2005年12月06日

[東北新幹線]12/10改正から、仙台での緩急接続が基本に

 12月10日のJR一斉改正で、東北新幹線は日中、仙台での緩急接続が始まる。下りは、仙台で、仙台以北各駅停車の「やまびこ」が、盛岡まで通過運転の「はやて」に追い抜かれる。上りは、「やまびこ」が福島または郡山で「はやと」を追い抜く。仙台で乗り換えることで、到達時分の速達化がはかれる。
 現行では、「やまびこ」は、古川や一ノ関など、仙台−盛岡間で通過待ちがあり、乗り換えはできない。
 近年、パターン化を進めているJR東日本だが、今回はさらに緩急接続も取り入れて、「わかりやすいダイヤ」を追求する構えだ。
 ただし、仙台−東京間だけでみると、有効本数は減少する。
 なお、ダイヤ改正では、「はやて」「こまち」「つばさ」などが増発される。

※サイト管理人より※ 12月10日のJRの一斉改正については、発表がサイト開設前だったために取り上げずにきましたが、改正時期も近づいたことから、興味深いところを拾ってお伝えしていきます。
posted by Uchio at 00:36 | Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース はてなブックマーク - [東北新幹線]12/10改正から、仙台での緩急接続が基本に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
2行目、『上りは、「やまびこ」が福島または郡山で「はやと」を追い抜く。仙台で乗り換えることで、到達時分の速達化がはかれる。』は、『上りは、「やまびこ」が福島または郡山で「はやて」に追い抜かれる。仙台で乗り換えることで、到達時分の速達化がはかられる。』ではないでしょうか。時刻表確認はしていませんが(投稿日を見てください・・・)、文脈から察するとそのように思われます。
Posted by 竹麻呂 at 2010年04月17日 20:50

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