国土交通省は、京浜急行電鉄と東京モノレールの2社による、今年10月の羽田空港の新・国際線ターミナル開業時についての利便性向上策をまとめた。両社は国際線に直結した新駅をそれぞれ開業するが、国内線ターミナルと国際線ターミナルを乗り継ぎする客が、乗車した場合、運賃を無料にする。
また、すでに今年5月にダイヤ改正を済ませた京急に対して、東京モノレールは、快速列車の増強を予定しているほか、始発時刻の繰り上げなどを検討しているとしている。
この情報は、いっきゅーさん、京成本線沿線住民さんからいただきました。ありがとうございました。
http://www.mlit.go.jp/report/press/cab07_hh_000030.html
http://www.mlit.go.jp/common/000120132.pdf
※投稿時、京成本線沿線住民さんの敬称が抜けておりました。大変失礼しました。指摘していただいたいっきゅーさんありがとうございます。(追記)
2010年07月28日
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本文中、京成本線沿線住民さんの敬称が抜けています。細かいことかもしれませんが、私だけ敬われているように見えてしまい、私も悪い気分になるので、修正していただければ、と思います。
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京急(@)、東京モノレール(A)とも、ホームページで新駅の説明ページを設けてあります。国際線・国内線の乗り継ぎ客が無料になることなどは、まだ(2010年7月29日1:30現在)書かれていませんが、どちらも工夫されていていいと思います。
前者(@)はフロアマップを見ることができます。ホーム・到着階・出発階を、イメージ画像も交えながら紹介されています。
ただ、ここから推察するに、どうやら、改札内での上下線ホームの行き来ができない構造のようなので、入る改札を間違えてしまうと大変そうです。
また、国内線ターミナル方面行ホーム上のエスカレーター・エレベーターは全て進行方向前寄り(国内線ターミナル寄り)にあり、これでは前寄りの車両が混みそうです(国内線第二ターミナルも前寄り)。
後者(A)はイメージ動画を見ることができます。地上の駅で、かつ窓も多く、まさに「明るく開放感のある」(東京モノレールホームページより)駅となっています。
しかし、この動画によると、1番線の行き先案内が「@羽田空港第2ビル方面」となっていて、これでは第1ビルには行かないように見えてしまいます。
これらのイメージ画像(動画)だけではまだよく分かりませんが、両新駅にはよいところと悪いところの両方がありそうです。
以上です。長くなってしまい、申し訳ありません。
@京浜急行電鉄
http://www.keikyu.co.jp/haneda-international/index.html
A東京モノレール
http://www.tokyo-monorail.co.jp/pre_kokusaisen_bldg/
http://www.keikyu.co.jp/corporate/press/mk_auto/20100930b.shtml
また、羽田空港国際線ターミナル駅発の時刻が10月2日(土)から、羽田空港国際線ターミナル駅を含む京急線内の時刻検索が10月14日(木)から京急のホームページで見られるようになるそうです。
http://www.haneda-access.com/train/zikoku_access.shtml