2022年06月21日

[阪急]6000系に「準特急」の方向幕、ツイッターに写真投稿

 阪急電鉄の6000系の方向幕に「準特急」という種別が用意されているのが見つかった、と鉄道写真ニュースサイト「2nd-train」が伝えています。2日前(2022年6月19日)に、西宮北口−門戸厄神間で撮影していた方が偶然撮影に成功し、ツイッターに投稿したもののようです。それによると、特急と同じく赤地に白文字で、英語表記は「Semi-Limited Exp.」。
 公式には何も発表されていませんが、もしかすると近い将来のダイヤ改正で登場するかもしれませんね。だとして、どこでどのように使われるのか興味深いです。
「準特急」という種別は、一般的とは言いがたいものの過去にいくつかの会社で使われていて、近年では京王電鉄で今春の改正で廃止されるまで主力優等として活躍していました。京王の準特急新設時も、リリースよりも前に、駅のフラップ反転式の発車案内標で「準特急」が用意されているのが見つかって話題になったと聞いたことがあります。

(2nd-train)
https://2nd-train.net/topics/article/39699/
(ツイッター投稿)
https://twitter.com/MU8315/status/1538441817716191233

この情報は、ななさんからいただきました。ありがとうございました。
タグ:阪急
posted by Uchio at 23:00 | Comment(10) | TrackBack(0) | ネットの話題 はてなブックマーク - [阪急]6000系に「準特急」の方向幕、ツイッターに写真投稿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする