2022年12月04日

[阪神]12〜1月の金曜夜に有料定員制の臨時列車「らくやんライナー」を運転。梅田発青木ゆき

 阪神電鉄は2022年12月〜2023年1月の一部の金曜日に、有料定員制の臨時列車「らくやんライナー」を運転すると発表した。
 大阪梅田20:19発、21:43発の計2本で、いずれも青木ゆき。途中の停車駅は野田、尼崎、武庫川、甲子園、西宮、香櫨園、打出、芦屋。大阪梅田と野田は乗車専用で、それ以外の各駅は降車専用となる。
 予約などはできず、当日発車10分前以降にホーム上の係員から整理券を買うことで乗車できる。整理券は距離にかかわらず200円。6両編成全体で180人分を販売する予定で、このうち30人(1両)分が野田駅乗車用に割り当てられる。
 運転日は2022/12/23、2023/1/6、1/13、1/20の4日間。いずれも金曜日だ。
 乗車時に有料座席サービスについてのアンケートを実施するとしていて、今後の本格導入に向けた試験的な運行という位置づけのようだ。
「乗りものニュース」の取材によると、阪神電鉄は基本的にクロスシート車を充当させる予定だが、場合によってはロングシート車になる可能性もあるという。

(阪神)
https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/docs/629d29286c930f222c8a4cbf6a112afb311c024e.pdf
(乗りものニュース)
https://trafficnews.jp/post/123094

この情報は、ライジングさん、サマンサさんからいただきました。ありがとうございました。
タグ:阪神
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[東京都]臨海地下鉄新線、ルートと駅の設置位置などの事業計画案を都が発表

 東京都は2022年11月、都心部と臨海副都心を結ぶ地下鉄新線の事業計画案をまとめた。
 この路線は、元々は東京都中央区が主導して「銀座−有明間」の地下鉄新線として検討されていたもので、2016年の交通政策審議会答申で採用され、昨年から東京都が本格的な検討を進めていた。
 今回の計画案では、ルートと駅の設置場所が絞り込まれた。都心側の起点は東京駅。駅の数は6カ所で、以下の通り(すべて仮称)。
東京……呉服橋交差点付近。東京駅日本橋口、半蔵門線三越前駅が近い
新銀座……丸ノ内線銀座駅の北側。有楽町、銀座一丁目駅とも近い
新築地……築地市場跡地。晴海通りよりも南
勝どき……晴海通りより1本海側。大江戸線勝どき駅との乗り換えを考慮
晴海……同。晴海郵便局付近
豊洲市場……ゆりかもめ市場前駅付近
有明・東京ビッグサイト……国際展示場駅近く。高速湾岸線の北側

 総延長は約6キロ。中央区が検討していたルートと必ずしも同じではないようだ。特に新銀座は、中央区案では銀座駅と東銀座駅の中間だったが、都の計画案では港区との境界線上になっている。勝どきと晴海はそれぞれに駅が設置される。
 概算事業費は4200〜5100億円。累積赤字は30年以内に解消できるとしている。
 今回の計画には含まれていないが、TX東京延伸との接続、有明から羽田空港アクセス線への接続については今後も検討をしていくとしている。
 東京都は今後、さらなる検討を進めるとともに、事業主体の選定に入っていく考えだという。
 なお、読売新聞によると、開業は2040年ごろの見通し。

(東京都)
https://www.toshiseibi.metro.tokyo.lg.jp/bunyabetsu/kotsu_butsuryu/kentoukai.html
https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2022/11/25/06.html
(読売新聞)
https://www.yomiuri.co.jp/national/20221123-OYT1T50226/
https://www.yomiuri.co.jp/national/20221125-OYT1T50205/

この情報は、ななさん、ライジングさん、ムーンライトながら族さんからいただきました。ありがとうございました。
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