関東鉄道は2026年3月14日、常総線と竜ヶ崎線でダイヤ改正をおこなう。
常総線では、平日朝夕に取手−水海道間で合計4本(おそらく上下それぞれ)の増発をおこなう。増発される時間帯は、6時台、9時台、15時台、17時台。さらに、一部列車を1両から2両に増車する。
一方で、水海道−下館間は日中(10〜14時台)の運転間隔が、現行の40分間隔から60分間隔に伸びる。
下館発の最終列車(現行では23:34発)を2分繰り下げる。
そのほか、常総線・竜ヶ崎線ともに、他社線との接続時刻を調整する。
https://www.kantetsu.co.jp/cms/wp-content/uploads/2026/02/20260314info_joso_ryugasaki_daia.pdf
この情報は、sjさんからいただきました。ありがとうございました。
2026年02月22日
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取手〜水海道は増便基調になっていますね。平日朝は取手〜守谷と守谷〜水海道の区間便を設けながら、特にそれぞれで需要が多い時間帯の本数を増やしているように思います。
日中は、水海道以南と以北を直通する便が減り、乗り換えする便が増えています。「利用の多い時間帯に両数が増える」というプレスリリースと関係があるかもしれません。
それから快速が減っています。平日・土休日ともに上りは朝のみとなっているようです。平日・土休日の朝の上りの3本は守谷着の時刻から察するに需要がありそうです。下りは早朝、朝ラッシュ後と夕方に分かれていますが需要はどうなんでしょうかね。
ただ快速が減るということは全体的に各駅停車の方が利用が多いのかもしれません。
守谷〜水海道間も取手からの列車はすべて2両で、守谷始発の水海道より先に向かう列車が原則として1両になっています。ただ守谷始発自体が結構減っています。
ただ日中は水海道乗換えが多くなり、通し運行はかなり減りましたので守谷〜水海道間でも1両はかなり減りました。
これはプレスリリースではわからなかった大きな変化ですね。