2023年04月25日

[流鉄]平日朝と10、15〜17時台に減便。終電繰り上げも。2023年7月1日にダイヤ改正

 流鉄は2023年7月1日に流山線のダイヤ改正を行う。コロナ後の利用状況をふまえて、一部時間帯の減便と終電繰り上げをする。
 現行ダイヤでは平日朝には最短13分間隔となる時間帯があるが、これを最短15分間隔とする。また平日、土休日ともに10時台、15〜17時台は現在は15分間隔となっているが、11〜14時台と同様20分間隔とする。さらに早朝と深夜にも減便する。
 全日の減便規模は、平日が上下それぞれ8本、土休日は上下それぞれ5本。
 終電の繰り上げについては、馬橋発の下り終電は、現行では0:17発(平日・土休日とも)だが、改正後は0:07発(同)となり、10分繰り上がる。
 そのほか、各駅の停車時間を増加させることで、定時性を高めるとしている。
 流鉄のダイヤ改正は2014年以来、9年ぶり。

http://www.ryutetsu.jp/info/new/2023%e5%b9%b47%e6%9c%881%e6%97..

この情報は、ライジングさんからいただきました。ありがとうございました。
タグ:流鉄
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2023年04月14日

[JR北海道]室蘭線に新型電車投入で所要時間短縮。2023/5/20にダイヤ改正

 JR北海道は、2023年5月20日に室蘭本線苫小牧−室蘭間を中心にダイヤ改正をおこなう。新型電車737系の投入に伴うもので、従来の気動車を置き換えることで、苫小牧−東室蘭間の普通列車が平均9分の時間短縮となるという。札幌直通列車についても時刻変更がある。
 なお、2023年3月18日のJRグループ一斉ダイヤ改正での札幌都市圏の変化は小幅で、北海道ボールパークFビレッジの開業に合わせて、ナイター開催時に札幌方面への臨時列車の運転を盛り込んだほか、一部列車の「土休日運休」をとりやめて、毎日運転とした。対象となったのは、快速エアポート6本と、ほしみ発の普通1本。(記録のために今春の改正内容についても合わせて触れました)

(JR北海道)
https://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/press/pdf/230413_KO_0520_737.pdf
https://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/press/pdf/221216_KO_2023kaisei.pdf

この情報は、ななさん、ライジングさんからいただきました。ありがとうございました。
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2023年04月08日

[京阪]プレミアムカーを一部編成で2両化。2025年秋から。京都新聞などが報じる

 京都新聞などは、京阪電鉄が、特急などに連結している座席指定車「プレミアムカー」について、利用が好調なことから、1編成あたり1両から2両に増やす工事を一部編成に対しておこなう計画を発表した、と報じた。対象は3000系で(特急全体の3割)、8両中2両がプレミアムカーとなる。2025年秋をメドとするとしている。
 プレミアムカーは2017年に始まったサービス。2021年には車両を増備し、日中の全特急に拡げた
 京都新聞によると、プレミアムシートの乗車率は現在、平均8割前後だという。

(京都新聞)
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/998521
(乗りものニュース)
https://trafficnews.jp/post/125175

この情報は、シブさんからいただきました。ありがとうございました。
タグ:京阪
posted by Uchio at 09:27 | Comment(5) | TrackBack(0) | ニュース はてなブックマーク - [京阪]プレミアムカーを一部編成で2両化。2025年秋から。京都新聞などが報じる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年04月06日

[JR東日本]羽田空港アクセス線の東山手ルート本格着工へ。2031年度開業目指す

 JR東日本は2023年4月4日、新線「羽田空港アクセス線」の東山手ルートの起工式を6月におこない、本格的な工事に着手すると発表した。
 2031年度の開業を目指すという。
 リリースによると、路線長は12.4キロで、東京駅からの所要時間は18分。田町付近で東海道線に接続し、東京や上野、東北・高崎・常磐の各線に直通できる。
 東海道線との接続部となる田町駅付近では、山手線の引上線を撤去し、山手線、京浜東北線、東海道線の線路を移設することで、東海道線上下間にアクセス線へ抜ける線路(単線)を整備する。
 羽田空港駅は、第2旅客ターミナルにほど近い場所に、長さ300メートルの1面2線のホームを設置する。
 2019年の段階では、毎時8本、1日144本の運行が想定されていた(おそらく上下計)が、今回のリリースには運行にからんだ内容は含まれていない。東山手ルートのほか、JR東日本は、りんかい線を通じて大崎・新宿方面に向かう西山手ルート、新木場方面に向かう臨海部ルートについての計画もしているが、今回は言及がなかった。

https://www.jreast.co.jp/press/2023/20230404_ho03.pdf

この情報は、ライジングさんからいただきました。ありがとうございました。
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2023年04月05日

[富山地鉄]特急を一部再開。富山−寺田間は20分間隔に。2023/4/15にダイヤ改正

 富山地方鉄道は2023年4月15日、鉄道線のダイヤ改正をおこなう。
 一般電車では、電鉄富山−寺田間の日中を20分間隔の等間隔ダイヤとする。現在はランダムに毎時3〜4本で、わかりやすさを狙う。
 平日朝の急行を、新たに西滑川、新宮川にも停車させる。
 電鉄富山発上市ゆきの終電を25分繰り下げて電鉄富山23:30発とする。東京からの最終の新幹線に接続できるようにするという。
 コロナ禍で取りやめていた特急の運転を一部再開する。電鉄黒部−宇奈月温泉間に平日1往復、土休日2.5往復を運転するほか、11/30までの夏シーズンには、電鉄富山−立山間、宇奈月温泉−立山間(土休日のみ)を運転する。

https://www.chitetsu.co.jp/?p=64941

この情報は、ライジングさんからいただきました。ありがとうございました。
タグ:富山地鉄
posted by Uchio at 09:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース はてなブックマーク - [富山地鉄]特急を一部再開。富山−寺田間は20分間隔に。2023/4/15にダイヤ改正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする