2023年05月29日

[仙台市]市営地下鉄南北線・東西線ともに日中7.5→10分間隔に。2023/7/1にダイヤ改正

 仙台市交通局は2023年7月1日、市営地下鉄南北線、東西線でダイヤ改正をおこなう。
 両線とも、平日日中と土休日を減便する。
 現在は両線とも、平日・土休日ともに日中は7分30秒間隔(毎時8本)。これを、平日には、10:30〜14:30を10分間隔(毎時6本)とし、その前後の時間帯を8分間隔とする。土休日には朝や夜も減便をおこない、現在7分30秒間隔のところを、朝は8分間隔に、10:30以降の日中から夜にかけては10分間隔とする。
 運行本数の変化は、南北線が平日10本減で土休日は22本減、東西線は平日が10本減で土休日は23本減となる。
 2022年9月に河北新報などの地元メディアが報じた内容の通りとなっている。
 このほか、東西線では、9駅で停車時間を5秒ずつ延ばす。高齢者や障害者が安心して乗降できるようにするためという。

https://www.kotsu.city.sendai.jp/subway/2023timetable_revision.html

この情報は、ななさんからいただきました。ありがとうございました。
タグ:仙台市
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2023年05月25日

[JR九州]2023/6/1から鹿児島本線のラッシュ時に臨時列車。7/1には日豊本線などでダイヤ一部変更

 JR九州は2023年6月1日から、福岡地区の鹿児島本線で朝ラッシュ時に臨時列車を増発する。福間7:08発南福岡ゆき快速と、南福岡8:05発吉塚ゆき普通の2本。運転は「当面の間」の平日で、増発の理由として「混雑緩和を図るため」と説明している。この増発の影響で一部列車に時刻変更が発生する。
 鹿児島本線では、2022年9月のダイヤ改正で、朝ラッシュ時も含めた減便をおこなっていた。
 また、JR九州は2023年7月1日に、ダイヤの一部変更をおこなう。
 リリースに公表された内容によると、日豊本線の小倉口では、朝ラッシュ時の小倉ゆき快速1本が下曽根に新たに停車する。また、朝8時台に日豊本線列車の時刻変更をおこない、西小倉での鹿児島本線との接続を改善する。
 特急関連では、福間に特急計6本が新たに停車する。朝ラッシュの小倉方面への3本と、夕ラッシュ時に小倉方面からの3本。現行では朝は博多方面への、夕方は博多方面からの特急が一部停車しているが、朝夕それぞれ逆方向の列車も一部停車することになる。
 西九州新幹線と長崎本線では、朝ラッシュ時の長崎での接続を改善する。
 このダイヤ変更で、在来線、新幹線のいずれも列車の運転本数には増減はないとしている。

https://www.jrkyushu.co.jp/news/__icsFiles/afieldfile/2023/05/24/230524_fukuoka_rinji.pdf
https://www.jrkyushu.co.jp/news/__icsFiles/afieldfile/2023/05/24/230524_daiyahennkou.pdf

この情報は、ななさん、ライジングさんからいただきました。ありがとうございました。
タグ:JR九州
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2023年05月17日

[京阪]中之島線の九条への延伸、「今年度中にも最終決定」と産経新聞報じる

 京阪電鉄は、中之島線の九条(大阪)への延伸を今年度(2023年度)中にも決定する方針だ、と産経新聞が報じた。京阪ホールディングスの加藤好文会長が同紙の取材に明らかにしたという。
 京阪は、大阪・夢洲での統合型リゾート施設(IR)整備が進めば、中之島線を延伸してそのアクセスを担うことを検討してきた。大阪府などのIR整備計画が政府に認定されたことを受け、京阪の方針が注目されていた。記事によると、すでに府や大阪市とも調整が進んでおり、7月にも京阪社内に検討委員会を立ち上げて、年度内の最終決定を目指すという。
 九条は、Osaka Metro中央線と阪神なんば線の交点で、中央線は夢洲への延伸が予定されている。
 産経新聞の取材に、加藤会長は、京阪社内では京都と夢洲方面を結ぶ観光特急の開発を検討しているとも明かしている。有料座席指定制になる見通しだが、プレミアムカーではなく、別の列車になるという。
 Osaka Metro中央線の夢洲延伸に関連したところでは、近鉄が、第三軌条方式の中央線と、架線方式の近鉄奈良線ほか各線を直通できる新しい車両の開発を進めており、夢洲と沿線各地を直通する観光列車を走らせることを計画中だ。

(産経新聞)
https://www.sankei.com/article/20230516-7JT4F2Z3UZKWZPMQYM2PUW5TV4/

この情報は、ライジングさんからいただきました。ありがとうございました。
posted by Uchio at 17:02 | Comment(7) | TrackBack(0) | ニュース はてなブックマーク - [京阪]中之島線の九条への延伸、「今年度中にも最終決定」と産経新聞報じる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[阪急]「うめきた−十三−新大阪」の新線、2031年開業目指すと表明。産経新聞の取材に

【お知らせ】この記事は2022年12月の報道を元にしたものです。時機を逸しておりますが、今後の動向が気になる案件でもあり、今更ながら投稿いたします

 阪急阪神ホールディングスの嶋田泰夫副社長(当時)が2022年12月、産経新聞のインタビューに対して、いわゆる「なにわ筋線」計画に合わせて、阪急電鉄が、十三とうめきた新駅(大阪駅地下/旧仮称・北梅田)を結ぶ「なにわ筋連絡線」、同じく十三から新大阪まで結ぶ「新大阪連絡線」の2つの新線を、2031年に開業させる方針を明らかにした。
 「なにわ筋線」は、うめきた新駅とJR難波、南海難波(正確には新今宮)を結ぶ新路線で、JR西日本や南海電鉄などが計画し、2021年に着工。2031年開業を目指している。関西空港発着の列車の運行が見込まれている。阪急は2017年から協議に加わっている
 阪急の新線は、「なにわ筋線」と直通させるため、JRや南海と同じ狭軌を採用するとしている。一方で、阪急の既存各線とは十三での乗り換えとなる。

(産経新聞)
https://www.sankei.com/article/20221227-2YZDWPKGQVLGDNCGZ5RKCHIAF4/
(NHK)
https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20221228/2000069543.html

この情報は、ライジングさん、シブさんからいただきました。ありがとうございました。
posted by Uchio at 17:00 | Comment(52) | TrackBack(0) | ニュース はてなブックマーク - [阪急]「うめきた−十三−新大阪」の新線、2031年開業目指すと表明。産経新聞の取材に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする