泉北高速鉄道は2012年11月23日、ダイヤ改正を行った。
朝の光明池始発の上り3本を、和泉中央始発に延長された。光明池始発の上り列車は消滅した。
また、上り最終を和泉中央発で23時25分として、10分繰り下げる。
車両数の変更を行った。d's気ままな鉄道旅ブログによると、朝上りの10両編成の区急が8両編成に短縮されたという。
<公式お知らせ>
http://www.semboku.jp/news/dt_274.html
この情報は、mnさんからいただきました。ありがとうございました。
2012年11月28日
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運行上もっともな理由はあるものですが、利用者にとっては腹立たしいことです。
それが解消されるのは、何はともあれ喜ばしいのではないでしょうか。
8輌になったのは編成短縮なんですね。
各停が6輌になるというのも同様でしょうか。
それによって運転区間延長のための車輌を捻出したというところかもしれません。
乗客が微減している感じなのだろうか……
>わずかな距離なのに、なぜか終点の手前で引き返す列車が設定されている
光明池に車庫がありますから、光明池止まりの列車の存在はごく普通です。しかし、和泉中央の利用者にとっては残念な存在なのは理解できます。
ラッシュ時の減車も仕方ないんでしょうねぇ。
(和泉中央→光明池の一駅間ですが。)
逆に、15両とかの長大編成で運転本数が極端に少ないJR東日本のやり方は本気でやめてほしい。
会社にとって都合がいいだけで、乗客にとって一つもメリットが無い。
例えば東海道線なんて、乗降10万人以上の駅が連続するのに10分毎とか、あり得なさ過ぎる。
まったく赤の他人なのに恥ずかしくて赤面してしまいますね。
小田急4分毎
京王3分20秒毎
東急東横3分20秒毎
東急田園都市5分毎
きりがないのでやめておきますが、
失礼な誹謗中傷をするなら明確な根拠を提示して下さい。
東海道本線:東海道6、横須賀4、京浜東北10(+特急2〜4)
同条件(京浜間)で本数を比べたら少ないとは言えませんねぇ。
他の3線も有効列車は大方10分〜15分おきなんですがそれは……
記事の主題からかけ離れてるのでこれ以上はやめておきます。