東武鉄道は2007年3月10日、野田線のダイヤ改正を行う。
とくに影響が大きいのは大宮−柏間、日中は全区間で10分間隔に統一される。現行の岩槻・春日部・清水公園・運河での折返しは廃止され、運転区間がすべて大宮−柏間になる。
現行では、同区間には、区間運転列車がきめ細かく設定され、大宮や柏に近い区間と遠い区間で運転間隔に差がついている(以下の通り)。
・大宮−岩槻(7〜8分間隔)
・岩槻−春日部(5〜15分間隔)
・春日部−清水公園(15分間隔)
・清水公園−運河(5〜15分間隔)
・運河−柏(7〜10分間隔)
これを、すべて10分間隔に統一する。春日部−清水公園間では増発となる一方で、大宮−岩槻間、運河−柏間では減便になる。
また朝ラッシュ時には、7時台の岩槻始発大宮ゆき列車3本をすべて春日部始発に変更(運転区間延長)する。
岩槻など6駅での構内改良工事の完成で、大宮−柏間の平均所要時間が3〜4分短縮されるという。
柏−船橋間は若干の修正にとどまるという。
http://www.tobu.co.jp/news/2007/2/070207.pdf
2007年02月08日
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東武、野田線ダイヤ改正を2007年3月10日(土)実施
Excerpt: 〜わかりやすい野田線になります〜 3月10(土)の野田線ダイヤ改正(PDF)|東武鉄道ニュースリリース
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Tracked: 2007-02-08 22:11


