JR東日本は、2010年12月4日に予定されている東北新幹線・新青森延伸開業時のダイヤのうち、新青森発着列車の時刻表を公表した。
新青森発着は上下各17本、そのうち東京直通は各15本(日中1時間に1本)で、以前の発表の通りだった。ちなみに、現状の八戸発着列車と同じ本数。そのうち、新設される中間駅の七戸十和田に停車するのは各12本(日中2時間に1本)となる。
列車名はすべて「はやて」。ただし、下りの一番列車は「はやて11号」と、二桁(現行では1号)となっており、(この情報を寄せてくれたうみほたるさんの予想の通り)2011年3月から運転開始予定の最速種別「はやぶさ」(予定では上下3往復)に一桁台を譲った可能性が高い。
なお、「はやぶさ」運転開始時には、一部の「はやて」の時刻が変更になるとの記述がある。
この情報は、うみほたるさんからいただきました。ありがとうございました。
http://www.jreast.co.jp/press/2010/20100907.pdf
2010年09月07日
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JR東日本、東北新幹線新青森発着の運転時刻公表
Excerpt: 東北新幹線 新青森開業における運転時刻について [PDF/36KB]|JR東日本
Weblog: kqtrain.net(京浜急行)
Tracked: 2010-09-08 00:39



「こまち」も併結するため、「こまち」の秋田着が10:30頃とこちらも早くなるでしょう。
できれば6時丁度や7時前後にも1本ほしいところですが、2011年3月設定のE5系
「はやぶさ」2往復は純増(これとは別に東京〜仙台間1往復)のため、この開いた時間に運転されるのでしょうか。
「はやぶさ」は下りは東京6時発か7時頃発か20:30頃発、上り新青森6時発と20:00頃発になるのでしょうか。始発最終の利便性と輸送力(最終は上りも下りも混雑するので)をしっかり確保し、なおかつ航空機と戦っていただきたいものです。
これを呼んでいると東北の「はやぶさ」は九州の「みずほ」、「はやて」は「さくら」に相当するみたいですね。
9月8日陸奥新報
『在来線ダイヤ「できるだけ早く公表」/JR東社長』
http://www.mutusinpou.co.jp/news/2010/09/13069.html
320キロ運転もできないまま開業というのはインパクト弱いですね…
中国では350キロの新幹線が開業してますし。
なんとか日本でも360キロを実現して欲しかったです…
こまちは併結しないといことではないでしょうか
今までは、例えば二戸に行く場合、最終が通過していたため、盛岡以北については利便性が少し向上しているといえるでしょうね。
意外と予想外だったのが、上野通過が明らかに増えたことと、八戸に全列車が停車することでしょうか。まず、上野通過は、すでにときやあさま、つばさなどの一部で行っているものの、「はやぶさ」への布石でしょうか。となると、「はやぶさ」の停車駅は、東京・大宮・仙台・盛岡・八戸でしょうね。ただ、さらなる速達となると、ときやあさまにあるように、かなり主要な駅でも通過するような、大宮と八戸は通過するものも出てくるかもしれませんね。
「はやぶさ」と「みずほ」は最速達種別という点は共通ですが、前者は「はやて」の置き換え・高速化の側面が強いですから、やや異なります。
「さくら」はむしろ性格的には「やまびこ」のほうが近いと想います。
もしかして「はやて」が全部「はやぶさ」に置き換えられてしまうということはないんでしょうか。
「はや」まで共通する、よく似た名前だけに、誤乗防止のためにそうすることも考えられるのでは……
東日本ではかつて「あさま」と「あさひ」の誤乗が多くて「とき」を復活せざるを得なかった経験があるので、似た名称には神経質になっているかもしれません。
上野通過の本数は現状と同じのはずです。最速達便である上り12号は、八戸開業時からずっと大宮・上野通過の最速達便でしたし。2008年改正から大宮停車に変更されましたが。
「はやぶさ」の大宮通過はおそらくないと思います。基本的に改正のたびに大宮を停車する本数を増やしている傾向もありますし。
上越新幹線のノンストップ便は、もともとE2だったのをはやてに取られて200に変わった際、所要時間を延ばさないために大宮を通過にしたと思われますので。
既に仙台や盛岡行きの<はやて>がありますから、東北新幹線については速度も加味しているのではないでしょうか。<はやぶさ>については、はや〜で新青森行きのイメージを統一しつつ、<はやて>より速いと言いたいのでしょう。(<はやぶさ>が<はやて>を抜くほど本数があるとは思えないですし)
>上野大宮通過
飛行機との対抗上、首都圏での乗車チャンスを減らすのは得策でないと思います(東海道の品川新横全停車と同じ)。上越のノンストップや東北の上野通過が一往復だけあるのは、広告用に所要時分を縮めたいだけなのでは?
9月10日朝日新聞
『北陸新幹線なのに「上越駅」? 市民が駅名考える会』
http://www.asahi.com/travel/rail/news/TKY201009090385.html
一方、まだ北陸新幹線の延伸が決まっていない福井県の議会は大荒れのようです。
9月10日毎日新聞
『北陸新幹線:県議会、延伸で大荒れ 自民・民主系議員、不規則発言応酬 /福井』
http://mainichi.jp/area/fukui/news/20100910ddlk18010366000c.html
現はやて・こまち1号に近いスジではやて・こまち13号(盛岡・秋田行)を運転するのでしょう。
新車投入まで秋田新幹線はあまり変わらないのでは。
ソースは既出なので省略します(というより書いている間に出ました。またかぶるところでした・・・)。
とはいっても、現行の東京-青森の指定席料金よりも200円(通常期)安くなり、並行在来線切り離しの効果(?)で、若干運賃が下がっただけの発表にみえますが・・・。
青森から函館に乗り継ぐ場合も当然安くなるんだろうな・・・と思いつつ計算してみる。
【運賃】
東京-新青森
713.7km
新青森-青森
3.9km
青森-函館
160.4km(換算キロで172.7km)
合計運賃計算キロ:890.3km
運賃表では・・・11340円・・・か。
津軽海峡線を通過するから加算額が210円・・・と。
合計11550円。現行どおり。
【指定席特急料金】
青森-新青森の扱いが微妙だが・・・仮に青森-新青森が特急料金の対象となっても、料金制度上200kmまでの料金は変わらないので、とりあえずそれで計算・・・
東京-新青森間:6500円
新青森-函館:2190円(乗継割で1090円)
合計で7590円。
ん?
現行で東京-函館は・・・7200円!!
もしかして現行より高くなるのか?
青森までは安くなり、函館へは高くなる?・・・。
運賃体系が現行のままで・・・という仮定ですが。
一方で弘前へは・・・
【運賃】
東京-新青森
713.7km
新青森-弘前
33.5km
合計運賃計算キロ:747.2km
運賃表では・・・10190円
現行比310円減
【指定席特急料金】
東京-新青森間:6500円
新青森-弘前:1010円(乗継割で500円)
合計で7000円。
現行比100円増
【運賃と指定席特急料金の合計】
新青森開通後:17190円
現行比210円減
(ちなみに大館まで足を伸ばした場合は17910円→17700円でした)
どうやら自社には割引で、他社は割り増しになるようで・・・(制度上なのでJRに悪気はないとはおもいますが・・・)。
以上なんとなく気付いてしまったの巻でした。
9月14日SankeiBiz(全2ページ)
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/100914/mca1009141320006-n1.htm
この区間だけなら新幹線ならではのスピードを出さないので、新幹線の良さが伝わらなかったと思います。
知事の日本での滞在時間の都合もあったのだと思いますが、これなら、成田空港の行き帰りに新型スカイライナーに乗車してもらった方が日本の高速列車の事を知事によくわかってもらえたと思います。
来年3月にはやぶさが運行開始しますが、一日確か
東京〜新青森間が2往復。
今回発表されたダイヤで、やたらと間隔が大きく開く時間にはやぶさが入るんでしょうね。
こちらは時速300キロ以上で走行し、その車内で知事は感動した様子だったそうです。
中央日報(日本語版)
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=133096&servcode=300§code=300
朝鮮日報(日本語版)
http://www.chosunonline.com/news/20100916000015
http://www.chosunonline.com/news/20100916000016