この記事は11/12に「[京成][都営][北総]浅草線内のみで日中で増発か。松戸線と千葉線の直通拡大。2025/12/13にダイヤ改正」というタイトルで配信しましたが、プレスリリースを大きく上回る内容が判明したため、記事を書き直して、タイムスタンプも更新します。
京成電鉄、東京都交通局、北総鉄道、芝山鉄道が行う2025年12月13日のダイヤ改正の内容が明らかになった。日中のパターンが刷新される。
日中のパターンの刷新は以下の通りだ。
まず、浅草線直通の京成本線快速(現行では西馬込−成田空港間)は、改正後は京急線直通となり、羽田空港−成田空港間の運転となる。代わりに、北総鉄道の普通(現行では羽田空港−印旛日本医大間)が西馬込発着となる。
羽田、成田の両空港を結ぶ列車は、現行では成田スカイアクセス線経由のエアポート快特・アクセス特急があるが、そこに京成本線経由の特急(京急線内)・快速(京成線内)が加わることになる。
押上線ではさらに普通列車と優等列車の入れ替わりがあり、現行で、羽田空港−青砥間の列車は線内普通だが、改正後は快速特急になり、区間も羽田空港−高砂間になる。一方で、横浜方面−高砂間の列車が改正後は普通となり、区間も青砥発着となる。
いずれも、ダイヤ改正のリリースでは一切触れられていなかった。今改正で日中は、京成本線の快速停車駅は羽田直行列車の恩恵を受けることになるが、北総線や押上線の普通のみ駅は逆に失う形となる。そのため触れなかったのかもしれない。
(ここから追記 12/5 20:20)
12/5発売の京成時刻表で判明した新ダイヤのポイントは上記のほか、以下の通り。
日中の浅草線内のエアポート快特による押上での緩急接続がなくなる。代わりにエア快は5分程度の長時間停車をする。浅草線の増発列車は、押上発着。両方向とも、エアポート快特の前後を走って、10分間隔となるところを8分間隔にまで縮めている。
成田−羽田間となる本線快速は、青砥−小岩間で時間調整をおこない、改正前よりも5〜6分程度所要時間が伸びる。
京成線の上野口では、日中の上野−佐倉間の快速が、上野−うすい(京成臼井)間に短縮される。一方で、上野−うすい間の普通列車が、上野−佐倉間に延長される。
土休日夕方から夜にかけて、上野発の特急・快速特急の一部が快速に変わる。代わりに、浅草線からの快速の一部が快速特急に変わる。
情報を寄せてくださった、ななさん、ムーンライトながら族さん、まるもさん、ありがとうございました。
(書き直した記事ここまで。ここから下は11/12に更新した内容です)
京成電鉄、東京都交通局、北総鉄道、芝山鉄道は、都営浅草線を中心とした各線のダイヤ改正を2025年12月13日におこなう。
京成■時刻表の発表が待たれる展開に
京成のリリースによると、一般列車としては、松戸線と千葉線の平日の直通運転を拡大する。平日朝の松戸発千葉中央ゆき2本と、平日夕方の千葉中央発松戸ゆき2本が、新たに直通列車となる。
それ以外については、ただ「一部の列車において発着時刻や運転区間、種別等を変更します」とあるのみ。今回も時刻表の発表が待たれる展開となる。2年前のダイヤ改正であったような、平日夜間の浅草線直通列車の種別変更が今回もあるのか注目される。
スカイライナーでは、成田空港発20時台に1本増発され、この時間帯が20分毎運転となる。また、今改正から、ライナー券を持たずに乗車した場合、通常の特急料金のほか、車内収受料金がかかるようになる。金額は大人が300円。
北総■平日朝の上り矢切ゆき1本が羽田空港ゆきに変更
北総線では、平日朝9時台の印旛日本医大発矢切ゆきが、京成線直通の羽田空港ゆきに変更となる。
また、土休日19〜20時台に新鎌ヶ谷−印西牧の原間の列車が1往復増える。
浅草線■平日と土休日の日中に線内のみの増発か
都営浅草線では、平日・土休日の日中に増発が行われる。
平日は、11〜16時台に、西馬込−押上間を4往復増発する。土休日には、9〜18時台に西馬込−押上間で西馬込方面6本、押上方面7本が増発となるほか、西馬込−泉岳寺間に上下計3本、泉岳寺−押上間の押上方面1本がそれぞれ増発となる。
押上口の増発について、京成では特にアナウンスがないため、増発列車は押上始発着となりそうだ。
(京成)
https://www.keisei.co.jp/cms/files/keisei/MASTER/0110/9J9od6Vy.pdf
(※12/4 リンク切れになっていたのを修正しました。774さん、ありがとうございました)
(東京都交通局)
https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/pickup_information/news/pdf/2025/sub_p_2025111212278_h_01.pdf
(北総)
https://www.hokuso-railway.co.jp/hokuso-railwaycms/wp-content/uploads/2025/11/20251112_timetablerevision.pdf
(芝山)
https://www.sibatetu.co.jp/news/2025/11/post-552.html
この情報は、ななさん、どこぞのだれぞさん、坂本金八さんからいただきました。ありがとうございました。



京成に関しては、毎度の事ながら記載があっさりしているなと。
個人的には、平日の下りに2本のみ残る通勤特急がどうなるか、という点に注目しています。
もしかしたら、通勤特急は上りのみの種別になってしまうかも知れません。
今回最大の注目点が、浅草線の日中増発だと私は考えます。
ただ、本数が少ないので、推定ですが増発される列車は概ね80分サイクルになりそうです。
京成には乗り入れず線内運転になりそう、というのは管理人様と同じ見立てですが、
どのタイミングで走らせるのかが気になります(エア快の前後でしょうか)。
あと、四直の場合、車両使用料精算の関係で、改正のたびに運用差し替えが発生し、
毎度ヘンテコな運用や種別・行先の組み合わせが出現するので、今回どのような珍列車が現れるのか、
そこも楽しみにしたいと思います。
https://www.keisei.co.jp/keisei/tetudou/skyliner/jp/traffic/skyliner_timetable.php
京成のホームページのスカイライナー時刻表に改正後の時刻が掲載されていました。
都営浅草線は浅草や東銀座を通り、観光客の利用が多いと思います。
さらに、羽田空港と成田空港から直通列車も走るので、遠方からの観光客も多いと思います。
東京メトロ銀座線は増発になったので、都営浅草線の増発は妥当だと思います。
よって、今回の改正では「日中帯に松戸線の車両(旧新京成車)の京成津田沼からちはら台間の封じ込め運用というのはない」とも読み取れます。
なお、千葉中央からちはら台間も時刻が繰り上がったりする可能性があるのであわせて注意する必要があると考えます。
マイナビニュースのアドレス:https://news.mynavi.jp/article/20251112-3658531/
以上です。
根古屋信号場での運転停車(行き違い)を解消したものと思われますが、単線区間のダイヤのシビアさを考えると、他の空港発着列車(アクセス特急・快速)にも影響が及びそうです。
浅草線内増便も含め、ダイヤパターンの変更もあり得るかもしれません。
言われてみれば確かにそうですね。
日中の新鎌ヶ谷・青砥停車上りの時刻を見ると、成田空港発時刻が現行より5分程度遅くなっている一方、
青砥・日暮里・上野の各駅の時刻が本線上り快速特急・快速と被ってしまっています。
一方で下りも、日中の青砥・新鎌ヶ谷停車列車の時刻を見ると、現行より繰り上がっています。
そうなると、本線側の接続・待避パターンもいじる必要が出てくるので、
日中時間帯はどの列車も現行より数分程度のズレが生じる可能性がありそうです。
京成のダイヤについて、スカイライナー以外だと、松戸線と千葉線の直通拡大に気になる点があります。
それは、朝の松戸発2本と、夕方の千葉中央発2本が新たに直通になることで、前後の列車も含めて、
運用がうまくつながらなくなることです。
もしかしたら、旧新京成車の運用が変更になり、千葉線・千原線の折り返し運用に入ることもあるか…?
なんて想像もしたりしています。
ちなみに、京成車と旧新京成車の運用を完全に共通化するためには、
・列車無線の周波数統一(松戸線は今も旧新京成時代の周波数のままだと思います)
・運転士の訓練(旧新京成車はブレーキ段数が7段のものがあるので、5段の京成車を旧新京成の運転士が運転できるようにする)
といったあたりの調整が必要になりそうです。
現ダイヤはスカイライナーが青砥~新鎌ヶ谷で20分間隔となっていますが、新ダイヤでは新鎌ヶ谷~成田空港で20分間隔となるため、青砥停車の下りスカイライナーの前を走る各停は東松戸まで逃げきれず、同上りスカイライナーの前を走る各停は東松戸で退避すると各停の京成高砂着20分間隔が崩れるので、これらの各停は矢切待避に変更になりそうです。
https://2nd-train.net/topics/article/69357/
京成臼井駅に「8両」「当駅始発」の乗車位置表示ができたそうです。
現行ダイヤでは、臼井始発は6連の普通のみですが、
次の改正では8連優等種別で臼井始発となるものが設定される可能性が高いと言えます。
ただ、これに伴って京成臼井以東が減便になる可能性もあるので、時刻表の発表が待たれるところです。
臼井始発の快速が朝夕のラッシュ時などに設定される可能性がありますね。
ま40分毎の京成上野〜京成佐倉の快速が京成上野〜京成臼井に短縮されるとは思いませんが。
スカイライナーの車内料金が成田エクスプレスの車内料金に影響するかどうか気になります
(成田空港・空港第2ビル発着の特急券は車内料金設定がないので)
朝の快速は遅い時間帯をのぞけば、みんな成田以遠始発なので、うすい始発になると相当の短縮ですね
日中に上野-佐倉間の快速が上野-うすいになる可能性も個人的には有りではないかと思います
皆様の情報だと日中こそ変化が起きそうです
このことにより、佐倉での本線上での折り返しが無くなり、異常時の対応がしやすくなると思われます。
また、千葉線・千原線は朝ラッシュ時直後の9時台と夕ラッシュ時直前の16時台から17時台の最初のあたりが大きく変わると思われます。(松戸線直通拡大に伴うものです)
なお、千原線のみワンマン運転する電車は従来通りで変更はないと考えます。(80分に1本)
以上です。
昼間のパターンが大きく変わると言う噂を聞きました
まず
普通印旛日本医大−特急羽田空港
快速成田空港−西馬込
が入れ替わって
快速成田空港−特急羽田空港
普通印旛日本医大−西馬込
になる
都営線内エアポート快特が半減して80分間隔になる
普通京成上野−京成臼井(津田沼で快速特急待避)
快速京成上野−京成佐倉
が入れ替わって
普通京成上野−京成佐倉
快速京成上野−京成臼井
になる
(最近、京成臼井駅には8両編成始発が設置された)
北総線と本線快速を入れ替えると
押上線内の各駅停車の運転間隔開く時間帯があるため、
都営が発表した平日昼間4往復、土休日昼間7往復が増発して穴埋めする所(つまり押上線も増発?)と
アクセス特急の半数(?)が、青砥や高砂での停車時間を削って調整される所(その場合都営線内はエアポート快特をやめて各停化?)
があるそう
ちなみにエアポート快特をやめて都営線内各停にすると、
京成側アクセス特急と京急側エアポート快特が繋がらなくなると一見思われますが
実は現状ダイヤでの昼間アクセス特急は
成田空港行は高砂で、羽田空港行は青砥で
それぞれ5分停車してるのて、そこを削れば都営線内各停化しても京急側のエアポート快特には繋げられます
あとはすでに公表されてるスカイライナーの青砥新鎌停車便の時刻変更も絡んでのことになるかと思います
特急の臼井停車はリリースされていませんので、臼井~佐倉の電車が無くなりますよ。
本当なら大きな変化ですね
ただ浅草線の増発本数は80分毎とするとつじつまが合うので、エア快が80分毎になるという話は納得感があります
京成本線沿線の方は、快速が羽田空港直通になると嬉しく思う方もいらっしゃるでしょうね
ただ、現ダイヤの快速は上野系統も浅草線系統もキビキビ走っていますが、時間調整による拠点駅長時間停車という「鈍足化」を心配してしまいます
ムーンライトながら族様
成田空港-浅草線系統の快速がありますので、うすい-佐倉間の列車がなくなるということはありません
「日中に」を見落としており、失礼しました。
普通印旛日本医大~西馬込
青砥・新鎌ヶ谷停車スカイライナーの時刻変更による快特・快速とのダイヤの重なりを避けること、またエアポート快特の半減(見込み)により所要時間が5分延びますが京成快特との接続を維持することの2点から、日中の本線下りは全体的に5分繰り下げ、上りは5分繰り上げる必要があるということが予想の理由と思います。上野~佐倉の快速を臼井発着に短縮すれば、運用の問題もなさそうです。
ただ、押上線内は快速と特急が連続し、各停が5−15分間隔になるという課題があります。京王のように京成も成田空港行は押上線内は各停で青砥で快速に種別変更、印旛日本医大行は押上線内快速で高砂で各停に種別変更とするのでしょうか。または新種別(準急?)を設定するのか興味深いですね。
ただし、普通印旛日本医大−特急羽田空港・快速成田空港−西馬込が入れ替わって快速成田空港−特急羽田空港・普通印旛日本医大−西馬込になると、平成22年に成田スカイアクセス線が開業して以来の「北総線を走行する日中全ての高砂発着電車(スカイライナーを除く)が羽田空港直通」という北総線の「売り」が無くなり、地元から反発が来る可能性があり、むしろそちらの方が心配です。
増発される各停は、浅草線エア快通過駅での10分間隔を縮めるのが目的のため、下り(京成方面)はエア快の直後、上り(京急方面)は直前に運転され、押上線内も下り快速-アク特・上りアク特-快速の間には運転されないと思いますよ。
そもそも、快速成田空港行きと普通印旛日本医大行きの入れ替えによる快速-特急・アク特の連続は20分サイクルで起こりますので、80分に1本増便されても救済とならないのは明らかじゃないでしょうか。
それは本線経由快速と北総線直通各停との「緩急追い越し待ち」や「緩急接続による」による北総線直通各停に長時間停車です。(長時間停車は八広・高砂のどちらかで考えられます)
ただ、メリットもあり、北総線内でアクセス特急通過駅を中心とする駅から羽田空港までの有効ルートがほぼ今までと同じになるということもあります(ただし、「アクセス特急」を除き青砥か高砂での同一ホーム乗換が必要になる点が弱点と思われます)
これはあくまでも本線経由快速が羽田空港発着・北総線直通各停が西馬込発着になる場合の予想であり、時刻表を見てみないとわからない面もあります。
以上です。
https://www.sibatetu.co.jp/news/c341b0536be9991f82ae9fd6a496fb60ace080a7.pdf
確認できた内容としては、
・金町線71、73運行は、少なくとも初電では時刻変更なし
・千葉線、千原線B51運行(ワンマン)は、少なくとも朝方は時刻変更なし
・東成田線、芝山鉄道線81運行は、土休日に時刻変更あり(例:成田9:40発→9:50発)
本線の列車で現行よりも時刻がずれることで、成田駅の在線状況が変わることから、
東成田線、芝山鉄道線の日中時刻もずれていることが想像できます。
以下Xの画像URLです。
羽田空港駅
https://pbs.twimg.com/media/G7CtstbaQAEwj5y.jpg
横浜駅
https://pbs.twimg.com/media/G7CZf57bcAAO6-z.jpg
羽田空港の日中パターンを見ると、
快特青砥行き→高砂行きに変更
特急印旛日本医大行き→成田空港行きに変更
となっていますので、噂通り、日中パターンが大幅変更になっているようです。
また、横浜の日中パターンを見ると、日中の京成直通特急はすべて青砥行きになっています。
これに伴い車両運用も大幅な変更が生じそうです。
羽田空港駅の時刻表をみますと、✈️快特は40分間隔のままのようですね。
ありがとうございます
やはり羽田空港-成田空港(本線経由)系統ができあがりましたね
大きな変化ですね
自分も気付いたところを報告すると、羽田空港駅の時刻表を見る限り、夜の京成本線方面のエア快は5本で変化がないようです(減らないで良かった)
https://x.com/tt_maboh/status/1995623767046013048
やはりエア快は40分毎のままです
夜の通特は少なくとも1本は残存しています
エア快と重なるところだけちょっとズレそう
現状では三崎口発着の(京急線内)特急列車が40分毎でアクセス特急の合間で押上線内でも(特急として)通過運転してますが、改正後は40分毎の羽田空港⇔高砂の(京急線内)快特の列車が押上線内を通過運転すると予想します。
https://www.keisei.co.jp/cms/files/keisei/MASTER/0110/9J9od6Vy.pdf
データイムの京成立石駅には京成高砂・青砥〜三崎口間の京急線内特急と印旛日本医大〜羽田空港間の京急線内特急が停車するのですが、北総線直通が西馬込発着に変更となると、日中から羽田空港直通がなくなってしまいます。
立石から羽田空港が遠くなってしまいそうです。
京成津田沼⇔羽田空港を比較すると、リムジンバスは45〜53分、京成本線経由は約80分なので所定時間ならリムジンバスの方が速いのですが、運賃は京成が990円、リムジンバスが1300円と310円安いので必ずしも不利ではなく、京成の方が20分毎と本数も多く、しかもリムジンバスのルート(東関道・首都高湾岸線)は激しい混雑で80分以上要することも珍しくないので、今回の改正でリムジンバスは利用を減らす可能性があると思います。
リムジンバスの東京空港交通も御多分に漏れずバス運転士の確保に苦労しており、羽田空港⇔木更津線など撤退した路線も多いので、この京成のダイヤ改正に起因する津田沼・京成津田沼⇔羽田空港線のバス減便の可能性があると思います。
津田沼・京成津田沼⇔羽田空港線 時刻表
https://www.airport-bus-alliance.com/limousinebus/result-t.html?date=20251213&airport=%E7%BE%BD%E7%94%B0%E7%A9%BA%E6%B8%AF&area=%EF%BC%AA%EF%BC%B2%E6%B4%A5%E7%94%B0%E6%B2%BC%E9%A7%85%E3%83%BB%E4%BA%AC%E6%88%90%E6%B4%A5%E7%94%B0%E6%B2%BC%E9%A7%85&lang=ja&frto=2
変更点が多く、触れたい話題が何かと多いのですが、時間の関係上一つだけ。
やはり、日中時間帯の上野〜佐倉間快速は、上野〜臼井間に変更されていました。
代わりに臼井折り返しだった普通が佐倉折り返しになっています。
「快速 京成臼井」の行先表示が実現することになり、早く一目見てみたいです。
日中の浅草線内エア快の押上での緩急接続がなくなっています。かわりにエア快は押上で長時間停車しています。
浅草線の増発分はやはり押上発着で、エア快の少し前を走ります。
土休日夜の上野発の特急・快速特急の一部が快速になって、代わりに浅草線からの快速の一部が快速特急に変わっています。
https://www.keikyu.co.jp/ride/kakueki/schedule2025.html
https://transit.yahoo.co.jp/info/update
・管理人さんコメントにもありますとおり、エア快(アク特)が押上で5分程度停車し、押上~青砥はアク特・快速と各停が概ね10分毎
・上野発下り快特は6分程度早まるため、高砂でのアク特との接続はなくなる。また、高砂発下りの特快・快速の間隔が概ね10分から
10-10-14-6とランダムに。
・京成船橋から京成船橋への有効本数が毎時6本から4.5本に減少(快速佐倉行を臼井行きに置き換えたため?)
・北総線下り各停のスカイライナー退避が東松戸から矢切に変更。上りは東松戸で変更なし。
・
https://transit.yahoo.co.jp/info/update
京成船橋から「京成佐倉」への有効本数が毎時6本から4.5本
先に触れた立石や、ダイヤ改正の時刻表が掲示された白井などの反発が心配な状況になってしまいます。
今月はJR各社や小田急などのダイヤ改正発表が予想されます。
各社は地元に寄り添ってほしいものです。
北総線各停のスカイライナー退避は、青砥・新鎌ヶ谷停車のスカイライナーは上下とも矢切に変更で、通過便は東松戸のままです。
11/16にコメントしていたとおりですが、失念していました。
スカイライナーは便利になりますが、本線や北総線の利用者には厳しい改正という印象。
本線の快速も途中駅での停車時間が長くなり所要時間が延びていて、津田沼以西ではキビキビ走り小岩、東中山、船橋競馬場など停車駅は多いけど所要時間では快速特急や特急とさほど違わない良さが今改正でなくなりました。
船橋でのJRや勝田台での東葉高速への流出が増えると思います。
それはともかく、アクセス特急の鈍足化が目立ちますね。例えば、現行羽田12:24発は押上まで39分、高砂まで48分、成田空港まで94分ですが、改正後(羽田12:23発)は押上まで41分、高砂まで54分、成田空港まで110分を要します。上りライナー等間隔化の煽りを受けた格好でしょうか。
ちなみに、羽田12:26発の本線経由成田空港行は所要143分。空港間連絡列車としては全く機能しません。
中には成田湯川、信号所での時間調整をしない最速に近い電車も存在しています。
例えば平日下りの押上発15:09と15:49のアクセス特急がそれに該当します(浅草線内はエアポート快特)。
押上〜空港第2ビルの所要時間が47分です。(成田湯川、信号所で調整する電車の所要時間は60分)
大きな時間調整をせずに済んだ理由が何なのか、個人的にはちょと気になりました。
アクセス特急で時間調整を要するか否か、の理由ですが、
恐らくは「時刻表に表れない回送列車」の存在が影響しているのではないかと思います。
日中時間帯は、AE形のトイレ用水交換のため、毎時概ね1本程度の定期回送列車が存在していますが、
営業列車の時刻変更に伴って回送列車の時刻も変更となり、アクセス特急を時間調整なく空港に入れてしまうと、
単線区間(2ビル〜空港間)で回送列車とぶつかってしまう、ということではないかと思います。
あと、日中のアクセス特急(エアポート快特)に関しては、押上での緩急接続がなくなる上に、
時間調整で長時間停車とは、何とかならなかったのかと感じます。
であれば、思い切って浅草線内は各駅停車にしてもよかったのでは…、と。
平日押上発1509アクセス特急の成田空港着は1558ですが、その時間帯は本線の20分サイクルが崩れており、アクセス線のパターンにも波及しているのかなと思います。
例えば上り新鎌ヶ谷・青砥停車のスカイライナーは成田空港発毎時18分ですが、16時台は13分と5分早まり、新鎌ヶ谷以遠は2分遅くなっています。
土休日は本線の20分サイクルが続いていますので、土休日の押上発1509の成田空港着は1613とそれ以前のアクセス特急と同じ所要時間で、スカイライナーも1618発です。
ありがとうございます。
AE形のトイレ用水交換で定期回送列車、聞いた事があります。
その部分は確かにありそうだなと思いました。
ご指摘の時間帯の上りは特急の空港始発が走り出していてサイクルが崩れているので、
それらの要因により時間調整がほぼ無いアクセス特急が作られたのかもしれないですね。
今度の改正でアクセス特急(浅草線内エアポート快特)の発着が上りは1番線、下りは4番線になったので、
急行 上 野 様がご指摘されている新型特急が関係しているのではと勘ぐってしまいます。
これだけではないと思いますが、
ネックとされている単線区間の影響は出ているんだろうなと思いました。
成田は”遠い”というイメージを少しでも払拭する為のスカイライナーなので、
こちらが優先になってしまうのは分からない訳ではないです。
けど、今も京成本線の葛飾区内の駅を利用している身としては利便性が下がるのは勘弁してほしいので、
来年か再来年かは分かりませんが、次回の改正で少し良い方向に修正してほしいなと思いました。
次回ダイヤ改正で北総線各停と本線快速との接続改善(特に北総線から羽田空港駅方向)をしてほしいなと思いました。
なお、このコメントは入手した京成時刻表を基にしています。
高砂・青砥・押上での接続体系が軒並み崩壊しているのをみると、「ライナー第一のダイヤを組んでみたが、東京都が協力してくれずツギハギになった」感があります。
ただ、最近はどれだけ緻密な接続を作っても、ライナーの混雑遅延が波及しグダグダになるのが常でしたので、余裕を持たせた新ダイヤで定時性が向上することは期待できます。
「完璧だけどすぐ崩壊するダイヤ」と「そこそこの出来だけどちゃんと電車が来るダイヤ」、どちらがマシなのでしょうね。
東急新横浜線でもそうですが、新横浜で10分も停車するは異常です。
急行運転する意味がないです。
だったら印旛日本医大発着列車を成田空港発着にすれば良いだけでしょう。
8両編成が臼井発着になるとあるけどそれってどうでも良い事だと思います。
私見ですが、車両走行距離って、結構気にしている会社あると思うんです。最近では近鉄大阪線の大和朝倉〜榛原で革命がありましたし(確かにこの区間はいわゆる通勤"山岳路線”ですが)、それこそ金八先生が現役でいらした頃、昭和50年代中旬の京成は、「どこか増やしたら必ず減らす」のが鉄則でした。日中C→E増やしたら、初電を繰上とか、S58の改正ではE連普通が増えたからか、朝6時半頃の金町発西馬込行きのC両が、日中そのまま上野⇔成田空港の特急に充当したりと・・・。ですから臼井〜佐倉✖A両は、結構大きいかも。古い話で失礼しました。
さて、本線・北総・成田スカイアクセス線の話題であふれているようですが、松戸・千葉・千原線系統の件ですが、旧新京成車の千葉・千原線内での封じ込めは無く「平日朝の千葉中央→松戸、平日夕方の松戸→千葉中央も増便」という形になりました。(京成時刻表による)
従って、プレスリリースの段階で話題になった旧新京成車の千葉・千原線内での折り返し運用は非常時を除いて存在しないことになります。
以上です。