2025年12月24日

[JR北海道]小樽発着の列車を増やす。2025年12月15日から実施(2026年3月14日ダイヤ改正・12)

 JR北海道は、2026年3月14日のJRグループ一斉ダイヤ改正の内容を発表した。この記事では、札幌圏の動向をまとめます。
 函館線では、小樽と札幌を結ぶ列車を増やす。午前中から12時台のほしみ発着の2往復を、小樽発着に延長する。この列車は、札幌から小樽まであとの特別快速よりも先着する。一方で、同じ時間帯のほしみ発着の2往復を手稲発着に短縮する。この変更は改正日よりも前の2025年12月15日から実施されている。
 特急関連では、旭川方面の特急を全車指定席とする。これにより、道内の特急はすべて全車指定席となる。

https://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/press/pdf/20251212_KO_kaisei.pdf
https://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/press/pdf/20251017_KO_Otaru.pdf
posted by Uchio at 22:39 | Comment(5) | TrackBack(0) | ニュース はてなブックマーク - [JR北海道]小樽発着の列車を増やす。2025年12月15日から実施(2026年3月14日ダイヤ改正・12)
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この記事へのコメント
ここで上げるのも申し訳ないですが、どこの鉄道会社も増発とか威勢のいいこと言ってますが、実際は1日に1、2本だったり、短距離だったりと、私から言わせると「おまけ」のレベルであり、景品法に違反しているとでも言いたくなりそうなので、いっそ「おまけ」といってくれた方が乗客にはサービスになるのではないでしょうか。お手本を示すと、毎時今までが各停だけであったのが、急行と特急がそれぞれ増発されますというくらいでないといけないのではないでしょうか。
Posted by とうい at 2025年12月29日 14:39
 とういさん、「景品法に違反しているとでも言いたくなりそうなので、いっそ「おまけ」といってくれた方が乗客にはサービスになる」には思わず吹き出しました(笑)。はなはだしきは通勤快速増発とにぎにぎしくお披露目しているのに、実は各停の置き換えで±0だったりします。

 こういうお笑いネタの広報をするかどうかは、結局はその会社の品位というか矜持の問題だと思います。
 
Posted by Bangkok at 2025年12月29日 20:57
10時、11時台の06発のほしみ行が小樽行に変わる。
この時間帯は小樽への観光需要が多い為か00発の快速は混雑するので、混雑緩和の為に6分後の普通を小樽まで延長運転するものと推測します。
(この普通小樽行は30分後の特別快速より小樽に先着するので有効列車として機能します)
38分発のほしみ行が手稲行に短縮するので、札幌からほしみ・星置・稲穂に行ける電車は最大30分間隔が空くのは不便ですね。
この時間帯、住宅地であるほしみ・星置・稲穂で降りる需要は少ないから30分間隔が空いても影響は少なそうですが。
Posted by E657 at 2025年12月29日 21:26
Bangkokさん

鉄道各社への皮肉を理解いただくとともに、事例まで示してくださり、大変感謝いたします。

そのほか、最近の新手のダイヤ改正としては、JR特急の必ず座れるという全車指定であったり、大手私鉄のプレミアムシートやJRのグリーン車(中央線のは増発と胸を張って言ってよい)であったりと、一部の乗客の快適性向上のために多くの乗客に不便を強いておきながら、自分たちはちゃっかり利益を得ているというものがあります。

今後は地方のローカル線の相次ぐ廃止が止まらなくなるでしょうね。鉄道を作るのはものすごくエネルギーがかかるのに、なくすのはいとも簡単にしてしまうのが歯がゆいです。確かに維持するのものすごく大変なのはわかりますが。。。
Posted by とうい at 2025年12月29日 22:43
とういさん

 鉄道をめぐる厳しい環境のなかで、指定席化や有利席の設定などで増収を図ることには反対ではありません。
 けれどもアピールしたいことと、したくないことの扱いに失笑されるような大きな差があるのは、けしからんというより「自分で恥ずかしくないですか? 会社の品位や倫理を疑われますよ」と申し上げたいです。ある程度の差は仕方ないですが、あんまりなのはね……。
 
Posted by Bangkok at 2025年12月30日 06:05
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