新型特急は、伊勢神宮式年遷宮がある2013年にあわせて、大阪・名古屋などから伊勢志摩への系統に導入される。これについて、小林氏は、時間帯やサービス内容で細かく変動する新しい料金制度を採用するとしている。従来の特急料金よりも高めとなるという。また、ダイヤや停車駅の見直しについても言及した。
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100915/biz1009152217024-n1.htm
タグ:近鉄
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 | 31 |
ケチな近鉄が値下げはしないでしょう。
停車駅見直しについては改めて言及したという形ですね。
個人的には阪伊特急の一部が桜井に止まるのではと予想していますがどうでしょうか。
こんな豪華列車が成功するのでしょうか?
食堂車が連結されるという噂もありますし。
不況とは言いますが、不況だからこそプチ贅沢を楽しみたいという層は居ます。そういった層の掘り起こしに成功するか否かが、結果に直結するのではないかと思います。料金設定(追加料金を設定しても設備の割に安いと思わせることができるかどうか)や快適性をどうアピールしていくかが鍵になると思います。
料金のスライド制はJRの特急料金と首都圏のグリーン料金を複合した形にするのかな?
私鉄では東武鉄道が既に平日・土休日で料金を分けており、さらにと午後割・夜割を設定するといった三段階料金を導入しているので、これを参考にする可能性もありそうです。ただ、値上げを伴うとなるとこれとは違った形になりそうかなーと。
大阪線については、大和朝倉駅・長谷寺駅の利用客が少ないことと、大和朝倉駅が折り返し可能な構造となっていることから、一部特急の桜井追加停車、それに合わせて日中の榛原発着の準急・普通を大和朝倉駅までに短縮し、急行を桜井から各駅停車にする可能性があるのではないかと思っています。
そして以前書いたように日中の急行は全て青山町止めとなり(朝と夕方以降の快速急行・区間快速急行は伊勢方面直通存続)、特急誘導による収益性の確保…といった筋書きがあるのではないでしょうか。
吉野線や志摩線などでの運行を検討していて、駅では地元の観光協会と連携して特産品の販売や伝統芸能の催しも開くそうです。
http://osaka.yomiuri.co.jp/eco/news/20100916-OYO8T00270.htm
この記事を読むだけで、種車は16000系と12200系だろうな〜…と想像がつきます。
トロッコ列車のアイデアは南海の「天空」を意識したものでしょうか。
ただ、トロッコ列車の臨時運転に伴い南大阪線・吉野線特急の平日減便が現実味を帯びてきた感じがしますね。
http://www.asahi.com/kansai/travel/news/OSK201002140053.html
『利用客1万人を対象にした車内アンケートをもとに、子どもの遊びスペースを設ける一方、これまで効率を優先して平日は取りやめていた車内販売の復活やビュッフェの新設で、大人がお酒を飲めるメリットも前面に打ち出す考えだ。』
『アンケートでは、青や白を使った流線形の外観を求める声が多く、車両デザインも改める。』
青や白を使った流線型の外観・・・
新幹線を望んでますよねw
近鉄の社長は昔の急行停車駅しか見てない。
時代は振興駅。五位堂みたいな駅を有効活用してください