京成バスは「東京シャトル」、平和交通は「THEアクセス成田」の名前で、それぞれ2012年から東京駅と成田空港の間を高頻度で結ぶ高速バス路線を運行している。いずれも運賃は1000円と、従来の空港連絡バスに比べて格安ぶりが特徴。平和交通は2014年からジェイアールバス関東も陣営に引き込み、八重洲口のJRバス乗り場に進出。京成バスは2017年から、車椅子の乗客に対応した有楽町シャトルの運行を開始。互いにしのぎを削ってきた。
統合後の運行本数は284本。1時間最大10本となる。京成系4社、平和交通系3社、JRバス関東の合わせて8社による共同運行となる。
ここから私見。バスですが。昭和50年代から千葉市内を中心に因縁の対決を続ける両社の路線がまさかの統合。わかりやすくなりますが、統合に至った経緯が気になります。両社にとってのメリットがいまいち不明ですね。東京五輪を控えて、関係省庁からの要請で、外国人旅行客へのわかりやすさを最優先とした「国策」なのかなと推測しています。
(新サイト)
https://www.tyo-nrt.com/
(京成バス)
http://www.keiseibus.co.jp/info/upfiles/b324f1aeb5f981bd6ac35bc135ce9c5b.pdf
(平和交通)
http://heiwakotsu.com/img/20191223.pdf
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