この専用道は、石岡駅から旧・四箇村駅までの線路跡5.1キロを道路化したもの。朝日新聞によると、茨城県、石岡市、小美玉市が7億6千万円をかけて整備した。「かしてつバス」のほか、石岡駅と茨城空港を結ぶバスなど、平日112便(休日80便)が利用するという。読売新聞によると、開通に合わせて平日は大幅に増便されたという。
「かしてつバス」は、鹿島鉄道廃止後の転換バス路線の名称で、関鉄グリーンバスが運行している。
専用道の路線上にかつてあった石岡南台〜四箇村の5駅は、すべてバス停として「復活」した。しかも、石岡南台駅、東田中駅などのようにバス停名には「駅」がついた。
この情報は、柳川急行さん、京成本線沿線住民さんに教えていただきました。ありがとうございました。
http://www.kantetsu.co.jp/green-bus/news/news/kashitetsu20100830.pdf
http://mytown.asahi.com/areanews/ibaraki/TKY201008290250.html
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20100830-OYT8T00081.htm
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佐貫駅⇔竜ヶ崎駅間を専用道路を走った後は、竜ヶ崎駅から各方面に、
・江戸崎方面
・流通経済大学方面
・市役所→一高→二高→米町→龍ヶ崎駅に戻る循環
などへの直通走行をやったら、龍ヶ崎旧市街地エリアとJR佐貫駅とのアクセスが格段に向上します。
鉄道線をバスに転換するのはもったないと思いますが、今の利用推移だと、路線利用者数が2,000人を割り込むのは確実です。
かしてつバスでの実績が成功した暁には、この案を県議らにプッシュしてみたいなと思ってます。
道路ならバスもマイカーも利用できますし、
新たに幹道をつくる用地も不要なので、
都市間を結ぶバイパスとしてはかなり便利かと思います。