JR東海は、山梨県にある山梨リニア実験線を、現在の18.4キロから、42.8キロに延長するなどの工事を、今年度から着手する。
計画では、東側の終端を現在の都留市から、神奈川県境に近い上野原市(旧・秋山村)まで、西端を、現在の大月市から、甲府市中心部から5キロほど離れた笛吹市まで延長する。
工事は2016年度まで行われ、2013年度末から実験走行を開始する。
フジサンケイビジネスアイによると、新しい実験線では、大都市への乗り入れを想定して、深さ40〜50メートルの大深度地下トンネルなどを建設する。また、新たに車両を建造して、現在の4両編成を12両編成にして、走行テストを行うという。
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200609260034a.nwc
http://www.jr-central.co.jp/news.nsf/news/2006925-1660/$FILE/riniasetubitoushi.pdf
2006年09月26日
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JR東海、リニア実験線を延長へ
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