2025年11月11日

[JR東日本]東北・上越新幹線の終電を20分程度繰り上げ。2026年春のダイヤ改正から

 JR東日本は2026年春のダイヤ改正時に、東北・上越新幹線の終電を最大20分程度繰り上げると発表した。2024年3月にも上越新幹線で終電繰り上げを行っているが、それに継ぐものとなる。
 対象となるのは、東北新幹線の那須塩原ゆき(現行の最終は東京22:44発)、仙台ゆき(同21:44発)、盛岡ゆき(同20:20発)と、上越新幹線の越後湯沢ゆき(同22:28発)。繰り上げ幅は10〜20分程度。夜間工事の可能時間を20分程度拡げるという。
 なお、2024年3月に繰り上げとなった、上越新幹線の高崎ゆき(以前は東京23:00発→繰り上げで22:40発)、新潟ゆき(以前は同21:40発→繰り上げで21:20発)の終電は変更しない。
 2024年3月の繰り上げでは、新潟駅での在来線の接続改善(実質的な繰り下げ)があったが、今回のリリースでは在来線との接続については触れられていない。

https://www.jreast.co.jp/press/2025/20251111_ho01.pdf

この情報は、ななさんからいただきました。ありがとうございました
posted by Uchio at 19:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース はてなブックマーク - [JR東日本]東北・上越新幹線の終電を20分程度繰り上げ。2026年春のダイヤ改正から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
トラブル続きの東北新幹線ですからねぇ。。。
改修工事や点検のお時間が足りないんでしょうね
Posted by (°_°) at 2025年11月13日 09:31
はやぶさ・こまち41号(東京発2016)の繰り上げのリリースはないので、やまびこ69号が20分繰り上がり2000発となり、郡山ではやぶさを退避すると予想します。古川以遠への最終は4分早まるだけで、また仙台乗り換えで古川~新花巻への所要時間は15分程度短縮されるというメリットもあります。
同じくやまびこ223号は繰り上がりますが、はやぶさ43号は現行どおりで仙台への最終は8分早まるだけということも考えられそうです。
また、現ダイヤではやまびこ223号の仙台2346着にあわせ仙台発の最終がJRは2402発、地下鉄は2359発ですが、繰り上げられるのかも気になります。
Posted by ムーンライトながら族 at 2025年11月22日 20:26
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