平日の快速急行を毎時2本(30分間隔)から3本(20分間隔)に変更する。2022年12月のダイヤ改正で、毎時3本から2本に減らされていたが、3本が復活する形だ。快速急行は、九条でOsaka Metro中央線に接続するなどして、万博会場へのアクセスとなることがリリースで紹介されている。一方で、西宮発着の急行は毎時4本から3本へと変更になる。
平日・土休日の日中から夕方にかけて、阪神なんば線の普通列車の運転間隔を概ね10分間隔とする。現行では13分空く時間帯もある。
深夜帯には、大阪梅田0:15発の特急神戸三宮ゆきを新設し、特急の最終を30分繰り下げる。2022年の終電繰り上げ以前の終電よりも遅い、意欲的とも言える設定だ。ただし、この列車は御影で普通の接続はなく、石屋川−春日野道間の各駅への終電は、現行通り大阪梅田23:45発特急からの接続列車となる。
https://www.hanshin.co.jp/press/docs/20241205-toshikoutsu-daiyakaisei.pdf
この情報は、ななさん、急行Satさんからいただきました。ありがとうございました。
タグ:阪神
阪神線内で快急2本→3本に復活ということは、
近鉄奈良線内の列車本数も
直通快急2・線内快急2・急行2から
直通快急3・急行3
に戻りそうですね…
そうなると丸屋根車をはじめとする
阪神直通非対応車の快急は再び
日中には見られなくなりそうですね…
丸屋根車自体、廃車が進んでいるので
乗車や記録は
早めにしておきたいところです(´・ω・`)
最終的には近鉄線内の急行・区間準急の本数まで影響があるにも関わらず、
二社が合意の上で戻せる程度に客足が戻っていることは、素直に喜ばしい知らせかと感じます。
※万博のある2025年度限定の可能性もなくはないですが…
コルドロンさんの仰るように、まだ発表のない近鉄も土休日と同じパターンに戻ると考えられますが、
旧型車両だけではなく、8A系の快急もデータイムには(いったん)難しくなりそうです。
何気なくJR大阪駅0:04発西明石行きの最終より遅い電車になりますね。
阪神のダイヤ改正に意欲を感じます。
阪急 神戸線・宝塚線のダイヤ改正について【全列車時刻表を掲載しました】
https://www.hankyu.co.jp/topics/detail/013718.html
阪神 ダイヤ改正後の各駅時刻表
本線(梅田‐今津)
https://www.hanshin.co.jp/information/docs/ea44621569057314b4f0a4c3d03497ab68e01fdd.pdf
本線(西宮‐元町)
https://www.hanshin.co.jp/information/docs/f74e5ab9a4f96fc7c78a5ece7588f8198b8c8c56.pdf
神戸高速線
https://www.hanshin.co.jp/information/docs/7e3df3618ddc5461ba07d2bb04067845b65836e7.pdf
阪神なんば線
https://www.hanshin.co.jp/information/docs/3610c2a632e6bd308be115ab8e363df218f25a7c.pdf
武庫川線
https://www.hanshin.co.jp/information/docs/ebeae5dcbd6e179d067d3bd8059905898a0cbb00.pdf
個人的な注目点は、平日日中の阪急三宮終着始発の山陽普通(2本/h)が、新開地止めになり、高速神戸回送後、始発の姫路ゆきになる点です。
これに伴い阪神線の上りダイヤが変更になり、三宮発で従来
00 直通特急赤
10 阪神特急
20 直通特急黄
だったものが
00 阪神特急
10 直通特急黄
20 直通特急赤
と10分づつ繰り上がる形になります。これは山陽普通が高速神戸駅で折り返すための処置と考えられます。なお土日ダイヤは、山陽普通が阪急三宮行きのまま残ります