JR東日本は、2026年3月14日のダイヤ改正で、仙石線の日中について大幅な増便をおこなう。近年のJR東日本のダイヤ改正でもまれに見る増発規模となり、今回のダイヤ改正ではJR東日本管内でもっとも改正の恩恵を受ける地域と言えそうだ。
仙石線で、増発される区間は、あおば通−多賀城間。平日、土休日ともに、日中の仙台発が現行ダイヤでは毎時3〜4本のところ、改正後は毎時4〜6本に増える。特に午前中から12:30までは、完全な10分間隔となる。上りも多賀城発時刻で、午前中は10分間隔となる。
車両は、すべてE131系となる。ワンマン運転を始める。
石巻あゆみ野には、日中の仙石東北ラインの列車が新たに停車するようになり、日中は毎時1〜2本が確保される。
JR東日本東北本部のリリースでは、仙石線施策について「NEW仙石線」というキャッチコピーで、表紙を飾っている。
(JR東日本東北本部)
https://www.jreast.co.jp/press/2025/sendai/20251212_s01.pdf
(JR東日本本社)
https://www.jreast.co.jp/press/2025/20251212_ho02.pdf
この情報は、えむえす・あっぷさん、夏海さんからいただきました。ありがとうございました。
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また、終電は2402発で変更ないので、新幹線最終繰り上げに伴う仙台発各線の終電繰り上げはなさそうですね。
仙台駅では5,6,9時台は変化無し、7時台は7本→6本(▲1)、8時台は9本→7本(▲2)、10時台は4本→5本(+1)と若干変化があり、小鶴新田行を中心に廃止で本数が少し減ってます。
https://www.jreast.co.jp/press/2025/sendai/20251212_s01.pdf
この点を踏まえ気になっているのが、小鶴新田始発(7:03発)のあおば通行 (7:15着)が改正後どうなるかです。
廃止かなと予想してます。