延長されるのは、10〜12、14、15時台の上下各10本。和歌山大学前駅は、この時間帯は毎時上下各4本(通常は2本)が停車することになる。
http://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/140227.pdf
この情報は、かんすけさんからいただきました。ありがとうございました。
タグ:南海
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和歌山イオンの商圏考えたら泉南と和歌山市内がメインでしょうから、特急ではなく区間急行の方が利用者にとってはメリットがあります。
もちろん特急でも和歌山市、みさき公園、尾崎まで抑えられるので悪くないですけど、
コストのかからない特急停車ではなく運用増やしてまで区間急行の延伸とした南海のやる気が伝わります
尾崎あたりでも商圏になるか微妙ですね。
市駅の高島屋が8月閉店らしいですし、
むしろ和歌山市内からの人の方が見込めるのではないでしょうか?
同じイオンとはいえ日根野・泉南の他に和歌山市北部にもできるわけで、むしろ選択肢が増えて、住民には歓迎かもしれません。
特急の臨時停車ではなく、区間急行のみさき公園⇔和歌山市延長は妥当だと思います。
それに特急臨時停車でこれ以上サザンの所要時間を延ばすのは、阪和線との競合の上で不利になるだけだと思います。
理想としては、区間急行の急行化・それに伴う泉佐野⇔和歌山市の普通増便
和歌山市⇔堺・難波が先着有効4本/hになれば、阪和線対策になるとも考えます。
南海と阪和線では目的地が難波と天王寺(大阪)で異なるとはいえ、並行路線と同等の条件でなければ、『南海で難波』より『JRで天王寺・大阪』を選ぶような気もします。ましてやJRは金(特急券)さえ積めば、より速い『くろしお』もあります。
また、和歌山大学前駅も、ふじと台住宅地の玄関駅を名乗るのなら、朝は急行停車でやや本数があるとはいえ、昼間2本/hでは訴求力に欠けるように思います。
ただ、孝子駅には過剰だと思うので、特別通過の設定もありだと思います。
こういう駅もあるんですね。
昼間の両線乗ったことあります?ガラガラですよ。
だから昼間の急行がなくなり紀州路も熊取から各駅になったんですけどねぇ。
天王寺まで70分かかる紀州路快速と難波まで60分かからないサザン。
くろしお使っても難波にしても梅田にしても
サザンorサザン+地下鉄と所要時間上は大して変わんない上に、1,000円以上安い。
和歌山市駅が近い人が和歌山駅まで行きますかね?
駅同士の移動にバスで15分位かかるのに。
そう考えると両駅が選択肢になるのは両駅の中間のごく一部だけって気がしますけどね。
ましてや乗客の少ない昼間、わざわざ増やしたところで
得られる効果よりコストの方がデカい気がしますけどね。
10年ちょっと前まで日中も急行3、サザン1だったのがこんな状態になったわけですし・・・
どうしても南海よりJRのほうが、「本数が多くて便利」っていうイメージができてしまう気もします。
かといってサザンや急行を増やして有効15分間隔ってのはどう考えても過剰なんですが・・・
これ以上本数が減ることの無いように、今回のこの施策をぜひ成功させてもらいたいものです。
確かに紀州路快速は15分毎でサザンより本数は多いですけど、日根野〜和歌山が各駅停車というのが嫌。タイミングさへ合えば、料金高くても特急くろしおを利用してしまいます。
くろしおよりは、サザンの方が本数多いから便利って考え方は、無理矢理過ぎでしょうか?
そもそもサザンのライバルは、くろしお?紀州路快速?
JR京都線(東海道本線)の桂川駅前にも今年の10月にオープンしますから。
ちなみに阪急の洛西口駅からも徒歩5分ほどで行けます。
個人的な意見としては、利用客が減少していても、ある程度の利便性を確保しないと、ますます利用客は逃げ、地方同様車利用に移行する危険性もあります。
最近イオンモールも駅前に進出していますね、関西でいえば大日や伊丹、京セラドーム、今度できる桂川もそうですね。駅前に工場跡地とか造成地がある場合に目をつけるものと思われます。
大日と寝屋川・茨木、伊丹と伊丹昆陽、桂川と洛南・京都駅前など、明らかに商圏が重なると思われる箇所にも作って、消費者を囲い込む勢いです。
南海本線の場合は現状の本数ってことでしょう。
残念ながら和歌山は当の昔に車社会ですし。。。
97年から04年で市内中心街の小売販売高は4割減少し、
中心市街地人口も15%減ってます。
数字から見るとこの時点ですでに車社会が進行しているんですよね。
>駅前出店
別に最近に限った話でもないんじゃないですかね?
北花田や伊丹のように関西圏でも昔から駅前に出店してるところもありますし。
前身まで遡れば府中のように駅を作った事例だってあったり・・・
開業したけど現在の南海本線のダイヤは
2012年4月1日現在でまだダイヤが
変わってないけれど僕は、次に南海本線全線が
ダイヤ改正する時には和歌山大学前(ふじと台)駅に区間急行の停車が増発してほしいと僕は
希望しています。この2014年3月16日(日)から
5月6日(火・祝日)までのはちょっと
イオンモール和歌山への訪問はちょっと
僕には短いと思います。だから次にダイヤ改正
する時に日中は大阪しか走らない区間急行の
みさき公園発着が和歌山市駅まで延長させて
10時〜15時の上下各10本にしてほしいと
思います。このダイヤ変更希望はいずれも
土・休日です。ダイヤ改正って言ったら平日も
全部変わることですよね。
ダイヤ改正だからといって、平日・土日全て替えるとは限りません。
現に、阪急京都線で土日だけダイヤ改正という事が2回ほど有りましたよ
www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/140430.pdf
http://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/140430.pdf
イオンモール和歌山の開業に伴って
土・休日の日中の区間急行の
みさき公園発着の和歌山市駅までの
延長が5月10日以降も当分の間続きますが
僕はやっぱり、永久に続いてほしい
感じだと思います。
なんば〜関西空港間 特急ラピートβ:毎時2本運転。
なんば〜和歌山市間 特急サザン:毎時2本運転。
なんば〜関西空港間 空港急行:毎時4本運転。
なんば〜和歌山市間 普通:毎時4本運転。
たぶん来月の改正でそうなるんだと思います。
・空港急行の4本/h化
・和歌山市発着普通増発(2→4本/h)
これらニュースリリースの文言を見ても、
・区間急行→普通化で和歌山市延長
・空港普通→空港急行化
という推測はつきます。
総運転本数を増やさない限り、種別・運転パターンの組み換えという事でしょう。
今回の変更は、関空と和歌山市エリア(=和大前)強化が目的であることは実質明記されています。
今回のダイヤ改正で特急ザザンが
和歌山大学前(ふじと台)駅に停車
するようになりますよね。では
何故、特急ザザンは貝塚駅や
浜寺公園駅に
停車させないのでしょうか?
支線については、加太線や
和歌山港線のダイヤも
一部変更になるがどう言う
ダイヤになるのでしょうか?
浜寺公園駅は阪堺電車との接続駅
なのだからですよ。特急ラピートは、
なんば〜関西空港間で
運行していますが今回の
ダイヤ変更で何故、特急ラピートも
日中10時〜15時台を関西空港発着の 特急ラピートも和歌山市駅に
延長させなかったのでしょうか?
特急ラピートも日中は和歌山市駅まで
延長させてほしかったですよ。
浜寺公園については、単純に乗り換え需要が少ないということが理由だと思います。同じく阪堺乗換の住吉大社は利用客が浜寺公園の倍以上(8664人/日)ありますが、こちらも特急はおろか区間急行も通過している現状ですし。
全体的に利用客が少ない和歌山寄りでならともかく、近隣の区間急行通過駅の利用客数と比べても(特に石津川は浜寺公園の3倍以上ある)、阪堺電車乗換という理由だけで特急停車というのは流石に厳しいのではないかと思います。
貝塚は数値だけ見ると特急停車も有りかもしれませんが、特急停車→通過に変更するのは難しいようですし、慎重になっているということなんでしょうか。(このエリアの詳しい利用状況などは判らないので、これ以上は何とも言えません)
日中10時〜15時台に和歌山市駅まで
延長させて特急ラピートも
和歌山大学前(ふじと台)駅に停車
させてほしかったのが理由です。
支線の和歌山港線は、特急サザンが
和歌山大学前駅(ふじと台)駅の
停車に伴い、和歌山港行きの
特急サザンは少し遅くなるよね。