JR東日本は2026年春のダイヤ改正時に、東北・上越新幹線の終電を最大20分程度繰り上げると発表した。2024年3月にも上越新幹線で終電繰り上げを行っているが、それに継ぐものとなる。
対象となるのは、東北新幹線の那須塩原ゆき(現行の最終は東京22:44発)、仙台ゆき(同21:44発)、盛岡ゆき(同20:20発)と、上越新幹線の越後湯沢ゆき(同22:28発)。繰り上げ幅は10〜20分程度。夜間工事の可能時間を20分程度拡げるという。
なお、2024年3月に繰り上げとなった、上越新幹線の高崎ゆき(以前は東京23:00発→繰り上げで22:40発)、新潟ゆき(以前は同21:40発→繰り上げで21:20発)の終電は変更しない。
2024年3月の繰り上げでは、新潟駅での在来線の接続改善(実質的な繰り下げ)があったが、今回のリリースでは在来線との接続については触れられていない。
https://www.jreast.co.jp/press/2025/20251111_ho01.pdf
この情報は、ななさんからいただきました。ありがとうございました
2025年11月11日
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改修工事や点検のお時間が足りないんでしょうね
同じくやまびこ223号は繰り上がりますが、はやぶさ43号は現行どおりで仙台への最終は8分早まるだけということも考えられそうです。
また、現ダイヤではやまびこ223号の仙台2346着にあわせ仙台発の最終がJRは2402発、地下鉄は2359発ですが、繰り上げられるのかも気になります。