JR東日本は12月10日、ダイヤ改正を実施した。東北・上越新幹線のパターン是正が主な内容だが、在来線でも一部に変更がある。
特に、千葉支社管内の特急列車にいくつかの変更点がある。
まず、使用車両によって列車名に違いのあった外房・内房の特急は、以前の「さざなみ」「わかしお」に統一され、「ビューさざなみ」「ビューわかしお」の列車名は消えた。
「わかしお」は朝夕に2往復が増発。上総一ノ宮止まり・始発が誕生した。
「さざなみ」は、朝夕に君津始発・終着の列車が、館山発着に延長になった。
「あやめ」の運転区間が変更になり、鹿島神宮発着の列車がなくなった。
千葉支社の普通列車では、外房線の誉田発着の列車が2往復増発された。うち1往復は、京葉線の快速(東京−蘇我間)を延長させたもの。東京駅で「誉田行き」が見られるようになった。
長野支社では、大糸線の松本発の時刻を9:10〜16:10までの間、毎時10分発となるパターンダイヤ化した。
仙台支社では、磐越西線の郡山発の時刻を9:43〜17:43までの間、毎時43分発となるパターンダイヤにした。これまでは、10:10〜16:10までがパターンダイヤだったものを少し拡大した。
2005年12月10日
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