東京都交通局は2010年3月29日、都営地下鉄大江戸線のダイヤ改正を行う。
平日朝ラッシュ時、最混雑時間帯に清澄白河始発の外回り光が丘ゆきを2本、9時台に光が丘発の内回りを2本、それぞれ増発する。
さらに、23時台の都庁前発外回り清澄白河止まりを、光が丘まで延長する。これにより、23時台以降の外回り列車の間隔は現行の最大11分から、最大9分となる。
私見です。深夜の外回りの列車間隔がまた短縮するとのことですが、一方の内回りは現行、最大18分間隔です。環状の大江戸線ですが、方向別の需要の差が、こんなところに現れているといえそうですね。
この情報は、O.D.さんからいただきました。ありがとうございました。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2010/03/20k34200.htm
2010年03月07日
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時刻がバラバラなので分かりづらい。日中は5分毎か6分毎にして貰いたい。
6分6秒だか6分12秒だかの完全等間隔ですよ。
計算して乗りましょう!!
と、くだらない突っ込みはいいとして、
日中6分間隔だと利用者にとっては本当にありがたいですよね。
深夜も特に金曜は悲惨で、特に狭い車内は暑いし息苦しい。
深夜大増発する「金曜ダイヤ」とか無理ですかね??