日本の新幹線技術が投入され「台湾新幹線」とも呼ばれる台湾高鉄(台湾高速鉄道)が5日、開業した。
台湾高鉄は、南港−高雄間の工事を進めてきたが、今回開業したのはそのうち、板橋(台北県)−左営(高雄市)間。当初、88往復の予定だったが、準備不足などから19往復での運転となった。
うち、台中のみに停車する速達型列車は3本(南行、北行ともに。以下同じ)。ほか、毎時1本ずつ運転される各駅停車が14本。2本は、板橋−台中間の区間列車となっている。
台北−板橋間が2月以降に開通する予定。南港、高雄の両駅の開業は未定だ。
※日本の話ではないですが、せっかく日本の新幹線技術の輸出第1号ということで入れました。個人的には、在来線(台湾鉄路管理局)の特急列車がどのくらい残るのかが気がかりです。
http://www.thsrc.com.tw/jp/travel/before/route.asp
http://www.business-i.jp/news/world-page/news/200701050038a.nwc
http://www.7k4owm.jp/taiwan/map.html
2007年01月05日
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台湾高速鉄道(台湾新幹線)が開業
Excerpt: 台湾高速鉄道(日本語) 台湾新幹線が開業・日本製、海外で初めて採用/NIKKEI NET:主要ニュース
Weblog: kqtrain.net(blog)
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