新しい軌道は、清輝橋線の大雲寺前から東山線の西大寺町の間に建設し、途中に「ハレノワ前」電停を新設する。単線で、新しい電停付近にはサイドリザベーション形式を採用する。
中心市街地の回遊性向上と都心の活性化を図り、ピーク時には毎時3本以上を走らせる。
概算事業費は27.4億円。国と市が半分ずつ負担する。「みなし上下分離」形式で、施設所有と運行は岡電が担う。運行開始後、赤字の場合は支出の超過分を50%を市が支援する。黒字の場合は逆に収入の超過分の50%を市に納付する。
https://www.city.okayama.jp/shisei/cmsfiles/contents/0000078/78385/01_roden.pdf
この情報は、ななさんからいただきました。ありがとうございました。
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「ハレノワ前」電停はできますが、サイドリザーベーション化すると現行法規では路線バスのバス停設置・タクシー乗降?・荷下ろしがダメみたいなので、バスやタクシーをどうするのか、発表を待ちたいと思います。
札幌の狸小路ループのサイドリザ―ベーション化もかなり調整に時間がかかったようですが、当該区間(南1条線ーすすきの)間にバス停が無く(鉄道ジャーナルより。廃刊、残念ですね)、タクシー乗り場&荷捌きスペースを交差する南2条線・南3条線に設けることで、狸小路停留所が実現したようです。 https://www.mlit.go.jp/unyuanzen/content/torikumi_jirei181.pdf
海外では、トラムのサイドリザーベーションの電停とバス停が同じ場所にあったりします。乗換えにストレスがありません。
ウイーンに行った時、売店がある広いホームがあったり、系統の違う路線のホームが地上地下の二層構造になっていてエレベータで落ちるだけで乗換が終わる駅を見て、「これは芸術だわ」と思いました。 Schottentor 駅と言います。花屋まであります。
あとは、市役所筋の渋滞は明らかに悪化してイオンに車で行けなくなるレベルになると思うので、そこらへんをどうすり合わせるか..