすくて好きでしたが、このあたりは他の方のご意見(実際に近鉄を日常的に利用されている方は特に)も聞いてみたいところです。遠近分離を基本としていて、種別ごとの担当範囲が明白で、種別と行き先の組み合わせに例外が少なかった近鉄ならではの形式だったのかもしれません。ここ最近の特急の減便や、優等種別の区間短縮という中で維持しづらくなってきたのでしょうか。
 あと、近鉄らしいといえば「当駅仕立て」という表現ですが(他社では「当駅始発」)、こちらは新しい時刻表でも残っていました。

▼新しい形式の時刻表(大阪阿部野橋の平日)
新しい形式の時刻表

▼従来の形式の時刻表(大阪阿部野橋の平日)※2021/7/3改正ダイヤ
現在の形式の時刻表

▼2007年の時刻表。今よりも特急は多い
2007年の時刻表


この情報は、ライジングさん、ななさん、南武線利用者さんからいただきました。ありがとうございました。
posted by Uchio at 13:47 | Comment(10) | TrackBack(0) | ニュース はてなブックマーク - [近鉄]駅掲示時刻表、近鉄独自の縦書き形式から一般的な横書きに。南大阪線改正の対象駅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年03月07日

[多摩モノレール]朝夕と深夜帯に減便。朝ラッシュ時は停車時間削減(2022年3月12日ダイヤ改正・20)

 多摩都市モノレールは2022年3月12日にダイヤ改正を行い、平日朝夕と深夜を減便する。
 はっきり減便となるのは平日夕方で、現行ダイヤでは、平日16〜19時台(時間帯は立川南駅基準)は多摩センター方向が毎時8本だがこれを7本にする。合計で4本が削減される。上北台方向も同様に17〜20時台に合計4本が削減される。
 平日の朝ピーク帯も両方向で1本ずつの減便をおこなう。リリースによると、朝ラッシュ時には、利用減をふまえて停車時間を削減し、全線で80秒の所要時間短縮をはかるという。
 平日・土休日ともに20時以降の運転間隔を広げ、深夜にかけて両方向でそれぞれ1〜3本の減便となる。

https://www.tama-monorail.co.jp/220214_3.12_timetable_revision.pdf

この情報は、ライジングさんからいただきました。ありがとうございました。
posted by Uchio at 20:04 | Comment(4) | ニュース はてなブックマーク - [多摩モノレール]朝夕と深夜帯に減便。朝ラッシュ時は停車時間削減(2022年3月12日ダイヤ改正・20) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年02月28日

[関鉄]常総線と竜ヶ崎線でダイヤ改正。朝晩に減便、午後には増便も(2022年3月12日ダイヤ改正・19)

 関東鉄道は2022年3月12日に、常総線と竜ヶ崎線でダイヤ改正をおこなう。輸送需要に応じての減便基調だが、常総線では平日午後の通学時間帯に増便もある。
 常総線の平日ダイヤでは、上下全体で9本を減らす。朝上りは、取手−守谷間を2本減らす。平日夜下りは、取手−水海道間と下妻−下館間の下りを1本ずつ減らす。快速は、早朝の下館−下妻間1往復分と、日中の1往復がなくなる。一方で、15〜16時台には取手−水海道間で1往復を増やす。通学需要に応じたものだとしている。
 竜ヶ崎線では、全体として1往復が減便される。JRの接続に応じたものとの説明がある。JR常磐線で新設される平日上り9時台の特快に接続するために時間をずらし、運転間隔を変えることで1本を削除したものと思われる。

https://www.kantetsu.co.jp/img/news/2022/22022201_train/info.pdf
https://www.kantetsu.co.jp/news/dia_train.html

 この情報は、ライジングさんからいただきました。ありがとうございました
posted by Uchio at 21:06 | Comment(1) | ニュース はてなブックマーク - [関鉄]常総線と竜ヶ崎線でダイヤ改正。朝晩に減便、午後には増便も(2022年3月12日ダイヤ改正・19) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする