小田急電鉄は、2026年3月14日にダイヤ改正をおこなう。
一般列車の改正内容についてはリリースにひとことも掲載されておらず、今回はロマンスカーの利便性改善が主な内容となる。
ロマンスカーでは、平日朝下りに2本増発する。1本が藤沢ゆき「えのしま」で、もう1本は伊勢原ゆき「さがみ」。
平日深夜帯には、新宿を22:20以降に発車するロマンスカーについて、新百合ヶ丘を停車駅に加える。さらに、本厚木での一般列車との接続を改善し、小田原方面ゆきへの所要時間を削減する。
土休日には、日中帯に2本を増発する。秦野発上り「さがみ」と、箱根湯本ゆき下り「はこね」の2本。さらに、上り2本、下り1本の計3本について、小田原−箱根湯本間を延長する。
土休日深夜帯には、新宿を22:30以降に発車するロマンスカーについて、新百合ヶ丘を停車駅に加える。
土休日新宿9時発の「スーパーはこね5号」は、小田原までの所要時間を59分とする。小田急の歴代の最速時間で、2年ぶりの復活となる。
https://www.odakyu.jp/news/ho5toc0000001tyj-att/ho5toc0000001tyq.pdf
この情報は、えむえす・あっぷさん、夏海さんからいただきました。ありがとうございました。
2025年12月14日
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藤沢行えのしま1号が設定されますが、片瀬江ノ島に行かない「えのしま号」って今まで記憶にないです。
片瀬江ノ島まで運転しないなら列車名は「モーニングウェイ」でも良さそうですが、「モーニングウェイ」という列車名は上り列車にしか使えないのでしょうか?
新百合ヶ丘は通勤時間帯のロマンスカー利用者多いので、22時20分過ぎのホームウェイ3便の新百合ヶ丘停車は納得です。
しかも町田以遠への所要時間は極力変えずに新百合ヶ丘追加停車を実現しようと小田急の姿勢に好印象です。
なお、今回のダイヤ改正は令和7年12月13日の京成グループダイヤ改正の例がありますので予想が難しい点もあります。
以上です。
管理人様にはお手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。