東武鉄道は2026年3月14日に、東武スカイツリーライン系統(伊勢崎線、日光線など)のダイヤ改正をおこなう。
スカイツリーラインでは、平日、土休日ともに9〜10時台の上りに、準急列車の一部を急行・区間急行に変更する。平日は5本、土休日は6本、急行系列車が増えることになる。通過駅には普通または区間準急が運転されるという。
また、緩行線の北千住−北越谷間でワンマン運転が始まる。運行系統の変更についてはアナウンスがないため、北越谷でワンマンとツーマンの切り換えが行われるようだ。
伊勢崎線では、朝ラッシュ時に、太田−伊勢崎間で普通列車1本を増発する。また、館林−伊勢崎間は現行では3両編成での運行だが、改正後は約4割の列車が2両編成に減車となる。
特急列車関連では、特急リバティを下今市〜鬼怒川温泉駅間上下各1本増発するほか、一部列車を3両から6両に増車する。
今回、東上線については何のリリースもなかった。
https://www.tobu.co.jp/cms-pdf/releases/20251212094102s2MsfNPCm9LzPd2ZqCtw3A.pdf
この情報は、akiさん、坂本金八さんからいただきました。ありがとうございました。
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⇒長年、東武動物公園⇒北越谷でこの時間帯に準急しかない「準急地獄」が緩和するのは朗報。
春日部以北から北千住方面に行くのに準急だと停車駅が多すぎるので急行化はありがたい。
6本/時になったら最高だけど、それは次回以降の改正に期待したい。
一部3両リバティーが6両化するのも朗報。3両だと定員少なすぎて満席も多発していたので。
管理人様をはじめ皆様にお詫びして訂正いたします。
北越谷から車掌が乗込むでしょう。
まずは坂本金八様に1つの案をお示し頂き厚く御礼申し上げます。
北越谷までしか日比谷線が乗り入れしなくなった場合の予想を2案示したいと思います。
1.平日・土休日の日中帯等に半蔵門線直通電車を「準急」に変更して救済する。
2.平日・土休日の日中帯等の浅草〜北千住間の各停を浅草〜東武動物公園間の区間準急に変更して半蔵門線直通急行と2本立てとする。
もし、上記2案でないとするならば管理人様の予想通りということになります。
ただ、本日施行された京成グループのダイヤ改正でスカイライナー以外の電車のダイヤがプレスリリースの内容と大きく異なり、管理人様が記事を打ち変えた例がありますので予断は許しません。北越谷〜久喜・南栗橋間のダイヤが上記第1項のように各駅に止まる種別しかなくなる時間帯が生じる可能性があるのです。
その点時刻表が出るまでは動きを十分観察しておく必要があると考えます。(京成ダイヤ改正の項でBangkok様が記述されている内容を見るとそのように感じます)
以上です。
日比谷線直通を北越谷までにするのには、ご指摘の昼間時間帯の急行通過駅をどうするかという点の他に、もう一つ課題があります。
それは、車両の寝グラの問題です。
日比谷線直通の東武車両は、その多くが北春日部に留置されています。
具体的には、5T・7T・13T・15T・23T・27Tは明らかに北春日部出庫です。
東武動物公園始発の11T・17Tもおそらくは、北春日部出庫。
南栗橋始発の25Tも、(夕刻以降南栗橋に入庫しそうな運用はありませんから)北春日部出庫の可能性はあります。
これら9本全てを、北越谷以北を回送扱いにすることは、(優等通過駅での乗車可能列車の間隔が開いてしまうので)現実的ではないと思います。
北越谷では、(半蔵門線直通も含めて)6本出庫していますが、留置線は、確か(2本か)4本だったような記憶があります。
本線留置をしているならばともかく、一部は、北春日部から回送している可能性がありますので、回送化することもあり得なくはないと思うのですが、上記9本「全て」を客が待っている駅を回送で通過させて、朝の時間帯に、待ち時間を拡大化して、有効列車を削減することはできないと思います。
都心側に留置場所を変更することは、竹の塚をメトロから取り戻さない限りは、まず無理だと思います。
尤も、東武スカイツリーの電留線に日比谷線直通車両を留置して、優等車両を北春日部留置に変更すれば、日比谷線直通車両を北越谷以南に封じ込めること自体はできそうですが、東武スカイツリーの電留線は、多分6両対応でしょうし、9本(或いは11本)も置けるでしょうか、そして検修をメトロに委託しない限りは、北春日部までの定期回送は残ってしまいます。
一部区間がツーマンで残るのは、我が京浜東北線の、南浦和ー蒲田間など、他に例はありますし・・・
北越谷までがワンマン化される→北越谷以北が本数整理される
ここが同時にリンクして予想案に出てきていたのは少し疑問に思っていました。ワンマン・ツーマン切替を北越谷で行うことは特段難しいことではないですし、既に乗務員詰所もあります。JRでも再来年の京浜東北線一部ワンマン化で実施されますよね。
それに野田線が接続している春日部という大きな存在があるので都心への一般優等列車が準急中心になるのはあまりにサービスダウンが過ぎます。なので今回の午前中の準急地獄からの脱却は必然と言えるでしょう。
まあもしかしたら閑散時間帯では一部が急行から準急になる可能性はあるかもしれませんが、日中では既に至極シンプルなパターンダイヤが形成されているので将来の豊住線開業時までは大きな変化はないでしょう。
当方の予測としては「管理人様の予想」と「日比谷線直通電車の北越谷止まり」と2つの予測ができるということで書き込みさせて頂きました。
ただ、「北越谷駅に乗務員詰所」があるということになりますと「管理人様の予想」の方が強いことになりますが、「日比谷線直通電車の北越谷止まり」も予想のひとつにあげておく必要があると思っています。
以上です。
野田線急行運転開始や高架工事を見ていても春日部までは利便性を維持する方針なのが見えますし。
特急の増結は喜ばしいですが、完全な6両化ではないようですね。伊勢崎線、日光線とも少数3両が残るようなので、できれば統一してもらいたいところです。
インバウンドで盛り上がっているのは喜ばしいですが、鬼怒川以北の衰退が止まりません。
ここ数年、野岩鉄道、会津鉄道の減便が続いており、YouTubeを見ていると日中は空気輸送のようです。復活した会津鉄道直通の優等列車も消滅しないか不安です。
人口希薄地帯ですので観光に頼るしか無くインバウンドを会津に誘客できないとこの先厳しいかもしれないですね。
「北越谷までのワンマン化は本当に不思議です。北春日部入出庫列車は相当数あるので、北越谷以北を回送にしない限り、車掌乗務列車となります。
北越谷以北をこの段階ではワンマン化できない事情があるとしか思えません。
私の予想は、ホームドア設置計画です。北越谷以南は、2025年度末までに完了との計画があります。これですね。
(予算の問題もさることながら、北越谷以南は、高架化の際に現在のホームを作っています。それより北は、大谷石のホームを、8両化・10両化の際に最低限のコストで伸ばしている構造なので、設置のための準備工事に時間がかかるという事情もあると思います。また、春日部駅は今度は仮設ホームになりますし・・)」
それでも、北春日部までと久喜は、2035年度までには整備される予定だそうですから、春日部駅の工事の完成(31年度予定)に合わせて、35年まで待たず、北春日部まではワンマン化されるでしょうが、現状の計画と「現行ダイヤのまま」ならば、一部区間のツーマンはかなり先まで残りそうです。
私は、昼間(特に平日)のスカイツリー線のダイヤの(会社目線での)問題点は、(乗り入れ先の都合で)10両というあまりにも輸送力過大な編成が、埼玉県東部の奥深くまで運用されていることだと思っています。半蔵門線直通を区間急行北越谷折り返しにして、7両の日比谷線直通を越谷ー東武動物公園間急行にする、というのが理想ではないかと思っています。(東武の客は、緩急接続対面乗り換えには歴史的になれています。)
通過駅については、現行、浅草ー北千住間の6両の各停を、久喜又は、南栗橋まで延長して対応する。(これは、少なくとも昼間は、4両でも十分かもしれません。)
春日部駅改良後は、毎時2本は、野田線に乗り入れて、春日部ー大宮間を急行運転する、という案も書き込みました。その後、野田線は、5両化が発表されました。
北千住ー北越谷間では、列車本数は増えますが、車両走行距離は、かなり減るはずです。
(野田線を6両から大胆に5両化した会社ですから、こういうことも考えてもおかしくないと思っています)
ホームドア・ワンマン化の話につなげると、現在公表されているホームドア設置が完了した時点で、日比谷線直通は、越谷ー春日部間急行北春日部行き・浅草ー久喜・南栗橋各駅停車で両方共ワンマン化するという可能性が一番考えやすいところです。
私の妄想としては、昼間の日比谷線直通は、全部(越谷ー久喜間急行)久喜行きにして、北千住発の各停を毎時4本南栗橋行き・毎時2本を大宮行きとして、両方共ワンマン化してしまうというのも考えられるところです。
(ただ、ホームドアが、6両は対応していると思うのですが、5両を許容するか?・・・そして、東武動物公園には現時点ではホームドア設置予定はありませんから、駅員が運転手にドア閉め合図をする?)
半直のワンマン化は、メトロ・東急次第なのでワンマン化は少し先になるかもしれませんが、そうすると尚更のこと、運用範囲を狭めたいと思うでしょう。
いずれにしても、ワンマン化は順次拡大するでしょう。えむえす・あっぷ様(名前を打ち間違えて失礼しました。また、いつも情報提供ありがとうございます)のご慧眼の通り、ワンマン化に伴い、運転系統が変更になることは、当然に予想されるところであって、我々ダイヤを愛する「部外者」は、その予想を楽しんでいるところです。ただ、私の予想は、それは今回ではない、というものになったに過ぎず、系統変更をするとすれば、次のタイミング、「例えば」上記のようなものだと私は(勝手に)想像しています。