筑豊電気鉄道は2012年3月17日、ダイヤ改正を行う。
平日夕方から夜間にかけて、半数の列車を途中の楠橋発着に短縮する。黒崎駅前−楠橋間は現行の本数が維持されるが、楠橋以遠は半減となる。
土休日は、現行では全区間列車が15分間隔で走るが、これを12分間隔とした上で、半数を筑豊中間発着に短縮する。筑豊中間以遠は24分間隔となる計算だ。
http://www.nishitetsu.co.jp/release/2011/11_178.pdf
この情報は、mnさんより教えていただきました。ありがとうございました。
2012年03月14日
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不況でどこの鉄道会社も苦しいようです。
当方、北九州市出身で、かつては西鉄北九州線、筑鉄線ともそれなりに利用していましたが...
かつては直方口でも日中8本/時くらいの本数があり、直方-黒崎ではJRよりも便利と思ったのですが...休日昼間はここまで減便ですか...
やはり北九州エリアの人口減少が影響していると思います。
朝の上りは黒崎車庫前の手前で数珠繋ぎになって場内信号がなかなか変わらず、警笛で催促して変えさせていました(笑)。
また筑鉄ではありませんが、西鉄の折尾も朝は3線では不足で空くのを待つような状態でした。
そんな全盛期はほとんど直方か楠橋行きでしたが、減便の上、半数が中間折り返しですか。24分間隔というのは感覚的に1時間2本ですね。少なすぎる。
駅前再開発のクソみたいな失敗もあって黒崎の街自体が寂れ、九州では博多・小倉に次いでずっと3位だった乗降人員も今は6位です。(折尾に抜かれたのが大ショック(笑))
逆に、市街地に直方駅があるJRは電化され、早くて快適となるとどうしてもそちらに流れてしまいますね。