JR東日本では、山手線や中央・総武緩行線は各方向とも現行よりも約1時間遅くし、10〜15分間隔で運転する。ほかの線区でも、おおむねターミナル駅を1時台に出る列車が設定される。期間中の終電の行き先は、国府津、小金井、茂原、木更津などで、JRは他の民鉄に比べて、終電延長の対象区間が長い。
東京メトロでも、主要線区は12〜15分間隔で1時台まで運転する。都営地下鉄もおおむね1時台まで、各線区で20分間隔で運転。ただし、大江戸線都庁前発汐留ゆきの最終は2時発と、中でも遅い設定になっている。
民鉄各社では、主要線区で、ターミナル駅から20〜30キロの拠点駅までの終電が延長される。たとえば、東武は北春日部と川越市、西武は小手指と新所沢。ただし、京成は京成高砂までと区間が短い(ただし北総は印旛日本医大まで)。
https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2020/01/22/14.html
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この情報は、ライジングさんよりいただきました。ありがとうございました。
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