西日本鉄道(西鉄)は、2026年3月14日に天神大牟田線・貝塚線のダイヤ改正をおこなう。
天神大牟田線では、平日朝ラッシュ時に、上り普通列車3本を増便する。7:30から9:00までの運行本数は現行の25本から28本に増える。
平日午前中には、天神発小郡ゆき急行列車4本を、太宰府ゆきに変更する。午前中の急行の運転本数は現行の2本から6本に増える。
土曜ダイヤと日祝ダイヤを統合し、土曜・休日ダイヤとする。
有料座席列車「Nライナー」を平日夕方に1本運行する。天神19:11発で、停車駅は薬院(乗車のみ)、二日市(降車のみ、以下同じ)、久留米、花畑、大善寺、柳川、新栄町、大牟田。料金は400円。座席指定ではなく、定員制となる。予約・決済は、公式LINEアカウントからおこなう。
貝塚線では、平日朝の最混雑ピーク帯に、香椎花園前発貝塚ゆきを2本増発する。一方で、新宮−香椎花園前間は1本減便する。増便に合わせて、香椎花園前駅の2番乗り場を新設するほか、貝塚線車両の増備をおこなう。
貝塚線は、平日朝ラッシュ時の混雑率が全国2位となる164%を記録している。
天神大牟田線のダイヤ改正は2024年以来、2年ぶり。貝塚線については、2007年以来、19年ぶりだという。
https://www.nishitetsu.co.jp/ja/news/news20260123_1/main/0/link/25_103.pdf
この情報は、ムーンライトながら族さんからいただきました。ありがとうございました。
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